■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

ダ、ダメだ・・・ - 2005年05月05日(木)

この3日間は一切仕事を忘れて休む心算でいたけどなんか落ち着かないし、いろんなことが頭の中から離れない・・・。3日も休むなんて事は許されないよ!という世間の暗示なのだろうか?どうしても気になり仕事場へ行き書類に目を通したり、パソコンの前に座っている自分が悲しくなる・・・。

俺って仕事人間なのかな?



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連休中! - 2005年05月04日(水)

当初の予定ではGW中は八王子のお店の試食会やオープニング準備の為に殆どが仕事というスケジュールであったが、開店が数日延びたのでその分少し余裕が出来たので休むことにした。他にも仕事が溜まっている状況ではあるが、気分転換と体調を整える為に3思い切って連休をとることに。

3連休なんてお正月以外はまずあり得ないことだが、こういう時じゃないと休むことなんか出来ないからね。本当はのんびりと旅行にでも行きたいところだけど、こんな時は何処行っても混んでいるに違いないし、散歩がてらみなとみらいや元町に行っても凄い人出である。昨日は変な仮装行列があったし、そういうのがなくてもやっぱり全国からやって来るんだよね。ずっと住んでいるとそういう感覚が無くなってしまうけど、やっぱり横浜って観光地なんだろうか?

ハードディスクレコーダーに撮り貯めておいたテレビ番組を見ながらのんびりと過す休日ってのもいいもんだね。外は良い天気だけど家の中にいてもその清々しさは充分に感じることが出来る。最近酔いが廻るのが早いので流石に昼酒は止めて烏龍茶で我慢したが、明日までの3日間は仕事を忘れて休みたいと思っている。

それくらいはいいですよね・・・?
私にとっての些細なる贅沢ですから・・・



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店づくりの違い - 2005年05月03日(火)

今日は久々に独立前に手掛けたお店に行ってみた。オープンして既に8年を過ぎているくらいだと思うが、きちんと結果を残しているお店でもある。坪効率からいったら凄い数字だと思うが、立地の良さもあるけれども店主の努力の結果でもあるとも思っている。

しかし、客として店を見て感じたことは何か違和感を覚えてしまうのであった。それは何か?答えは直に分かったのだが、今自分自身が手掛けているお店との大きな違いでもあった。ホールオペレーションの雑さが際立って感じられたのであった。普段手掛けているお店は飛び切り上等とは言えないまでも、基本的には最低限のことは指導しているし、徹底して頂いていると思っている。中にはちょっと崩れかかっているところや、まだまだなところもあるのだけれども、お客様に不快感を感じさせるまでには至っていないと思っている。

今日のお店も不快感ではないんだけど、いわゆる違和感なんだよね。ちょっとしたところの不備が目に付いてしまう。それは殆どの行為に於いてであるから余計に気になってしまう。普段手掛けているお店では絶対に起こり得ないレベルのことだけど、そんな違和感を感じてしまうのは仕方がないことなのか?

独立以来目指している店づくりはそれ以前のものとは視点も内容も明らかに違うし、全く別物とも思っている。以前のことを否定してるのではなく、内装業者が普通はそこまでやる必要性というか、業務内容自体の違いでもある。当然ながら接客の指導や細かいアドバイスまでは業務的には至っていなかった。当時は求められる中での出来る限りのことをしてきたと思っているし、決して手を抜いてきた訳でもない。

そして、内装業者からの脱却・・・

それは本当の意味でのデザイン事務所であり、プランニング事務所としての提案をすることであった。まだまだ店舗設計は建築に比べて下に見られているのは紛れもない事実であり、一般的には「店舗屋さん」「内装屋さん」「店装屋さん」などという呼称になっている。要因としてはまず設計と施工の分離がまだまだ遅れているということと、店をつくる側(業者)の意識が変わろうとしていないということが言える。工事をやらせてくれれば設計料はいりません・・・という考え方や、設計という行為の持つ重さをわかっちゃいない。確かに工事を受注していかないと企業として成り立たせるのは半端じゃないくらいに大変なこと。店舗関連に於いて設計だけで成り立っているところなんて1割どころか数%もないだろう。だから必然的に設計事務所やデザイン事務所と名乗りながらも工事を受注しているところが殆どである。ひょっとしたらこの先何十年経ってもこの構図は変わらないかもしれない。

それと言えるのが決して量産型の店づくりではないし、そのスタイルを分かってくださる方からの依頼を受けて、それを分かるお客様に来て頂ければ良いと思っている。ウチの存在理由というのは何かを考えた場合、微調整はあれど基本的には今のスタイルを変えてはいけないとも思っている。

新規開業者に対してのもの、既存店のリニューアルに対してのもの・・・。これから先、長い目で見た視点での提案をしていくことが必要ではあるが、現状で満足することは決してしたくないし、常により良い考え方や提案を求めて日々頑張っていかなければならないと思っている。




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