商売ってなんだろう・・・? - 2006年06月19日(月) この答えは様々なる条件によっても異なって来るものと思われる。それは企業体と個人事業との違いや利益追求と拘りの追求との違いなどによって異なって来る。ポッチーランドとして手掛けるお店を例にすると殆どは個人事業主である。 ましてや蕎麦屋なんて一昔前に比べたら決して儲かる商売ではないし、金儲けを前提にやれる商売ではない。だからその辺のことを理解して頂いた方でないと商売の継続は難しい。でも、最初から利潤追求を前提にした商売が出来るケースもあるが、それは経営者自身のセンスと考え方による。だから誰にでも出来る訳ではない・・・。 それを成し得るセンスを持ち合わせた新規開業者の方は極々僅かである。では、そういう場合に何が大切か?それは努力と鍛錬である。悲しいかなセンスというのは努力だけでは持ち合わせることは出来ない。でも、それを補う為に努力を惜しまず頑張ればある程度のところまでは到達するが、そこから先は未知なる世界であると共に尋常なる努力では無理な世界である。 商売を目先を他に向ける・・・。即ち、金儲けだけが商売ではなくお客様の方を向いた姿勢や自身の拘りや思いを表現することによって生計を維持する。そこから生まれる達成感や満足感を生甲斐とし、楽しみながら商売を続けていくというのが個人店が維持していく為には必要である。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 冷静に考えれば分かること・・・ - 2006年06月18日(日) 残念ながら初勝利とはならなかった・・・。でも、これが実力なのかもしれないって考えれば落胆もしない。過度なる期待だけが巷を賑わし、挙ってマスコミは連日煽りたてて、終いには女子アナを滝に打たせたりとやりたい放題し放題。ただ騒ぐだけなら可愛いもんだが滝に打たれる姿はアナウンサー・・・いや、サラリーマンにさせる仕事ではない。かなり危険な場所もあったりと、そんなことして事故でも起こったらどうする?どうしてテレビってこういう馬鹿げたことを平気でやるのか・・・。 選手は頑張ったと思うが所詮実力的には何とかW杯に出場できるというレベルで、そこで勝ち残っていけるだけのものではないという現実を見ずに煽り捲くる。そりゃ昔に比べたら実力はアップしていると思うが、まだまだ世界レベルとの比較にはならない。強豪国の試合見ると残念ながら違いはあきらかである・・・。 選手も現時点での実力を発揮したと思うが、この結果が現時点でのレベルということであり、世界レベルの選手とは戦いに挑む意識が違う。勝とうとする意識、点を取ろうとする意識、様々な意識が世界の一線級とは異なるということ。前回の大会で韓国が頑張ったが日本の選手とはあきらかに戦いに挑む姿勢と意識が違っていた。 客観的に見れば世界の中での日本の実力は実際のランキング以下・・・という現実を受け入れようとはせず、勝てる勝てると大騒ぎしているマスコミの姿勢には呆れ果ててしまう。まあ、テレビにしても騒ぎ立てないと視聴率が上がらないから仕方なしにやっているのかもしれない・・・。それとこういう時期になると増える俄ファンやただ騒ぎたいだけの人達にも閉口する。 渋谷の駅前で地下鉄の入り口の屋根に登り警官に捕まえられたり、爆竹を鳴らしたりと本当のファンならそんなことはしない。ただ大騒ぎしている自分に酔いしれているだけなのだろう。そう分析していた冷静なサラリーマンもいたが、サッカーが好きなのではなく大勢の中で騒いだりすることがファンだと勘違いしている輩達である。彼らにとっては4年に一回のお祭りなのだから大騒ぎしたい気持ちも分からないでもないが世間に迷惑を掛けてまで騒ぎ立てるのはやめて欲しいね。 結局彼らは単なる目立ちたがり屋なんだろう。だって絶対に人気のない公園や空き地で騒ぐことはない。駅前や商店街の人ごみでしかああいうことはやらない。まるで田舎から出て来た暴走族が街中に来てパフパフ、ピーヒャラピーヒャラと大きな音立てながら爆走するのと一緒である。こういう輩を生むのもマスコミが率先して大騒ぎしているからであろう・・・。 まだ勝ち残れる可能性はほんの少しだけ残っているらしいが、ファンはそれを願って応援するだろうし、マスコミは最後のラストスパートで煽り立てるであろう・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 久々にお洒落なお店で晩メシを・・・ - 2006年06月17日(土) 最近は野毛に嵌っているので古い佇まいの居酒屋や焼き鳥屋、中華料理店、はたまた立ち飲み屋と普段手掛けているお店とは正反対の雰囲気のところでの食事が多かった。今日は来週着工予定の方との打合せの為に研修させて頂いている松蔭神社のお店に行き、その後は渋谷での打合せを行い、折角都内まで来たので何処かに行こうと思い、久々に三軒茶屋のお店へ顔を出すことにした。 ここは昨年秋以来の訪問だから結構空いてしまったんだね・・・。6時少し前にお店に着き、お気に入りのカウンター席へ陣取ってまずは生ビールからスタート。肴は「稚鮎の南蛮漬け」と「鰊の棒煮」をオーダーし、贅沢な空間で至福のひとときを堪能である。やはり自分が手掛けたお店というのはいいもんだね。静かに時が流れる空間で美味いものを食すというのは心の安らぎを感じる。最近嵌っているお店とは全く正反対の雰囲気であるが、同じ食事という行為ながら感じ方も正反対である。 ビールも飲み干し、久々に日本酒でも飲もうと思い「武勇」だったかな?(忘れてしまった・・・)それのぬる燗と「桜海老のかき揚げ」もオーダー。途中で電話が入ってしまい30分近くも席を外してしまったのが残念であったが、続いては「王禄 舟しぼり生原酒」を頂くことにした。最近は日本酒から遠ざかっていたのでこういうちゃんとした酒はやはり美味しいね。立ち飲み屋で出てくる酒とはあきらかに異なる味わいである。でも、立ち飲み屋でこういう酒を飲んでも美味しくは感じないかもしれないし、その場の雰囲気というか何処で飲むかによっても選択が変わってくるものなのかな。 〆に「せいろ」を頂き至福のひとときを過ごすことが出来た。営業中だったのであまり話しは出来なかったが、客層もいいし狙っている方向へ進んでいるようだったのでほろ酔い加減と共に安心して店を後にした。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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