■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

・ - 2005年12月06日(火)




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長野で昼酒を堪能! - 2005年12月05日(月)

午前中に予定を済ませ、そんまま帰ることも出来たが、帰京してからは打合せを入れていなかったのでちょっとのんびりしようと思い、知人に連絡し一緒に昼飯を食うことにした。折角だから一杯やりながらがいいかな?ということで蕎麦屋で昼酒をすることとなった。サラリーマンとかで混んでいる店は避けようと思いながら善光寺さんへ向かって歩いて行ったが、禁煙だったり(相手はヘビースモーカー)、肴がなかったりで中々見つからず、結局もう一度駅へ向かって下ることにした。

暫く下って来て見つけたお店は地元では結構有名であるが入ったことは一度もない。ちょっと覗くとそれほど混んでいないし、おまけにちゃんと定番のアルミの灰皿がテーブルの真ん中に陣取っている。でも、肴はあるのかな?と心配にもなったが、まあ何かはあるだろうということで席へ着いた。

ここはどんぶり物もあったり、トンカツ定食やエビフライ定食なんかもあったりと庶民的な店である。実は昨晩も蕎麦屋に行きたくて探し回ったが、日曜日は休みのところも多く、居酒屋色を出しているところ以外は閉店時間も早い。結局一時間近くも歩き回って仕方なく入った駅近くのお店。メニューを見てこれは蕎麦屋ではなく、完全なる居酒屋である。夜遅くまでやろうとするとここまでのことをしないと客は来ないのだろう。

昨晩はキノコの天ぷらと自家製さつま揚げ(自家製という言葉に弱い)にそばの実の山かけという肴でビールと日本酒を一杯飲んだが、店の中は寒いし、店員の態度や雰囲気が最低で〆の蕎麦は食わずに店を出たのであった。天ぷらも旨くなかったし、ビールもぬるかったしと最悪である。それで昨晩のこともあるので今日の昼酒は楽しきひとときにしたいという大いなる願望があった。

メニューを見るとそれほどの肴は置いていない。トンカツやエビフライ(定食があるから)を肴にしても仕方がないし、「天ぷら盛合せ」と「にしん煮」があったのでそれをオーダーし、メニューにはなかったが「板わさ」が出来るかどうか聞いたら暫くして大丈夫とのことでそれも追加で。しかし、運ばれてきた「板わさ」は見るからに「○月かまぼこ」であった・・・。まあ、仕方がないよね。メニューにない物を頼んでいるんだから・・・。「にしん煮」も分かってはいたがレトルト物である。

突き出しに出てきたものはてっきり「野沢菜漬け」かと思ったら「ほうれん草」であった。そうか・・・彩りで種ものに使うもんね・・・。ビールを飲み干し次は日本酒にしようということで冷や(常温)で1本オーダー。値段が驚くほど安かったので大衆酒でも下のクラスのものであろう。店の中を見渡すと時間が経っても客はそれ程でもない。仕事柄直ぐに席数を数えてしまうんだがナント50席もある。で、これだけしか入っていないの?しかも昼のピーク時に・・・。場所だってオフィス街からも商店街からも近いのにこれじゃ厳しいもんがあるよね。

でも、その分こっちは気兼ねせずにのんびりと昼酒を堪能できるので嬉しいのだが、他人ごとながら店のことも心配になってしまったのである。連れの子とは話も弾み酒も進む・・・気がついたらお銚子5本も飲んでいた。彼女はなんでも休みの日には朝からでも飲むらしいから半端な酒豪じゃないだろうし、ひょっとして限界というものを知らないのかもしれない・・・。

肴もなくなりふと他のテーブルを見るとどんぶり物食べている人のところに小皿に乗った「野沢菜」がある。なんだよあるじゃん!ということで単品で頂くことにし、酒は燗に切り替えることにした。途中で営業時間を聞いたら通し営業との事で、時間も気にせず楽しむことが出来たのである。

最終的にはお銚子8本とビール1本という昼酒にしては凄い量である。二人で「絶対変な客だと思われているよね」って話していたが、まさにその通りに思われていたに違いない。〆に大もりを頼んで3時間近くにも及ぶ昼酒が終了したのである。店も混んでいなかったし、通し営業だから出来たんだけど、普通の店ならちゃんと早めに切り上げるけどね。

酔い醒ましに善光寺さんへお参りに行ったのだが、寒さのせいで酔いが醒めるのが早いのなんのって・・・一瞬に醒めてしまったよ。そして夕方の新幹線で帰って来たのである。



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これは安心施工ですね。 - 2005年12月04日(日)

今日も長野の現場に来ている。前回ほどの寒さはないけど、直ぐ近くの小さな山にも雪景色が施されていた。移動時間3時間・・・ちょっときついもんがあるが、ずっと泊まっているわけにもいかないし、暫くは行ったり着たりの繰り返しとなるだろう。

今日の工事は厨房内の配管工事と土間コンを打つ為の配筋工事である。取り合いの出る工事なので来ることにしたのだが、施工業者さんがしっかろと工事して下さっているので今のところは特に問題はなさそうである。画像を見ても分かるように厨房床の土間コンもきちんと配筋し、基礎からもしっかりと補強の為の筋も取っており、ここまでしっかりとやって頂けるとこちらとしても安心である。

世間を賑わしているような工事ではないということである。今回の業者さんはこの豪邸を建てたところであるが、見積上の金額は決して安いものではなかった。要はしっかりとした仕事をしようと思うとそれなりにお金が掛かるということである。驚くほど安い金額で工事をするところは必ず何処かに落とし穴があるということ。素人だから判らないという問題だけでもないのではとも思っているが、普通に考えれば一般常識的に見た金額よりも極端に安いものは何処かで抜かなければ出来るはずはない。


















<壁面内部>

今では殆ど見かけなくなった土壁です。こういう仕事が出来るところ自体が少なくもなりました。



















<基礎と土台>

本当はきちんと防水をするので土台の上で床を納めたかったのですが、万が一のことも考えて土台の下をFLとし、更に防水処理も施し万全の体制にしました。



















<配管>

給排水の配管が終り配筋をしているところです。このところは標準装備としてステンレスの側溝にしていますが、今回は予算の関係等でコンクリート製の側溝となりました。



















<配筋>

土間コンを打つ際もきちんとこれだけの配筋をします。施工業者さんのしっかりとした姿勢を感じます。200ミリ位でこの規模なら設計上ではここまでの量の配筋は指示をしませんが、基礎の立ち上がりのところからも20箇所以上も補強筋を打ち込んでいます。



















<土壁>

今となっては懐かしいというか珍しくなった土壁です。5年の歳月を費やして建てられた豪邸だけのことはあります。





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