■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

理解できない営業行為 - 2006年05月13日(土)

今日は打合せの予定は入れていなかったので図面を描いていた。ちょっと遅い昼飯を食べてから仕事を再開したが何となく体調が思わしくない。なんだろう・・・?このところ睡眠が不規則且つ不十分な日が続いているのでそのせいかなと思っていた。

図面も一段落付いたところで少し横になることにしたが、暫くして呼び出しのベルが鳴ったのである。この時間帯は宅急便ではないし、何かの勧誘だろうと思いそのまま横になっていたが執拗に鳴らし続けている。勧誘にしてもしつこいな・・・と思ったがその内に止めるだろうと放っておいた。一旦止んだ後に再度鳴り続けたのであるが何事なんだろうかと不思議になった。そして暫くして今度は玄関のチャイムが鳴ったのである。

どうやって入ったの?オートロックだから勝手には入れないので誰かが出入りした時に一緒に入ったのか、他の部屋に頼んで入ったのは定かではないが、何度も何度もピンポンピンポン・・・と鳴らし続けている。次にドアをドンドン叩き「すいませ〜ん」と繰り返しているが何となく怪しそうなので暫く放っておいた。

すると「上の階で工事をやっている者ですが・・・」と言い出した。でも、なんで工事をやっているのならマンション内にいるのだから最初に直接玄関のチャイムを鳴らせばいいし、建物のエントランスの呼び出しベルを鳴らす必要はないと思うのだが・・・。でも、上の階で工事中に水漏れでもしたというのなら大変だし、玄関まで行ってドア越しに「どちら様ですか」と聞いたところ「上の階の工事の者です」としか言わない。会社名はと言っても名乗らないし、絶対におかしいと思ったのでドアを開けずに少し話を聞いた。

何でもユニットバスの構造に不備があり全部屋の交換をしていると言う。しかし、そういう全体的なものなら管理会社から連絡があるだろうし、エントランスの掲示板にも貼り出されているはずである。「そんなこと聞いていない」と言うとおかしなことを言い出した。「先月の日曜日に営業マン来たけどいなかったじゃないですか?」とな。資料も郵便受けに入れたと言っていたがそんなもの見ていない。事前に訪問の連絡とか通知があり不在だったのならこちらにも落ち度はあるが、勝手に来ていなかったのが悪いという感じのことを言われたら堪ったもんじゃない。

しかも多額の費用が掛かるので皆さん全て工事をしたわけではないんですと・・・。それ程大きな工事なら尚更で、職人さんが直接来て説明するレベルのものではない。とにかくドアを開けて欲しいと言うので益々怪しく思い「具合が悪くて寝込んでいたので、資料を郵便受けに入れてもうお引取りください」とお願いしたのであった。でも、ドアの向こうでナンジャカンジャと言っているのが聞こえる。するとドアの下の方に付いている新聞受けのところから一枚の紙切れを入れて来た。

それはバスユニットの図面コピーで、彼是説明をしているがどうも胡散臭さが拭えないのである。結局きちんと会社名も名乗らず要領を得ない説明では不信感は拭えないのでお帰り頂いたが、ああゆうのってドアを開けたら最後、粘りに粘ってハンコ押すまで居座るんだろうね。でも、全体的な構造の問題だし管理会社からの通知もないのでどう考えてもおかしい。例えそういう問題が現実的にあったとしても管理会社から指定された業者ではないのかもしれない。週明けにでも管理会社へ連絡して確認してみるが、会社名も名乗れないような人を信用することは出来ない。


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久々の東京・・・ - 2006年05月12日(金)

今日は久々に都内へと出向いた。このところ埼玉や長野とかの仕事が続き、東京を通ってはいたが下車することなく現地へ向かっていた。東横線で渋谷まで行き久々に都内の空気を吸った・・・というのは些か大袈裟ではあるが、一体いつ以来なんだろうかとふと考えてしまったくらいに久々であった。(後で調べたらなんと3ヶ月振り!)

久々に渋谷の街を歩いたが若いオニイチャンやらオネエチュチャンやらが派手な服着て一杯いる様子はまるでお祭りである。幾つかのショップを廻ってから主なる用件である上北沢のお店へと向かったのだが、お店に来るのは2年振りくらいになるであろうか?ご主人とは昨年6月の会合の際に大塚のお店で会い、その後新宿の横丁で夜中まで飲んで以来の再会である。

都内在住の方なら位置関係が分かるであろうと思うが、渋谷から上北沢というのは決して遠い距離ではない。直線距離にして7キロ程でしかないのだが、電車で行くと結構不便なのである。電車も直線的に走ってはいるのだが、渋谷から京王井の頭線で明大前まで行き、そこから京王本線に乗り換えるのだが、上北沢は各駅停車しか停まらないうえに明大前からは10分に一本程度しかないのである。しかも、その殆どが一つ前の桜上水駅にて急行やら特急やらの通過待ち合わせをするので数分間も停まっている。

横浜から渋谷までは急行や特急で30分程度であるが、渋谷から上北沢までも距離は3分の1以下であるにも拘らず同じく30分も掛かってしまう。そんなこんなで久々の上北沢である。お店も軌道に乗っているし、そういう面に於いては特に問題はないのだが、他の面に於いての相談であった。具体的な内容はここでは伏せておくが、中々難しいメンタル的な問題でもあり、今後の面に関してもこちらとしても慎重に進めていかなければならないと思っている。

久々なので一杯やっていきたかったが次の予定もあり今日は断念。次は自由が丘まで行くのだが、これまた直線距離で東方面にそのまま行けばホント近い。でも、電車だと30分掛けて渋谷まで行き、東横線に乗り換えて向かうことになるので乗換えの為の移動(京王線と東横線の駅はかなり離れている)や待ち時間を含めれば50近くも掛かってしまうのである。上北沢からタクシー飛ばしていくことも考えたが、時間的に少し余裕があったので電車で移動したらやはり50数分も掛かってしまった・・・。

自由が丘での予定が終わり、折角来たのだから都心部まで戻って何処か散策しようかとも思ったが、そのまま横浜まで戻ってしまった。いろいろと行きたいところがあるのだが中々時間も取れずにいたので丁度いいかなと思ったのだがお楽しみは次回ということに・・・。


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「本気」の度合い - 2006年05月11日(木)

お店を出そうとする人、リニューアルしようとする人、移転しようとする人、それぞれ様々なる境遇での計画を考えていると思う。その中でこちらが共通してチェックする点というのは「本気」の度合いである。誰も皆、多額の資金を掛けての計画だから本気になるのは当たり前であるが、そんな中でもしっかりとその度合いというものが表れてくるものである。

初回の打合せの際は出来る限り時間をたっぷりと取り、いろいろな話しをしたり、聞いたりする中で相手の本気の度合いを把握する。商売が無理なら無理とハッキリと言う場合もあるし、本気の度合いが少なく感じれば先へは進まないようにもしている。これまでの例でいけばこういう場合の判断は殆ど外れていない。中途半端な信念や考え方では開業も改装も移転も出来やしないのである。

それとこちらに本気でぶつかってくるくらいの気持ちや姿勢もなければ到底無理だと思っている。そういう相手の姿勢を見てこちらも本気になるものである。ただ何となく綺麗な店をつくって欲しいとか、仕事をして欲しいというレベルでは駄目だということ。そして、こちらに何か伝わって来るものもなければ商売が始まってからお客様にも伝えることは出来ないと思っている。


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