横浜開港記念祭 - 2005年06月01日(水) 今日、明日と横浜の開港記念祭が行われている。実際の開港記念日は明日で、市内の小中学校も休みになるが、ポッチーランドもこれまで出来る限り休めるときは一応市民としての役目?同調?・・・まあ、記念日ということなので休ませて頂いていた。明日は雨らしいので今日休もうと思っていたのだが、終日休みというのは無理があったので朝7時から仕事を始めて午後2時までに一日の予定を終わらせてから出掛けることにした。 みなとみらいの臨港パークがメイン会場となるのだが、小学生位の子供達が沢山いたけど学校は確か明日休みのはず・・・。まあ、横浜市民にとってのお祭りだからいいんじゃないのかな?・・・なんて勝手に思ったけど、取り立てて凄いイベントというのはないんだけど、こういうのって好きなだけに一応は見に行かないと気が済まない性質である。 いつもの散歩コースとは違ったルートも歩いてみたくなり、元町の汐汲坂から港の見える丘公園へ行って薔薇を見ようと思ったら残念ながら既に終わり掛けていた。いつもはもう少し早い時期に見に来ていたし、ちょっとタイミングを逸してしまったね。でも、快晴ではなかったが少しだけ日差しが見えていたので気分良く散歩することが出来た。 途中、喫茶店でスケッチブック出してちょっとだけお仕事を。イメージが浮かんだときに描けば忘れることはないし、それを溜めておいて後から全体の調和を考えてまとめ上げるようにしている。小一時間位コーヒー飲みながら仕事をして、また散歩コースへ。 夜は花火があるので暗くなると共に人出も多くなってきた。時間にして30分ほどだから何千発とかという規模でもなく、ほんの一瞬に終わってしまったという感じであるが、まあ今年最初の花火ということで良しとしよう。 この花火も観るポイントというものがある。最前列で観るには早い時間から場所取りをしなければならないし、帰りの際は一番最後を歩くことになるから中々前へは進めない。そこそこ良い場所で、且つ帰りの際に駅までのルートを考えて探した場所は結構な穴場であった。至近距離で真正面・・・?ん?花火は何処から見ても真正面か・・・。でも、どうしてこんなに良い場所があるのにあんなに混雑している場所に行くのだろうかと不思議にも思ったが、花火が終了して電車に乗り帰宅するまでの所要時間は15分。ウン、正解だったね!これが場所を間違えると大きな花火大会だと電車の乗るまでに30分以上も掛かることもあるし、おまけに電車も混んでいるので降りられなくなることもある。 花火を撮るのって結構難しいね。殆どがぶれてしまったし、ストロボ使ったら雰囲気が出ない。暗闇で動いているものを撮るんだから簡単なはずはないよね。おまけにコスモワールドの観覧車と日本丸も撮ってみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() - 店主の姿勢 - 2005年05月31日(火) 店の客層は店主自らが決めていることになる。仕事柄手掛けたところ以外にいろいろな飲食店に行く機会が多いが、そこで感じることはこりゃ酷いな・・・と思う客層が殆どの店は店主自らの姿勢にてそうなっているということである。 よく聞く言葉であるが「俺はこの道○○年」と言っている経営者がいるけど、確かに年数だけは長いけども中身があまりにも乏し過ぎるというお方もいらっしゃる。そんなもんは食べに来る客には全く関係のないことで、そういう経営者に限って一等地で商売をしていながら売り上げは大したことはないのである。何故そうなるかにはきちんとした理由付けがあるのだけれども、変なプライドだけが優先しているみたいなので本質には気付かないで商売を続けることになる。 そういう人は他人から何を言われても気付かないし、受け入れようとは思っていないのである。これまでもそういう方を何人も見てきたけど、態々時間を割いてまでお付き合いしたくはない。でも、可哀相だなって思うのは変なプライドがどれだけ邪魔になるかをその経営者には全くわかっていないということである。 - 蓮田のお店 - 2005年05月30日(月) 今日は一日ハードであった。久々にピーク時の通勤電車に乗ったけど、横浜から大崎までは座れなかったので立っていたが、やはり結構きついもんがある。でも、サラリーマン時代はこれを毎日繰り返していたんだよね。往復3時間というのを繰り返すというのは体力的には相当な消耗となるし、当時今のようなスケジュールだったらとっくに倒れていたことだろう。 午前中は10時半から12時までは西浦和のお店の不動産の契約の立会い。急遽予定していた物件が変わり、先日平面計画のプレゼンをしたが、不動産の契約をして本格的に進行ということになった。幾つかの確認事項の中でペンディングとなった件に関しては後日確認となり、もし希望条項が不可能ということになれば万が一のことを考えて白紙撤回という覚書を交わしてもらうようにした。 契約が終り、次は蓮田のお店の打合せである。クライアントが現在勤務しているお店が海外に支店を出すとのことで一ヶ月程現地へ赴いており久々の打合せでもあった。 13:00〜14:00 クライアントとの打合せ 14:00〜15:30 厨房メーカーさんとの契約及び打合せ 15:30〜16:30 クライアントとの打合せ 16:30〜20:00 建築設計・建築施工の方々との定例会議 13時から20時まで密度の濃い打合せが出来たと思うが、やっている時は気合いが入っているから時間が経つもの忘れるくらいに集中している。しかし、帰りの電車の中ではぐったり・・・という状態で、夕刊買ったけど読む気にもなれないほどに疲れてしまっていた。 でも、湘南新宿ラインのお陰で蓮田から横浜までは乗り換えなしの一本で帰れるので助かっている。東北線で上野まで行き、山手線で東京まで。そして東海道線で横浜までの所要時間と湘南新宿ラインで行くのとではそれほど変わりはないのは少し遠回りをしていることになるのだが、やはり乗り換えなしというのが疲れている際には楽である。 -
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