■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

次元の違い・・・ - 2006年03月11日(土)

普段している仕事の内容やレベルが異なれば合う筈がない。分かっている心算だったが今回のことで再認識させられた。何度もここで書いてきたが創意工夫のない只単に数をこなしただけの仕事と、一つ一つのパーツまで吟味して考えてて出来上がったものとの差が今回の食い違いである。向こうはそんなこと経験ないからこれまでの経験値だけの考えや判断で突っぱねているが、今時そんな理屈が通用すること自体可笑しなもの。

それじゃ不便だからこうした方が良いのではという意見を聞かず、ただ俺に任せろだけで何の提案も考えも出て来ない。そんなんに引っ掻き回されて無駄な時間を費やすことがどれ程迷惑を被るか?業界が発展しない要因の一つがこういう低次元のところが存在しているとことである。初めてだよこんなに低次元のことでとやかくやり取りしなければならないのは・・・。


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変な奴はどっちだい・・・? - 2006年03月10日(金)

夕方にとある静かな喫茶店に入った。休憩とメールチェックを兼ねて美味しいコーヒーでも飲もうと思ったのだが心無い客により不愉快なる思いをさせられてしまった。

コーヒーを飲み始めると直ぐに別の客が入って来て割と近い席に座り鞄の中からイヤホンを取り出し耳に付けた。音楽でも聴くのかなと思ったら突然デカイ声で話し始めたのである。独り言?ここは「ぽっちーの独り言」だけども声は出していない。でも、独り言にしては話の内容が会話になっているしと思い彼の方をよく見ると胸元にはマイクがあった。

携帯電話で相手と会話していたのである。これってハンズフリーとかというものなのかな?あまりにもデカイ声なので他の客も彼の方を見ている。すると彼の口から信じられない言葉が発せられたのである・・・

「携帯で電話していると変な奴らがこっちをジロジロ見るからイライラすんだよ!」って2回も繰り返して言っていたが「変な奴」ってあなたでしょ?あなたの方を見るのは普通の人です。こんな静かな喫茶店でデカイ声出すこと自体マナー違反だし、ましてや携帯を使うなんて問題外である。だから普通の人はあなたのような行為をしている人を睨むのです。それを「変や奴」と思うあなたは正常なの?

本来は店側がきちんと注意をしなければならないんだけど見るからにチンピラ風情のオニイチャンだったので躊躇したのだろうが、こういうことも立派な店の仕事である。でも、いくらなんでもさっきのような言葉が出て来るなんて信じられないね。彼は自分の行為は真っ当でそれを気にしている方が変な奴という常識になるのであろう。

やがて彼も結婚し子供が出来て子育てをすることになる。よく巷で見かける躾のなっていない子供の親のようになるのであろうか?奥さんがしっかりしていれば大丈夫なのかな?でも、夫婦って似たもの同士っていうから価値観や感性が近い人同士がくっ付くだろうから足し算でなく掛け算で更なるおかしな子供になってしまうことになるのかな?


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「JAPAN SHOP 2006」からタイムスリップして・・・ - 2006年03月09日(木)

今日は東京ビッグサイトで開催されている「JAPAN SHOP 2006」という店舗関連の素材などを扱った展示会を見に行って来た。この展示会は何年続いているのだろうか?最初に行ったのが20数年前だからそれ以上も前から行われていたことになるんだね。まあ、実際に参考になったり取り入れたり出来るものは少ないのだが、毎年なんらかの収穫があるので時間が取れれば見に行くことにしている。

今回も少しではあったが収穫があり、来週着工予定の浦和のお店で使ってみようかなと思う素材を見つることが出来たのである。それにしても技術の進歩の凄さというか本物に近い偽物が沢山あったが、それらを使うことに対してはいささか抵抗があるのは否めない。ただ、どうしても使用箇所によってはそれらを使わざるを得なかったりすることはある。例えばトイレの化粧台の天板とか、使用頻度の高い家具の扉とかは化粧板等を使うことが多いが、床材を塩ビタイルやクッションフロアーとかを使うことはまず有り得ない。

やはりどうしても「まがい物」・・・としてしか捉えられないし、コストダウンの為に使うということは出来ない。実際にはかなり品質的にも良くなっているので、むしろ本物のフローリングとかよりも強度面やメンテナンス面では優れているかもしれない。だからと言ってそれを使うことは自分にとっては安易なる選択として許すことが出来ないんだよね。調理行為が面倒くさいからレトルト物使うのと一緒?寿司屋が人工的に作られたイクラを使うのと一緒?・・・例えが変?

勿論、それらを使っている業種も業態もあるし、きちんとそれで成り立っている訳だから文句を言う心算はないが、ポッチーランドとしての仕事に於いてそういうまがい物を使うことは出来ない。でも、こういう展示会に於いてそれらの本物に近い偽物を見ると素人目には分からないくらいの精巧な出来栄えにちょっとだけ心が動かされそうになることも・・・。でも、使わないよ!

序でに併設されている「フランチャイズショー」も見てみたが、世の中FCブームなのかどうか展示スペースは例年の倍近くに広げられ、ありとあらゆる業種のFC関連企業が出展していた。中でも多いのはやはり飲食関連の企業である。そもそもFCなんて上手くやらないと本部が儲かる仕組みになっているんだから辛い思いをして働いてもと儲けは本部に吸い上げられてしまうんだけど、素人が手っ取り早く開業出来るというメリットだけに目が行き、そして甘い言葉に誘われて・・・ということになる。

FC企業も実際には良いところとそうでないところとある訳だし、話を聞いているだけでもここはどう考えても胡散臭いよな・・・って思えるところもあったりするが、素人にはそんなことは分かる術もない。一儲けしようと思って開業しても、一儲けしようと思っているFC本部の方が上手だから結果は見えている。数社の話を聞いたが、そんな中でもここはちょっと危ないかもと思われるところも・・・。向こうはこっちは素人と思ってオイシイ話を持ち掛けてくるが、若いオニイチャンやオネエチャンのスタッフだとちょっと突っ込んで質問したり、現実の数字をぶつけると当然答えられないし上司を呼んでくることに・・・。まともな会社だったり上司だったりすると当然答えもまともなものが返ってくるが、危ないところなんて直ぐに言葉を濁して話を摩り替えようとしたりする。こっちは素人じゃないからそんな嘘は通じない。

FCなんて簡単なようで実際には大変なんだけどね・・・。最近はFCを展開することを目的に開業したいという人もいるが、最初の店も開店できるかどうか分からない時点でFC展開して一儲けしたいなんて馬鹿げたこと言っている素人さんには困ったもんである。

関連性のない併設の展示会は見なかったが、主だったところだけを見てもかなりの時間を有するのでやはり朝一番で向かうべきであった。時間が限られていたのでメシも食わずに歩き回ったので最後に何処かで遅い昼飯でも食おうと思ったが、こういうところって高くて不味いもんしかないし、ファミレスよりも酷いもんだよね。結局メシは断念して都心部まで戻ることにした。来る時は大崎から「りんかい線」だったが、帰りは「ゆりかもめ」か「水上バス」かで迷った挙句後者に決めた。

20分くらいの待ち時間があったので自販機でお茶買って漸く一休み・・・。時間が来たので桟橋まで降りて船が着くのを待ち、到着後は一番後ろのオープンエアの席に座り出発を待った。しかし、一向に出る気配がない・・・。次から次へとターミナルの中から人が来る・・・。

もう出発時間を過ぎているんだから切符を売らなければいいんだけど、少しでも多く乗せたいのかどうかこれじゃキリがないよ!5分経過し、漸くロープを外し動き出したところ、ターミナルから二人の男女が出て来た。えっ?乗るの?乗せるの?桟橋まで来る間に船は既に10メートル近く離れているのでもう戻ることはないだろうと思ったが、オバちゃんが桟橋の係員に必死の形相で何かを言っている。暫くして係員が操縦士に合図して船を戻したのであった・・・。

えっ?一度出た船を戻すの?電車を戻すのと一緒だよ?こんなの有りかい?オバちゃんが何を言ったか分からないが、結局6〜7分も遅れての出発である。改めて気付いたがここの水上バスは大きいね。横浜港の「シーバス」の倍くらいの大きさがあるので、今日は波が荒かったが大きく揺れることはない。

日の出桟橋までは僅か約20分の航海であったが出発時の苛立ちはすっ飛び、風が冷たかったがまあ楽しきひとときであった。夜の打ち合わせが変更となったので都内の何処かのお店に行って見ようかと思ったが、浜松町から京浜東北線に乗って運良く座れたら横浜まで戻ることにし、座れなかったら何処か行こうと決めたのであった。で、結果は運良く座れたのでそのまま横浜まで一眠り・・・でした。

横浜に近づく頃に目が覚め、横浜では降りずに桜木町まで行き前から行ってみたかった野毛の酒場へ向かうことにした。横浜の飲兵衛の間では知らない人がいないくらいの有名店であるが、これまで一度も行ったことがなかったのである。というより先日漸くお店の場所が分かったのである。看板もない普通の民家みたいなところだから分かるはずもない。まあ、ネットや本で調べれば直ぐに分かるんだろうけど、それじゃつまらないからずっと自力で探し出そうと思っていたのである。

「武蔵屋」という酒場。この名前は横浜の人でなくても知っている人は多いかもしれない。それほど有名なお店で、90才くらいの女性の姉妹がやっている酒は3杯までという決まりがあり、一杯づつにそれぞれ肴が出てくるシステムで酒付のコース料理とも言うべきものである。なんせ初めて入るので恐る恐るガラガラと引き戸を開けると運良くカウンター席が一つだけ空いており、そこに座り「武蔵屋」初体験の始まりである・・・。

詳細はブログにて・・・

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