これじゃあ、ちょっと難しいかな・・・? - 2006年05月22日(月) この人は本気で「店づくり」というものを考えているんだろうか・・・?現状からの脱却を図るには変わらなきゃならないことって沢山あるんだけど、この人はそれを意識もしてなければ実際にやり遂げることも出来ないであろう。ということは残念ながらうちとの業務締結は難しいということになる・・・。 厳しいご時世だから仕方がないという見方もあるけど、それではどうしてお店が今のような姿になってしまったのか?何年も前から指摘してきたのだが一向にそれに気が付いてはくれなかった。今後正式に業務を進めることとなってもこちらからの提案なり指導をひょっとしてご理解頂けないのではないかという気がしてならない・・・というより現実的に出来ないであろう。 近所の内装屋さんにでも頼めばそれなりに小綺麗なお店にはなるであろう・・・。だからそうした方が良いのではないかな?やはり何の思いも気持ちも伝わって来ない方との仕事は俺には出来ない・・・。 もう少し本気だよという気持ちなり、姿勢をこちらにぶつけることが出来なければ結果は見えている。そんなことじゃ絶対に成功なんてしないよ。いつまでもいつまでも同じことの繰り返しを延々と続けていくことになるんだよ・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - いろいろなお店にていろいろと・・・ - 2006年05月21日(日) 休みであっても飲食店に入る機会は多い。寧ろ仕事の時よりも多いかもしれないね。今日もいろいろな飲食店と接する機会があった中で感じたことや思ったことを綴ってみたいと思う・・・ <いつも空いているコーヒーショップ> 某大手のチェーン展開している店であるが、横浜市内にも数店あるけれども何処も似たり寄ったりという感じである。他の「S」とか「D」と比べてもあきらかに客の入りが悪い。何故だろうか・・・?と考えてみたのだが、ここは他社に比べて価格設定は幾分抑えている。しかし、味に関しても抑えている・・・?まあ、正直言って美味しくない。 高々200円弱の金額であっても客は「味」の選択しているということである。ブレンドもアイスもこの手の店からいけばあきらかに平均点以下で、それと気になるのが店全体から感じる空気である。先に挙げた2店とは接客レベルが大きく異なるし、ただマニュアルに則って仕事をしているだけというレベル。 例えばコンビニなんかも細かい品揃えは違えども基本的にはNBのものを中心に販売している中で売り上げ的に大きく差が付いている。この差はいろいろと原因があると思われるが、そこで働いている人間の意識というものも起因していると考える。このコーヒーショップ然り、働く人間に意識をどう引き上げていくかというのは企業側の問題であるし、スーパーバイザーやエリアマネージャーの指導力不足、もっと突き詰めればその指導者達のレベルの低さが起因している。 <マニュアル通りのお店> 昼飯を食いに入ったとあるパスタ屋さん。あまり聞いたことがない店名だったが、百貨店の中に出店しているので個人経営でないことは確か。でも、なんか中途半端な仕事をしているな・・・という印象。帰宅してから調べたら某菓子企業の新規事業のようであった。物販のみで飲食は初めてなので仕方がないのだろうが、あまりにもマニュアル的過ぎて食べている方が落ち着かない。 入店したのは既にピーク時を過ぎたアイドルタイムで、当然ながら店内はガラガラである。ホールスタッフが客が食べた先からどんどん器を下げていく。少し大袈裟に言うと客がフォークを置いたのを見計らってさっと飛んで行くという感じである。低価格の設定なので回転させなければこういう場所に出店してやっていけるはずもないが、なにもピーク時ではなくこんな疎らなアイドルタイムの時にまでそうしなくても・・・。 子供連れのテーブルもお母さんが食べ終わったら直ぐに下げに来たが、こういう場合は子供が終わるまで待ってあげればいいのになと思ったし、お母さんのフォークを下げてしまったら子供の取り皿に移す際はどうするの?母親もアレっ?て感じで見ていたし、子供もどうしてお母さんのお皿がなくなったの・・・?って目で見ている。 客が食べたら即下げる・・・。こういうマニュアルを優先している店も多々見掛けることがあるが、効率だけを考えたマニュアルは客を減らすということにもなりかねない。これでこの親子はもうここに来ることはないかもしれない・・・。どうしてもこういう企業体が経営する店ってマニュアルで雁字搦めになってしまうので居心地が悪いね。特に飲食専門の企業ではなく他からの参入だからなのかな・・・? <入店拒否の頑固オヤジ?の店・・・> 野毛界隈を散策中に見つけたお店。カウンターのみで客は一人だけ・・・。入ろうか入るまいか迷いながらも勇気を出してガラガラって戸を開ける。すると店主が「もう終わったよ」と一言。えっ?こんな時間に終わりかい?ひょっとして一見さんお断りなのかな・・・? そういえばいつもここは客が入っていないし、ゼロか若しくは一人だけということが殆ど。一組限定?まさかね・・・。マニアックな店のようだから最初は誰か常連客と一緒じゃないと入れてくれないのかもしれないね。でも、そういう拘りを貫いてやっていく頑固オヤジも好きである。 店が客に合わせるのではなく、客が店に合わせるという一見とっても高飛車な店のようであるが、それがここの生きて行く術であるし、店主の生き様であると思う。でも、それで生計が成り立たなくなるのは問題であるが、拘りの中で成り立つスタイルというのも一つの選択肢。 <折角の備長炭だけど・・・> 最後に入った横浜西口の立ち飲みの串焼き屋。半年くらい前に出来たのであろうか?前から気になっていたお店のひとつでいつも客で一杯なので興味が湧いていた。店の前に来ると既に先客で店内は一杯・・・。でも、入り口付近にある焼き台前のカウンターは4〜5人分のスペースがありながら2人しかいないのでそこへ入ることにした。こういう店って普通は客が率先して詰めていくものであるが、どうやらこの2人はそういう気持ちはないらしい・・・。 特にどう考えても3人分のスペースを使っているオヤジは何者だい?なんとか端っこに狭いながらもスペースを確保することが出来たが、このオヤジは相変わらずに幅を利かせている。店員の接し方を見ているとなんとなく常連客のように感じたが、それならもう少しこういう店のルールを守って欲しいよね。 生ビールと串焼き数本をオーダーして目の前の焼き台を見ながら待っていると、オープンキッチンなのでいろいろなものが見えてくる。そうそう・・・あまり見たくない光景もね・・・。その時点であまり期待しない方がいいのかな・・・って思ったのだが、焼き台担当のオヤジさんも決して上手じゃないね。みんな焦げているじゃんか!真っ黒だよ! 炭焼きって難しいというのは知っているが、でも客から見えるところで堂々と焼いているんだからもう少し上手にやってくれないかな・・・?結局どれも焼き過ぎなので美味しさなんて感じないし、満足度はあきらかに不十分であった・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 久々の野球観戦で感じたこと・・・ - 2006年05月20日(土) 今日は当初から休みの予定であった。明日は仕事が入っていたので前倒ししての休日に充てていたが、明日の予定が延期になりどうしようか迷った挙句、今日は半日だけ仕事をして午後から休みとし、明日は暦通りに休むことに決めた。天気予報では雨であったが昼過ぎあたりから青空が広がり、これではお出掛けモード全開となってしまうよね。 家を出たのが2時過ぎで、とりあえず昼飯食べに関内まで出掛けたがお目当てのお店は一杯で入れず、他を探したがあまり入りたいというお店も見付からずプラプラしていたのだが、横浜スタジアムの近くまで行くと歓声が聞こえる・・・。ん?やっているの?何処とだろうか・・・?確か昨日のニュースで松坂が横浜初登場どうこうと言っていたような気がしたからライオンズとか・・・。 じゃあ、そんなに混んでいないだろうから余裕で入れそうだし、中で何か食えばいいかなと思いチケット売り場へと向かう。ライトスタンド(ベイスターズ側)は既に完売で仕方なくレフトスタンド(ライオンズ側)の自由席チケット(1800円)を買って入場したが、横浜スタジアムに入るのは10年振りくらいになるのかな・・・?左中間の深いところの最上段の席から眺めるスタジアム全景は思ったよりも小さいな・・・という印象であった。 ホームベースからスタンドまでの距離が凄く短く感じたし、これなら俺にもホームラン打てるんじゃない?なんて馬鹿なことを思ったりもしたが、青空の下でのんびりと野球観戦はいいもんだね。ブログにも書いたがここはスタンドでの販売は生ビールじゃなく缶ビール(350ml)ということで、それを紙コップに移してくれるのだが、保冷された箱のようなものに入っているけど当然ぬるくなってしまうよね・・・。ぬるいビールほど嫌なものはないのだが、こういう場では仕方がないのかな? 一杯480円也・・・。某恵比寿様が描かれた商品(そのまんまじゃん!)のみ520円也であったが、それが妥当なのか?はたまた高いのか・・・?まあ、お祭りの屋台とかでもこれくらいだからやはり妥当ということなのかな?でも、生だったら良かったのにな!ツマミは何故か「ちくわ」しかなく(詳細はブログにて)、これも仕方がないので一つ買ったが、ちくわをかじりながらビール飲むって何となく貧乏ったらしくて嫌な感じがしたが、幾ら「マルハ」の商品とは言え、もう少しまともなもの用意して欲しいね。 結局スタンドで何か食おうと思ったのだが空きっ腹にビール2杯とちくわでは昼飯にはならない・・・。スタンド下の売店に行けばいろいろとあるらしいが、一旦座ったら動くの嫌だし、左中間の最上段の席だったので売り場まではかなり歩かなければならないのも面倒臭い。 スタンドで売れるものって何かの制約とかあるんだろうね。お弁当が3種類とポップコーン以外はビール各社と酎ハイ、ソフトドリンク数種類に例の「ち・く・わ」だけ。下の売店では沢山の種類が売られている。スタンドでいろいろと売ってしまったら売店が売れなくなるし、双方から多額のマージンを得るには双方共に立てなければならないからのスタジアム側の策略であろうか? 更に外野スタンドと内野スタンドではあきらかに差別されている。そりゃ外野席は入場料も安いし、何らかの区別はあって然るべきかとも思うが、これはどう考えても差別である。バックネット裏のスタンド下には沢山の売店があるのでいろいろと選べるし、きっと生ビールだってあるだろう・・・。 それから外野席からはスコアボードが見えない・・・。ネット裏最上段に小さなスコアボードがあるが、それは単にイニングスコアだけでオーロラビジョンも見えないし、イニングの合間にいろいろとパフォーマンスやっているのも何をやっているのか分からない。こんなにも差が付けられても外野席が良いのは純粋に応援しに来ているファンなんだろうね。もっといろいろと楽しみたいという人は内野スタンドやバックネット裏に行くんだろうけど、家族4人で来てお弁当やドリンク買って一体幾ら掛かるんだろうか? バックネット裏で5500円。4人(子供も均一料金)で21000円也で、なんだかんだで3万近くは掛かるのであろう。それで帰りに中華街寄って晩飯食って計5〜6万也か。東京ドームでのジャイアンツ戦はもっと高いだろうし、大リーグに比べたら日本の料金は高過ぎるということをスポーツ番組で観たことがあるが、もう少し値段を下げたらもっと観客も増えるんじゃないのかな?今日だって内野席はガラガラだったし、観衆は3万収容のキャパで1万ちょっとしか入っていないかもね。しかも安い外野だけ一杯で高い内野はガラガラ・・・。こういう時のことも考えた中でのドリンクや売店等の価格設定になっているんだろうけど、なんかもう少し工夫や方法ってあるんじゃないのかな? プロ野球というビジネスが厳しい状況に置かれている現状で、少しずつ創意工夫は各球団で始めているけど、このままじゃホントに衰退していくかもしれないね。子供達が来易くする環境整備であったり、大リーグのように「ボールパーク」という野球観戦以外でも楽しめる環境作りも求められているのかもしれない・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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