リハビリ開始? - 2005年10月28日(金) 突然襲った奇病?・・・。今日、最終的に医者よりもう大丈夫とのお墨付きを頂き、まだ少し残っている症状は暫く薬を飲み続けることによって納まるとのことであった。身体のあちこちにその痕跡は残っているが、殆ど健康体の以前の身体に戻りつつあることに安堵感を覚え、控えていた酒も日曜日には解禁ということであった。 しかし、日曜日までは待てない・・・。まあ、ここまで治ったんだから少しくらいは大丈夫だよね・・・ということで、晩メシの際にビールを1本飲むことにした。約2週間ぶりのアルコール摂取。う〜ん・・・ビールが苦い!大人の味だね!しかし、それほど美味しくは感じないのは何故だろうか?それに一気に酔いが廻ってしまったのである。薬のせいなのかな?結局中瓶1本でリタイヤというこれまででは考えられない失態?を演じてしまったのである。 これじゃいかん!正常なる体調に戻し、美味しくお酒を飲める身体に戻さなければ!ということでリハビリを開始することに。そのリハビリとは・・・?酒を飲んで身体を治すという荒療治。折角完治に向けての歩みが始まったのだから早くお酒も美味しく飲みたい・・・。だって、こんなに長期に亘っての禁酒生活に耐えたんだからね。その為には早くアルコールに慣れるしかない!うちに帰ってから冷凍庫に眠るとっておきの焼酎を一杯頂くことにした。しかし、味が微妙におかしいし、そんなには飲めない・・・。 う〜ん・・・これじゃいかん!土曜日には飲み会もあるし、来週も幾つか予定を入れているので早くリハビリして万全なる体調へ戻さなければ・・・。 只今アルコールリハビリ実行中!!! <追記> まあ、暫くはこんな状態が続くのだろうが、思ったよりも早く治りそうでホッとしている。最悪の状態ではは死者もでるという病であったが、無事に快方へ向かっているし、少しづつ酒も飲めるようになっていることに喜びを感じると共に、健康であるべきことの大切さとありがたさを痛感したのであった・・・。食欲もベストの状態に戻ったし、熱も下がり、日常生活に於いての支障はアルコール拒否反応?以外は殆どなくなった。 お医者様も「本当に良かった、良かった・・・。」と繰り返していたが、その表情を見ていて本当に危なかったのかもしれないということが伺えたのである。あんなに安堵の表情を浮かべるなんて・・・やっぱりおかしい・・・。でも、何はともあれ治った(まだ完治ではないが・・・)んだから良しとしよう! - ちょっと待った!!! - 2005年10月27日(木) とある現場にてのことである・・・ 店舗の分電盤を設置予定のところに建物全体の分電盤がいつの間にか設置されることになっていた。2月の段階で建築設計の方との打合せでその旨を伝え、更に店舗に関わる設備絡みの図面も6月に各所へ提出している。しかし、それが反映されずに当初から店舗の盤を設置し、残ったスペースを倉庫として使うようにクライアントと打合せをしていたことがパーになった。 その際に電気設備業者が「ここは建物全体の盤を付けることころですから、店舗はどこか勝手に探して付けてください」と言いやがった。申し訳ないがあんたが現場に入る前からここは店舗の盤を設置する場所としてオーナーと建築設計者と打合せをしていたのである。あなたにそういう言われ方をされる筋合いはない!一体全体何を言っている! そして、建築本体工事に店舗の分の分電盤は入っていますが、建物全体の盤からの幹線は入っていません・・・という可笑しな工事区分にも驚いたが、ちょっと前の事であるが今度は店舗の盤は入っていませんと言う。なんなんだい?何で言っていることがコロコロ変わるんだい?子供の使いじゃないんだからシャキットせんかい! そんなこんなでのすったもんだの末にこれ以上の関わりを持ちたくもないので、建築設計の方とも相談し、きっちりと工事区分を分け、更に店舗の入札指名からも外し取り合いのないようにしたのであったが、今度は全く以って理解不可能な事態が露見したのである。 厨房区画にコンセントの電源用のCD管が出ているのだが、それが何処まで行っているかを確認したところ建物全体の分電盤に入っているとのこと。それってちょっと可笑しくないかい?店舗で使う電源が店舗用の分電盤を通さずになんで建物全体の盤に行くんだい?そうると先行工事で建築側でやってもらった外部のコンセントや照明の電源も同じ経路になっていることになる。 店舗の盤は別途取り付けなければならないということなのに、なんで店舗用の電源がいきなり全体の盤と直結になるのか全く理解不可能である。そうかんがえると建物全体の盤というのは本来は店舗の盤も兼ねているんじゃないの?普通に考えればそうとしか思えない。2,3階は住居だし、そこには別に分電盤が付くとの事だから1階に付く建物全体の盤イコール店舗の分電盤という図式が成り立つことになる。大分前にもその旨を指摘したがそれは無理だとか、明確なる答えは返って来なかった。 しかし、あくまでも店舗とは別の建物全体の盤と言い張るのなら、どうして店舗で使う電源がその盤から直接供給されるの?可笑しくないかい?プロとしてきちんと説明がつくのかい?別なら外部からのCD管は店舗区画内の何処かに引き込んで、そこで止めておくのが本来の区分じゃないのかな? そう考えると建物全体の盤はやはり店舗の分電盤も兼ねているものとしか考えられなくなる。何処でどうなったのか分からないが、それによって被害を蒙るのは最終的にはお金を出しているクライアントである。その辺のことをしっかりを考えて欲しいな。 - ちょっとがっかり・・・ - 2005年10月26日(水) 悩んだ挙句に出した答えが間違っていたのか・・・?決してそうは思えないし、信念を持って出した答えなのだから何ら恥ずべきことではない。しかし、そうではないちょっと異質の空気が流れているということが気になる。 正直言ってがっかりしている。私の仕事はより良いものをつくることであり、それを成し遂げる為のチームをつくること。いろいろなる選択肢がある中での最高の組み合わせを考え、それを指揮する立場にある。その任務を遂行する為には時として「情」や「感情」などを排除し、シビアな見方に徹しなければならない。 ちょっと異質の空気にはがっかりであるが、今更出した答えを変えるつもりもないし、間違った選択はしていないという自信も持っている。本当に良いモノをつくる為の今回の選択。最後にその答えが間違っていなかったという事を知らしめたい。 -
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