■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

ひと足早い夏休み 今日は娘とデート - 2005年08月07日(日)

今日は昼から娘と二人で出掛けることにした。みなとみらい線の乗り放題の切符を購入し、最初に新高島で下車して最近出来たアミューズメント施設を見てから歩いてランドマークタワーまで行き、続いてクイーンズタワーのショップを見て廻った。天気も良いし久々に臨港パークに行くことにしたのだが、途中にあるぷかり桟橋へ行くとシーバスが目に入り、予定を変更して乗ってみることにした。

みなとみらいから赤レンガに寄って山下公園まで行くのだが、20分近く乗っていたのだろうか、ちょっと波が荒くて怖かったが一つのことを除いては快適な船の旅であった。
それは途中の赤レンガ前から乗って来た団体さんの一人が煙草を吸い始めたのである。前方の席は窓も屋根もあるので禁煙だが、後ろのオープンエアの席は灰皿が置いてあったから喫煙可能なんだね。でも、ほんの10分も我慢できないのかな?それに廻りは小さな子供が多いんだし、煙たがっているのに平然と吸っている。

しかも、ベイブリッジが近付くとでかいカメラを取り出して俺のすぐ横でバシャバシャ撮り始めてるし、マナーってもんがないのかい?タバコも完全禁煙というのは賛同出来ないが、マナーをもう少し守ればもっと愛煙家達も虐げられなくて済むのではなかろうかと思う。どうも見ていてマナーが悪過ぎるんだよね。タバコに限らず携帯電話も然りである。

そんなこんなで山下公園に着くと、なにやらイベントをやっているようでメイン会場では「ショープロレス」が行われていた。お遊び的な内容だが蹴りや殴ったりするのは力が入っているし、目の前で見ると結構な迫力があるもんだね。娘がビビッてしまったのかどうか急に機嫌が悪くなってしまった・・・。

機嫌を直してもらうためにお昼ごはんを食べることにしたが、山下公園付近にはあまり子供と一緒には入れそうでまともなところは少ない。仕方がないので適当なところで済ませて中華街へと向かった。吉本興業がやっているおもしろ水族館へ行くことにしていたのだが、結局入口まで行ったが何故か入らずじまいであった。まあ、一度見ているしあまり興味がわかなかったのかもしれないね。その後、赤レンガ倉庫を見てランドマークタワーへと戻ったが、仲良く手をつないで歩くということは滅多にないし、ゆっくりと話す機会も少ないので、いろいろと聞いてみたかったことなどをぶつけてみた。


父 「大きくなったらポッチーランドに入るの?」
娘 「う〜ん・・・微妙・・・」
父 「微妙ってことは入る気はあるの?」
娘 「給料はいくら?」
父 「えっ?・・・」


ちゃっかりもんである・・・。今、西浦和で施工をお願いしいる業者さんは息子さんが入社し勉強中で何とも羨ましい限り。自分自身は父の会社を継がずに別の道に進んだけど、娘には継いで貰いたい・・・って、我侭かもしれないが出来ればそうありたいと思っている。でも、当の本人はいつだったか「美容師になりたい!」なんて言っていたようないなかったような・・・。

二日間の短い夏休みであったが、久々に娘と一緒に過ごすことが出来て嬉しかったね。出来る限りそういう機会を多く取りたいのだが、なかなかそう出来ないもどかしさもあるし、いろいろと・・・である。

















































































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ひと足早い夏休み 初日はいざ鎌倉へ - 2005年08月06日(土)

スケジュールの都合で夏休みは早めに取ることにした。夏休みと言っても今日と明日の二日間だけであるが自分にとっては貴重なる休日である。午前中は仕事があったので実質的には一日半となるが久々に家族と過ごすことにしている。

午後から合流し、まずは大桟橋の屋上へ。オープンカフェで生ビールを一杯!暑かったが心地良い風が吹いているので気分爽快で、もう一杯飲みたかったが次なる目的地での至福のひとときが待っているので我慢ガマン。横浜駅まで戻り電車に乗って次なる目的地の鎌倉へと向かった。丁度ぼんぼり祭りとかという催しをやっていたが、夜だったら綺麗だったかもしれないね。

お参りを済ませてからお気に入りの蕎麦屋さんへ・・・。実は先週も一人出来ていたのである。日記に書いたが至福のひとときを堪能させてもらったのだが、女将さんも「あら?」ってな感じで驚いていたが、2週続けてきたのは10年弱通っていながら初めてのことかな。

昨年の夏に娘と二人出来たが、家族揃ってくるのは本当に久し振りである。一組が待っていたが直ぐに小上りで席へと案内された。6人掛けのテーブルに3人横並びで、向かい側には先客がいるので相席であるが仕方がない。とりあえずビールを頼み、肴は板わさとだし巻きを頼んだ。娘は先にもりを頼んだので蕎麦に夢中になり、いつもは板わさの殆どを食べられてしまうのだが、今日は安泰であった。

だし巻きは一人の時は頼まない。玉子3つも使っているだし巻きを一人で食べたら大変なことになるし、誰かと来たときでないと食べれない。で、一切れだけ貰ったが今日のは美味しかったね。続いて樽酒を頼もうとしたら女将さんは既に察知しており、こちらが口を開けると同時に「樽酒ですね・・・」とパターンを読まれている。次なる肴を頼もうと思い「たこぶつと焼き海苔のどっちがいい?」と娘に聞くと悩んだ挙句に「焼き海苔がいい」とのこと。渋い小学生である。

既に横浜で生ビール一杯飲んでいるし、ほろ酔い加減から酔いが廻るのも早かったね。もう一杯いきたかったのだが、今日はこれまでにして〆の蕎麦はやはり辛味おろしを頂くことにした。この辛さがほろ酔い加減を醒ましてくれそう・・・。蕎麦湯も全部飲み干し、お土産にわらび餅を買って店を後にしたのである。

横浜まで戻って娘と約束していたゲームソフトを買いにショップを廻ったが、てっきり何処でもあると思ったら3軒目で漸く手に入れたのであった。遅い昼飯だったが、蕎麦しか食べていないのでちょっと小腹も空いてきたし、パスタでも作ろうと思い食材を購入し帰宅した。「帆立とサーモンのクリームソース仕立て」と「トマトとブロッコリーとオクラの冷製パスタ」の2種類を作り、結局食べながら缶ビールを2本も飲んじゃいました。
















<大桟橋の屋上からみなとみらいを望む>

流石にここまで暑いとこういう炎天下で寛ぐ人は少ないですね。でも、この心地良さは暑さを吹き飛ばしてくれますよ。



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墨出し・・・現場に描く原寸大の図面 - 2005年08月05日(金)

今日から西浦和のお店が着工した。途中で出店予定の物件が変わりスケジュールが遅れていたのだが、漸く着工を迎えることが出来てホッとしている。タイトルにある「墨出し」というのは現場の床に設計図通りに造作が出来るかどうかを確認する為に線を引いていく作業であるが、昔は「墨壷」という鋳物で出来た瓢箪を半分に割ったような形をしたものを使っていたが、今はプラスチック製のものや、墨ではなくチョークの粉を使ったもので線を引いたりと様々なものが出ている。だから、昔ながらの墨壷に出会うことは殆どなくなったのはちょっと残念でもある。

この墨出しを行い、図面と異なる部分を何処かで調整していくのであるが、これを何処をどのように変更するかをその場で決めなければ現場が進まない。それと図面通りであるが実際に原寸で見た場合に狭く感じたり、調整を迫られる箇所も出て来る。今回の現場は直前まで事務所として使用していたテナントなので、床もクッションフロアというシート状の床材がそのまま残されていたので、その上に墨出しを行うことが出来たので非常に楽であった。通常は解体をして床をはつったり、土間コンを打った後にしか出来ないのであるが、こういうテナントの場合はそれが省けるので工程的にも楽になる。お陰で今日もかなりの箇所を変更や修正しながらもほぼ全体の墨出しが終わった。

この辺の調整が難しいところでもある。意匠にも絡んで来たり、金額的な変更に関わる場合もあるので重要なるポイントでもある。だからこういう作業は例えスタッフがいたとしても完全に任せられる仕事ではない。責任者がその場に立会い、その場で確認が出来れば現場は順調に運ぶことになるし、変更後の図面等の段取りも上手くいくことになる。一部意匠的な部分を変えざる得なかったり、急遽異なる仕様に変えたりもしたが、これはスタッフには任せられないことでもある。

この墨出しをしっかりと行わないと図面通りに造作が出来なかったり、後から納まらないことに気付いたりするというトラブルが発生したりするので非常に重要なる作業の一つである。業者さんによってはこの辺のことを疎かにしてしまい、後々大変なことになったりしたという話しを聞くこともある。

今回は現場の床も綺麗なので途中から厨房区画の中に実際に使う器具の形を原寸で書き出してみた。こうやることでクライアントには実際のオペレーションを現実的に組み立てて貰うことも出来るし、それぞれの機器の大きさや位置を原寸で把握して頂くことが出来る。
















<厨房内の墨出し>

厨房全体をパントリー側から見た原寸図。実際にどの位置に立ってどの作業を行うかとかを把握することが出来る。

















<パントリーの墨出し>

パントリーのサービス機器の配置図の一部。これはホールスタッフがどう動くかをシミュレーションするためのもの。お客様が来店されてからの実際の流れを考えての配置をしている。




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