■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

蓮田のお店・地鎮祭 - 2005年04月26日(火)

今日は午後から蓮田の和食店の地鎮祭であった。湘南新宿ラインで行けば一時間強で着くのだが、この線はよく止まる・・・。途中で降ろされて激怒したことこれまで数回。万が一と言うことを考えて一時間前に着く列車で行くことにした。

現地に着いたら建築業者さんが準備をしていたが次第に雲行きが怪しくなって来て、遠くの方で雷鳴が響いている。大丈夫かな・・・?と思いながらも、まさか今度もそういうことはないよね!って気に掛けているいることが現実に起ころうとは思いもよらなかった。

午後2時からの開始であるが、時を同じくして雨がポツリポツリ・・・というよりドバドバと天から降り注いで来た。イヤ〜雨かよ!しかも、神主さんの車がテントにぶつかったり、それ以外にも大変なことが・・・

昨年もとあるお店での地鎮祭があり店舗設計者として参加させて頂いたが、建築設計の方が開始時間までに来られなかった。鎌入れの儀式は建築設計者の役割であり、私はあくまでも店舗設計者の身であるのでご辞退させて頂いたが、ギリギリで本来の役割である建築設計の方が間に合った。

しかし、今回は途中で電話が入り電車を乗り間違えたらしい。何せ京都から来られるので土地勘もない中で蓮田という場所まで来るのは大変であろう。当然ながら間に合うはずはない。今回はどう足掻いても間に合うことは無理で、覚悟を決めていたら案の定「お願いします」と。

別に難しいことではないのだが、本来の役割である建築設計の方にやって頂くのが筋であり、私では役不足であるのだが今回は状況が状況でもあるのでお受け致しました。でも、ざっくばらんというか、雰囲気が助けてくれたのかそれ程の緊張感というものはなかったので助かったが、本当に俺で良いの?って思っちゃいました・・・

無事に地鎮祭が終ったところで建築設計の方が来られ、そこから暫くして土砂降り状態の雨も止んだが、本当に「雨降って地固まる」ということで良いんだよね?って1人で考えてしまったのであった。





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求めるもの - 2005年04月25日(月)

設計事務所として施工する側に求めるものとして言えるのが、クライアントに対して何処までの次元で尽くしてくれるのか?あくまでビジネスとしてのものなのか?クライアントの思いを汲んだレベルのものなのか?

経営であり、営利企業であり、それは正しくビジネスである。でも、そういう次元から少しでも良いから逸脱した中でクライアントの思いを汲んで欲しいんだよね。線を引く側と造る側の立場と捉え方の違いがあるのは当然なことである。

でも、最近思うことだけど、本当に何処までそういう思いを汲んで造って頂いているんだろうかと・・・?勿論一生懸命に頑張って頂いているのは充分にわかるけど、一定のレベルからの視点ではなく、そこから一歩抜け出したレベルのでのものが何処にどれだけ存在しているのか?

私はそれを求めているし、それをしっかりと理解した中での仕事をして頂くことがクライアントにとっての最良なるものと思っている。




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野毛大道芸 - 2005年04月24日(日)

毎年恒例の野毛大道芸が昨日から開催されている。午後から時間が空いたので桜木町へ行ってみた。でも、凄い人出だね!いたるところで大道芸人が持ちネタを披露しいてるが、ハッキリ言って見えません・・・。黒山の人だかりで芸人がいることは分かるけど、その芸の内容までは殆ど見えません。みんな早くから見たい芸の場所に陣取って100円の座布団を購入して待ち構えている。では、その好立地を確保できなかった人はどうするか?それは「野毛潜望鏡」という紙を組み立てた変な縦型の変な望遠鏡を使って見るのである。これは離れたところから目の前にデカイ人がいてもちゃんと見える仕組みになっている望遠鏡である。確か300円だったか、500円だったか、それ程高価なるモノではないけど、そんなものを購入してまで見る気はしないので、そういう場所はさらりと流し関内まで歩いた。

途中には大道芸とはあきらかに異なる芸?なのか、学芸会なのか分からないレベルのものも結構あったが、まあ天気も良いし散歩がてら来たのだから文句は言えまい。飲食店もここぞとばかりに便乗商法で頑張っていたが、ちょっと悲しくなる場面に遭遇することもあったのが残念である。

でも、経営者は必死だろうし、それこそ今日稼がなければいつ稼ぐ!的な考え方なんだろうね。桜木町、野毛と言えば場外馬券売り場があるが、近隣にそれほど金が落ちるわけではない。あとは正月くらいなものなのかな?やはり一年で一番のかき入れ時と言えるんだろうね。






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