所沢のお店・着工 - 2005年12月12日(月) 週末から長野へ行っていて、朝一番にて向こうを発って所沢へと移動した。昨晩のうちに横浜へ戻ることも出来たが、夜中に帰って資料をまとめたりして深夜に就眠し、朝一で満員の通勤電車に乗って所沢への移動はきついもんがある。もう、そう若くはないしね。それを考えたら長野へ泊まり、ホテルで仕事してゆっくり寝て、朝の新幹線で移動すれば身体も楽だし、そうすることにしたのであった。新幹線は始発だし、大宮から池袋までも始発の埼京線があり、池袋からも西武線は始発だから全て座っての移動が出来る。 10時過ぎに現場に着いた時には施工業者さんは既に解体工事に入っており、各業者さんと詳細の納まりとかを打ち合せを進めていった。3日間留守にしていたので出来れば早めに戻りたかったが、結局は夜7時過ぎまで現場にいることになってしまった。メールや留守電は出先から確認出来るが、ファックスや郵便等は確認出来ないから困ってしまうことも出て来たりする。 短期間の工期で、しかも部分改装的な工事なので打合せはしっかりと行わないと大変なことになる。詳細の打合せの中で設計変更を余儀なくされる箇所も出て来たりしたが、早急に結論を出さなければならないものは出来る限りその場で指示を出し、現場が順調に進行するように心掛けた。長野の現場もそうであったが、短期間の工事はしっかりと打合せをしておかないと取り返しのつかない問題が起こったりするので慎重に行わなければならない。 お正月を挟むのでオープンは1月中旬になってしまうが22日には引渡しである。この工期で厨房まで造るのでかなりきつい工程であるが、決して巷で話題の業者のような手抜き工事ではありません。 - 本当は休みだったのに・・・ - 2005年12月11日(日) 今回の長野出張は本来は昨日のみの日帰りであった。いろいろな案件をこなし、今回のメインの確認事項であるライティングの番になったら何とチェックが出来ないという状況に・・・。照明器具が届いていないのでチェックのしようがない。事前にファックスを業者さんへ送っていたのだが、内容を勘違いをしていたらしく器具が届かないという最悪の状況に・・・。近くの営業所までは来ているらしいので何とかしようと思えば出来そうなのだが、のんびりというか何というか・・・。 それで今日の午前中に着くというので一泊して再度現場に赴いた。ライティングのチェックは問題なく済んだが、現場に来たら来たでいろいろと打合せやら確認事項が出て来るものである。結局夕方近くまで現場にいて、長野市内まで戻って喫茶店で仕事をしていたら結構遅い時間となってしまった。 本当は今日は休みに充てていて、横浜で行われているデザイン関連のイベントへ行く予定であったが、これも叶わず18日までの会期中には行けそうにない。仕事だから仕方がないよね。 晩メシは駅前の蕎麦屋風居酒屋?に行ったが、期待もしていなかったので怒るところまではいかなかったが、結局この程度の店が多過ぎるんだよね。中途半端というか、何屋か分からないレベルの店ということで、おまけに「鴨せいろ」はレトルト物でした。何故か長野では「鴨せいろ」をやっている店が少ない。ここでは珍しくあったので、〆に頼んだがこういう店で頼むのには無理がありました・・・。これも期待はしていませんでしたがレトルトじゃあね・・・。 - 長野のお店・現場も中盤戦 - 2005年12月10日(土) 遠方の現場は結構大変である。経費も余分に掛かる・・・。長野の現場は横浜との往復でタクシー代とかも入れてなんだかんだで2万円掛かり、一泊すれば3万円である。二日間拘束の人工も含めればかなりの金額になってしまう。勿論、経費はきちんとみて頂いているので大丈夫なのだが、一日の予定が二日になったりすると他の仕事にも影響が出てしまい、スケジュール的にかなり厳しい状況に陥ってしまうのである。 現場の方はそれほど大きな問題は出ていないが、各業者間での小さな問題というか、いざこざというか、いろいろと起こっているようである。まあ、それぞれ初めての仕事で意志の疎通も出来難い状況なのは分かる。それとハッキリと言えるのは、それぞれの業者さんのレベルや普段の姿勢が明確に仕事に現れてきている。良い悪い全てに於いて出て来るものである。 まあ、それぞれ個性というものがあるのだから仕方がないが、個々の性格がここまでハッキリと出るのも珍しい。良くも悪くもね・・・ -
|
|