西浦和のお店 - 2005年04月08日(金) 今日は西浦和のお店のプレゼンであった。25坪と新規開業の方のお店としてはちょっと箱が大きいが、完全個室の部屋やゆったりとしたレイアウトで席数を減らして現実的なオペレーションを考えてのプランニングをした。内容的にはこれまで手掛けて来た新規開業の方のお店とはコンセプトが大きく違うし、いわゆるマニア系の人達にはちょっと受け入れ難いスタイルだろうね。そういう人達からすれば蕎麦屋じゃないと思われるのかな? 今後はオープンの際に店舗データを公開すべきかどうか迷っているし、あくまでもご近所の方々に静かにゆっくりと食事を楽しんでもらえるお店というのを目指していきたい。近所の拠り所としてのお店でありたいと思うし、それが本来のスタイルであると今でも考えている。 - 困っちゃう・・・らしい - 2005年04月07日(木) とあるお店で聞いた話だが、最近はだいぶ少なくなってきたらしいが「おつゆはこうした方がいいよ・・・」とか「何処何処の店ではこうやっているからお宅もしたら・・・」ってご丁寧に言って下さる人がいたらしい。でも、それを聞かされたのはホールスタッフでそのまま店主に伝えた方が良いのか、放って置けば良いのか迷ったと。開店当初はかなりの数があったらしいが、言っていることは皆バラバラで一貫性があるのなら店の不手際として報告できるが、ホント悩みましたとのことだった。 実際にそうなんだよね。嗜好は人それぞれ、そして様々・・・。一貫性があるのならそれらを聞き入れながら改善ということも出来るであろうが、皆違うことをしたり顔で言われたら困っちゃうよね。中にはそれでおかしくなったお店もあると聞く。そりゃそうだよ、皆バラバラに言っていることを聞き入れてその度変えていったらおかしくなって当然。 幸いなことにうちが手掛けているお店では事前にこういう点には充分に注意して欲しいと言っているから大丈夫だが、ちょっと意志の弱い方とか迷いがちな方にとっては、頭を摑まれてグラグラ廻されているようなもんだからね。手掛けたお店であった話しだが、おつゆに関して自分の意見を言って帰ったらしいが、次に来店した際に変わっていなかったから怒って席を立ち、散々文句を言って帰ったらしい。目の前にいたら「あんたそりゃ違うよ!」って言いたいけどね。 何処のお店も開店当初はそういう人達が来るらしいが次第に減っていくとのこと。最初は仕方がないのかな?徐々にそういう人達が来なくなって本来目指している次元での商売が出来るようになれば良いことだからね。 - 迷惑メール - 2005年04月06日(水) 一日に届くjメールの半分はアダルト系サイトのメールマガジンみたいなもので、開いただけど登録されてしまったり、ウイルスに感染したりするのもあると聞く。しかも、タイトルが「先日の件のご回答」「次回の打合せ・・・」とか、それだけを見れば思わず開いてしまうようなものが多い。でも、それらが届くのは大抵プライベートで使っているアドレスの方なのでそれとわかってしまうからまだいいが、こういうメールってホントに迷惑だよね。 殆どの場合はモバイル端末でメールをチェックしているので、それはウイルス感染しないし間違って開いても大丈夫みたいだから助かっている。PC上でメールを受信するのは2日に一回程度だが、それらを削除いく作業がこれまた大変で、3〜4日やっていないとかなりの数が溜まっていたり、間違って残しておかなければならないメールまで削除してしまったりする。モバイル端末に数日間残してあるので実際には大丈夫だけど、一つで管理している人は大変だろうね。 携帯のように受信指定して受けることは出来ないし、アドレスを変えてもまた同じように届くのだろうし、ホント厄介だね! -
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