奥沢のお店 - 2005年06月16日(木) 今宵は今度新規開業される方と候補に上がっている物件がある奥沢をリサーチした。火曜日にその物件を内見し、幾つか気に掛かるところはあったが、検討の余地ありということで今宵の再リサーチとなった。隣の店舗へ客として行き、食事をしながら懸念している内容を確認したり、お店の方へ質問してみたりした中で確固たる決定的な合格点は得られなかった。 不動産屋さんへはこちらからの質問事項と要望事項をぶつけてみて、それが叶い条件が整えば最終結論が出せるであろうが、それが叶わねば難しいと言わざるを得ない。待ち合わせ時間よりも早めに現地へ着いたので近隣をリサーチしてみたが、この街ならこういう感じのお店かな?ってイメージしていたものとほぼ同じのお店があったのには驚かされた。創作料理のお店らしいが、料理よりも店のデザインがやられた・・・という感じである。 それと、近所に一軒以前は有名だったお店があるが、最初に出来たときのインパクトは凄かった。でも、次第にレベルが落ちていき、他へ支店を出して店主不在となってからはどんどん中身が悪くなっていったのは残念であった。そのせいかどうか、最近マイナーチェンジして屋号も変えて再スタートを切ったみたいである。シビアなる見方になるかもしれないが、商売はそんなに甘いもんじゃないということである。それと客が何を求めているのか?それにどう応えることが出来るかが経営者不在の状態では分かるはずもない。手打ち蕎麦屋の多店舗展開の難しさを思い知ったことと思うから今回の措置を取ったのではなかろうか。 そこには決して綺麗事だけじゃ済ませられないものがあったと思う。ただ、利口な経営者だからもう失敗はないだろうが、一度染み付いた悪い評判から立て直すのは至難の業でもあるだろうけど頑張って欲しいと思うね。 最終結論は先に延ばすとして奥沢自体は決してお洒落でも活気がある街でもないけど、潜在的な秘めたる何かを感じさせるところである。だから簡単には上手くいくとは思っていないが、可能性に掛けるには魅力的な街でもある。お店をつくってみたいと思わせる街だね。 - 本気かどうか - 2005年06月15日(水) 相手が本気かどうかは少し話をすれば分かるとことである。しかし、それを見極めることが出来ずにズルズルと引き摺ることは多きなる時間の損出を招くことになる。要は早期、若しくは瞬時の判断力が如何に必要なことであるかということで、それは「割り切り」であり、「切り捨て」でもあったりする。それの判断は自らの責任に於いて自らが決めるべきものであると思っている。 - プロとしての言葉の重み - 2005年06月14日(火) 今日の集まりはそれぞれ責任ある立場の人達が揃った訳で、会社で言えば給料の高い人達ばかりということである。定例会議とはプロが集まりプロとしての話し合いをする会議であり、そこで発せられた言葉というのは重みと責任が発生すると思っているし、それだけ貴重な時間を共有するということである。 給料の高い人達が貴重な時間を使って集まっているんだから、それに伴った見解を示して欲しいかったんだよね。言っていることが前回と今回は違ったり、本質的な部分が大きく異なってしまったら判断する側の立場の者としてどう対処すれば良いのか?プロとして発する言葉はどれ程の重みがあるかをしっかりと理解して欲しい。 あまりにも言っていることが彼方此方ぶれてしまったら一体何を信じていけば良いのか分からなくなってしまうんだよね。大の大人が大勢集まったんだから貴方達もその一員としての自覚を持ってもらいたい。 自分の考えが正しいと思うのならトコトン突っ撥ねて貫き通せばいいんだよ。それを意図も簡単に覆しちゃうから信頼出来なくなるんだよ。だって、そんなこと当たり前だよね。プロなんからさ・・・ -
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