■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

良いスタッフに恵まれたかもしれないね! - 2005年07月17日(日)

今日から大磯のお店の試食会形式の実戦トレーニングが始まった。お客様は夕方からのご招待だが、午後一番からスタッフへのマニュアルと簡単なオペレーションの説明をした。細かいことは実戦で覚えて貰った方が早いし、より確実なので最近はこの説明会ではマニュアルの解説の方に時間を割いている。

何故こういうことをして貰うか、どうして必要なのかを説明しながらどういう反応を示すかもしっかりとチェックをしていたが、3人とも特には問題なしというレベルかもしれない。呑み込みも早そうだし、以前のお店の際はスタッフで苦しんだだけに良かったと思っている。やはりホールスタッフがどの程度のレベルかで売り上げにも影響するし、お客様の満足度も違ってくるから重要である。

変に小慣れていないし、吸収しようとする姿勢がきちんと感じられるので何とかオープニングの立会い中にある程度まで持っていきたいと思う。やはり大切なのは覚えようとする努力と姿勢であるが、これまでの経験の中でそうじゃないタイプのスタッフも結構見て来たので今回に関してはホント安心した。年が行っているから覚えられない・・・とか、経験者の場合に今まで培ってきたことを盾にそれを貫こうとして反発してきたりと様々なる凄い人達を見てきた。

今回の試食会はちょっと人数的に少ないので実戦経験という意味では物足りなさを感じるが、本番でみっちりと短期間で覚えてもらうしかない。試食会の内容としては予想通りというか、懸念していた問題もしっかりと出たし、明日にどれだけ改善出来るかによってその後の対応を考えていきたいと思う。



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世田谷のお店で体験した至福と○○! - 2005年07月16日(土)

何年振りだろうか?3年近くは経っているかもしれない・・・。本当に久々に世田谷のとあるお店へ行って来た。あくまでも客としてのチェックをする為の訪問であるが、そうするまでもないレベルのお店になっているのは充分に承知しているし、特にこちらからどうこう言うレベルではないと思っていたので自然に足が遠退いていた。

ほぼ満卓の状態で中央のビッグテーブルの片隅が空いていたのでそこに陣取ることにしたのである。今宵はあくまでも客として蕎麦屋酒を堪能する為の訪問である。まずはビールで喉を潤うすことにし、肴は板わさと鳥焼きの塩をオーダーした。久々に来たけど相変わらぬ落ち着いた雰囲気の中で他のお客様も楽しみながら食事をしているし、良い感じを維持出来ていることに安心した。日本酒で2種類未体験のものがあったのでそれを順番に頂き、肴は久々に鴨ぬきを食べたくなったので他にも試してみたいものがあったが鴨の誘惑に負けてのオーダーとなった。

松のビッグテーブルも良い感じの色合いになってきたし、そのテーブルで至福のひとときを過ごせるのはなんとも言えない良いものである。しかし、そのひとときを邪魔されることになろうとは・・・。向かい側の席に陣取ったご夫婦がなになや自称グルメらしく、あの店がどうとか、あっちが良い、こっちはどうだ・・・。酒は彼是、蕎麦も彼是と薀蓄やら能書きやらを延々と目の前で繰り広げられてしまい、途中であまりにも頓珍漢なことを言っているので噴出しそうになったが、流石にそれは失礼と思いグッと堪えたのである。

そんなに大きな声で話している訳でもないし、他のお客様の迷惑にはなっていないが、目の前でグルメ気取りで話されても全てが聞こえて来るとあまり良い感じはしないね。本当のグルメだったらもう少し中身の濃い話しになるだろうし、おまけに大嫌いなペチャクチャ音のする食べ方で、それだけは店中に響き渡っていたのである。それこそこれって大切なるテーブルマナーの一つじゃないのかな?

折角の良い雰囲気がぶっ飛んでしまったが、お客様も帰られてからご主人と終電ギリギリまでいろいろと話しが出来たし、気になる点も幾つかあったのでアドバイスをした。殆ど言うべきことはないレベルなのだが、勿体無いというか、更に良くなることなので検討して貰いたいと思う。

話しの中でお客様への対応に関してのもので、常連客が彼是と要望か欲望か私には分からないが様々なこと言ってくるとのこと。まあ、これは何処のお店でも起こり得る事で、仕方がないというか、我慢するしかないというか、正直対応が難しいことだけに大変な問題でもある。でも、どうして一客がこういろいろと店に口出しするのかが理解出来ない。一体何様なんだろうか?直接聞いたら「お客様です」って言って来るのかな?

結局は自分の好みの店にしたいのかなって思っちゃうね。酒はあれが旨いから置けとか、汁はこうだ、蕎麦はこうだ・・・と自分の好みを押し付けているに過ぎない。店側も100%完璧じゃないけど、看板を背負ってプロとしてやっているのである。それになんで素人が口出ししたり、いろいろと変えさせようとするのか全く持って理解出来ない。そこまで言うのなら自分で商売をやれば良いことって思うけどな。

まあ、折角の至福のひとときを邪魔されたのは残念だったが、それを差し引いても充分に満足いく時間を過ごすことが出来ました。食べて見たいメニューも沢山あったので、今度は誰かを誘って行くことにしよう。



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・ - 2005年07月15日(金)




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