■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

う〜ん・・・ - 2005年06月22日(水)




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懇親会 - 2005年06月21日(火)

今宵は「大江戸めん祭り」を見に来られた12名のお客様が集まり大塚のお店にて懇親会を催した。会員制掲示板にて皆さんが来るのだからということで声を掛けたところ予想以上に方々にお集まり頂くことが出来た。何処かの居酒屋でもと思ったが、折角だから手掛けたお店の方が良いのではと思い、大塚のお店のご主人には無理を言って貸切にして頂きました。めん祭りの会場にて集合し、そこから大塚までの大移動。でも、りんかい線が出来たお陰で乗り換えはあるものの同じ線一本で移動出来るメリットがあった。約1時間掛けて大塚へ向かい午後6時から懇親会が始まった。

地球屋さん(三鷹)の乾杯の音頭の後、初対面の方々同士名刺交換をしたり挨拶したりと交流を深めていった。それぞれ抱えている悩みや問題を出し合いながらの意見交換や、これから開業予定の方々は先輩のお話に真剣に耳を傾け、ホント良い感じに会は進んでいったのであった。手掛けたお店とこれから私が手掛ける開業予定の方以外に岐阜から来られた方1名も参加して頂いた。偶々とあるサイトでその方のことを知り、そのサイトを運営しているご主人もこの会に参加し、会場にてお会いするということだったので、同じ境遇の方々も来られるのでということでお誘いしたのである。秋に開業予定ということで準備を進めているらしいが、いろいろな方々の話を聞いて参考になったとすれば幸いである。

通常は貸切の場合2時間という制約が付くのだが、ご主人のご配慮で閉店まで貸切にして頂き4時間半近くの間、楽しき時間を過ごすことが出来ました。全て同業者ということでだいぶ緊張されたみたいだが、美味しいお料理と蕎麦をお出しして頂きましてありがとうございました。

締めのご挨拶はおおのさん(群馬・箕郷町)にお願いし、秋に予定している全体会合まで暫しのお別れである。名残惜しかったが遠方まで帰られる方も多かったのでここでお開きに。私は家庭サービスの為に会の後半に駆けつけたぬま田さん(上北沢)のご主人と共に新宿で途中下車し、横丁で軽く一杯やろうということになり二人だけの2次会を。開業前は結構いろいろな方と飲む機会はあるのだが、開業してからというのは中々ないものである。終電ギリギリだったが、折角の機会だからタクシーでいいやと思い、時間の許す限り楽しむことにしたのであった。

久々にかなりの量を飲んでしまった気がする・・・。最近はちょっと酒量を制限していたので弱くなっていたせいもあり、かなり酔っ払ってしまったのである。家に着いてホッとしたのも束の間、携帯がないことに気付き一遍で酔いが醒めてしまい、たぶんタクシーの中だと思い連絡を取ったところ見つかりひと安心。川崎を過ぎた辺りまで戻ったということだったので、明日取りに行こうと思ったら基本料金でお届けしますとのことだったので手間が省けたのであった。

でも、携帯を落とすなんて何たる大失態!初めての出来事でした・・・


下の画像は懇親会の模様である。皆さんそれぞれ動いているのでピントが合わず殆どがボケてしまったが、何とか見れるものをピックアップしました。

























































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信頼関係 - 2005年06月20日(月)

一つのプロジェクトをまとめるには多くの方々の共同作業となる。大切なのはその中でのチームワークであり互いの信頼関係である。それが崩れてしまってはプロジェクト自体がおかしくなってしまうものと思っている。私は特にそれを重視して仕事をしている心算であるし、それが崩れてしまっては本気になって仕事をすることは出来ない性分である。

業務契約当日にお断りさせて頂いた案件もあれば、工事途中で降ろさせて頂いた案件もある。見方を変えれば途中で投げ出すという事にもなるが、先に述べた信頼関係が崩れた状態で仕事を続けていくことなど出来ない。だからあいつは途中で投げ出す奴なんだと思われる方とは仕事は出来ないし、やる心算もないということである。

こちらも本気ならば相手も本気になって欲しいし、その中で如何に良いものをつくり上げていけるか?そこには互いの思いや拘りに於ける信頼関係しかないと思っている。また参加する多くの人達との関係も然りである。但し、人それぞれ生き様や考え方は違う訳であり、いろいろな人がいるのは分かるけど自分自身の思いや姿勢を変えてまでやる心算はない。

商売の難しさを何処まで理解しているのか?技術と経営は全く別の次元であるということをきちんと理解しているのか?それが分からないのであれば私としてはこれ以上のことは出来ないということである。変に誤解された中で信頼関係など築ける筈もない訳で、申し訳ないけどそれが解決しない限りは先には進めない。そして、一度生じた亀裂を元に戻すのは容易なことではない。

これで自分のスタイルを崩してしまってはこれまでやってきたことを否定することにもなるし、これまでのクライアントを裏切ることにもなる。それを我侭と思う方もいるだろうが、私の信念であり仕事をする上での思いと拘りである。



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