■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

椅子が来ない・・・ - 2005年09月17日(土)

西浦和のお店の椅子が今日届くことになっていた。開封したりダンボールの処理も考え残工事の日程も変えてのことである。午後一番に現場に着くとまだ届いていないので、メーカーに電話をしたところ誰も出ない・・・。確かに今日は土曜日なので休みだというのは分かっていたが、交代で休日当番がいると聞いていたので確認を取って貰おうと思ったのだが・・・。

3つの工場からの発送ということで2脚口のものは暫くして届いたが、他のものは夕方になっても届かない。確かに事前に16日発送の17日着ということを確認しているし、何らかの事故かもしれないと思ったり、メーカーの発注ミス?と要らぬことを考えたりと。こういう時に相手先が休みだとホント困っちゃうね。現場やお店はは土日なんか関係ないし、何らかの連絡手段は確保しておいて欲しい。

結局は夜になっても届かなかったので帰ることに・・・。折角椅子が納品されて完成した空間を見たかったのにな。届いた2脚口のものは真っ赤な椅子である。赤は初めて使うのだが結構いい感じである。他の2種類のものはデザイン的にも初めて使うタイプだから納品を楽しみにしていたのに・・・。

まあ、明日届くかもしれない・・・という楽観的な考えと、連休明けの20日に届くという普通の考え方。そして、ひょっとしてやはり発注ミス?という恐ろしき懸念・・・。




-

これが日本酒の面白さと奥深さ - 2005年09月16日(金)

今日は西浦和のお店の件でいつもお世話になっている酒屋さんへ行って来た。今回はクライアントの希望もあり、これまであまり使ったことのない銘柄を中心にラインナップして欲しいということだったので、それに応じた銘柄をセレクトしてみた。

焼酎は今回が初めてという銘柄が殆どだし、酒屋さんがオリジナルで作らせた銘柄もあり、まだ何処にも出回っていない出来立てホヤホヤのものもある。様子を見て店側のオペレーションレベルが上がってきたら更なる上のレベルのラインナップが出来るようにセレクトしており、かなりマニアックな感じにもなってしまったが、未だに巷に蔓延る名前だけの銘柄は当然ながら入れることはないが、飲んで美味いものを中心にしたのでミーハーな人には向かないであろう。

日本酒に関してもどうしても一つだけは誰でも知っている有名銘柄を入れなければ商売的に難しいのでセレクトしたが、全体として基本的にはかなりの濃い感じ(味がじゃないですよ)となったかもしれない。よく見掛ける名前だけの銘柄は入れたくはないし、そういう酒をありがたそうに美味しいと喜んでいる人には申し訳ないが他で飲んで下さいというしかないと思っている。どうして○○や○△□を置かないの?とかと言われたりするが、正直そういう類の酒は別にその辺のちょっとだけ拘っている雰囲気の居酒屋さんで呑めばいいと思っている。

燗をすることにより全く異なる酒に変化するものも入れてみたが、これまでもそういうものは幾つかあった。しかし、今回の酒はそれを超越する変化と旨さが味わえるものかもしれない。しかも、本醸造でそこまでの変化が起こるのは珍しいし、冷めても劣化せずまた違った旨さを引出してくれる。特別な限定品だが出来る限り対応してくれるということなので入れてみたが、その良さを本当に分かってくれる人がどれだけいるかは正直なところ心配でもある・・・。

また、100通りの飲み方があると言われる面白い酒なども入れてみたりと、今回はいつもとはちょっと異なるコンセプトでのラインナップと提供の仕方を考えている。しかし、これも蕎麦と一緒でマニアに向けてのものでは決してないし、自分の好みと合わないからと言って店に彼是と注文を付けたがる連中には向かないかもしれない。

まあ、蕎麦に関してもそういう類の人にはあまり来て欲しくないし、店のつくりもそういう人達には向かない雰囲気にしているので大丈夫かとは思うが・・・







-

家賃100万・・・ - 2005年09月15日(木)

夕べは長野へ泊まり朝一番にて帰京し、とある場所にての打合せに向かった。場所的にはかなりの立地であるが、打合せ前に家賃は実際はどれくらいなんだろうかと自分なりに考えてシミュレーションをしてみたのである。24坪とのことだったから坪2万としても約50万の家賃となり、ギリギリでこれくらいまでなら何とかやっていけるのではなかろうかという算出をしていたが、実際に家賃を聞いてみて驚いた・・・100万円!

確かに立地から見れば坪4万の家賃はそれ程高いとは思えない。実際に以前近所で手掛けたお店は2階でも坪3万近く払っていたし、100万の家賃でもかなりの引き合いが来ていると言う。平日を100としたら土日は半分位には落ち込んでしまうだろうから、現実的には月22日営業としての採算ラインをはじかなければならないことになる。ざっと計算しても日商で30万は必要であるが、飲食業経験者で商売的な感性はかなり持ち合わせているオーナーと感じたので決して無理な話ではないとは思う半面、毎月毎月固定費としてその100万が重く圧し掛かって来るというプレッシャー・・・。投資金額を回収する為には月25万〜30万を上乗せして考えなかればならないから厳しいことは厳しい。

最終決断を悩んでいる様子だったが、プランナーとしてどう考えますかと言う問にはこう答えた・・・


可能性はゼロではないが、それにチャレンジする勇気と<野望>がどれ程あるか?ということと共に、この場所が<絶対>というのかどうかも考えて見て下さい。他の物件や立地でもう少し家賃や諸条件を下げた中で探し直すのも一つの選択肢ではないでしょうか?また、やってみたいという考えが3割で、不安が7割だったら止めた方がいいでしょう。お話を伺っている限りではそれ位の比重で悩んでいるのではないでしょうか?


最終的にはオーナーの判断となるのだが、商売の酸いも甘いも知っている方なので的確なる判断を下すであろうと想像している。




-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home