本当に目指すもの・・・ - 2005年04月20日(水) 個々のお店が本当に目指すもの、目指すターゲットに対して何が出来るか、何を与えられるかを考えて欲しい。巷に蔓延るオタク系を相手にする商売ではなく、そして目先の潤いだけでは長続きはしないということをしっかりと理解しなければならない。 本物のファンをどれだけ掴み取ることが出来るか。一人一人そういうファンを増やしていくことを忘れずに日々精進して欲しいと思っている。決して惑わされることのないようにね。 - マニアって何が楽しいのかな? - 2005年04月19日(火) とある蕎麦店ではない飲食店の経営者と話す機会があった。そこはかなりの品揃えで焼酎を置き居酒屋として盛業している。蕎麦の世界にもオタクヤマニアがいるように焼酎にも同じような輩がいるらしい。確かにこれまでもそういう人達に出くわしたことがあるが、品評会やっているんじゃないし、普通の居酒屋で能書き垂れて薀蓄言われても困っちゃうよね。本人達は自分の持てるだけの知識をひけらかすことが出来るから楽しいんだろうけど、他の客からしたらいい迷惑そのものである。 でも、不思議というか理解不可能というか、オタクやマニアって何が楽しくってあんなことをやっているんだろうか?暇なのかな?それが生き甲斐なのかな?まあ、それが生き甲斐なんだろうね。こと細かくあれこれと言っているけど、本当に本質を分かっている人って極々僅かしかいないと思っている。 ネットだって本当に分かっている人って書いて良いこととそうでないことの区別がしっかりと付いていいるし、感情だけのコメントではなく客観的に表現しているというか、ちゃんと商売を理解しているんだよね。ド素人があれこれ言うのは勝手だけど、そろそろいい加減にしろよな!って言いたくなっちゃうな。 でも彼らには一生掛かってもわかんないんだろうね。 - 夢と思い・・・ - 2005年04月18日(月) ポッチーランドに依頼して来る方の殆どは「夢」と「思い」をしっかりと持っている。勿論そういう事に関してきちんとした信念と拘りを持っていなければ仕事を受けることはないから全てのクライアントが持ち合わせていると思っている。 それを如何にして自分のお店に反映出来るか?しかしながら、それぞれの力量や考え方によって様々なる結果が待ち受けてはいるが、目指しているところは同じだと思うし、努力の度合いによっての違いが出るのは致し方ない。 でも、そんな中でどのお店も頑張っていると思う。個々のお店が目指すターゲットをしっかりと掴み、その方々をリピーターとして店のファンとして掴み取っている。本当に目指すターゲットは誰かを分かっているということであり、巷に蔓延るオタク系やマニアはそこには存在しないし、そういう人達がいない空間こそが憩いと寛ぎを感じる「蕎麦屋」である。 -
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