■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

大宮〜北越谷 〜浦和〜阿佐ヶ谷のお店へ - 2005年03月26日(土)

今日は4軒のお店を一気に廻って来た。メインは北越谷と浦和のお店の打合せであったが、先月オープンしたばかりの大宮のお店のリサーチもしたかったので早めに家を出て昼食を摂ることにした。小一時間ほど滞在したが週末ということもあり、入れ替わり立ち代わりお客様が入って来られ良い雰囲気であった。しかし、気になる点も見受けられたので店主へは帰り際にそれを指摘したが、基本的なことだけに日々のチェックが如何に大切であるかということをしっかりと理解して欲しいと思う。

まさかこんなことは・・・ということが実際には起こり得るということで、気付かぬ内にいろいろなことが変わってしまうという事態に陥りかねないのである。これは何処のお店にでも起こり得ることで、本来はしっかりとチェック確認しなければならないことを大丈夫だろうと思い込み、つい疎かになってしまったときに起こってしまう過ちである。折角一生懸命に頑張っているんだから、ほんのちょっとの気の緩みで評価を下げるようなことだけは絶対に避けて欲しいと思う。

続いて北越谷のお店へと向かった。昨年リニューアルしたお店であるが、二つある小上りの内の一つを椅子席へと変える計画があり、その打合せの為に久々に伺うこととなった。機械打ちであったが先日から全て手打ちに切り替えたので、それの試食も兼ねて業者さんとの待ち合わせ時間よりも早くお店へ向ったところ3組10名ほどのお客様がいた。リニュアール前には見受けられないような感じのお客様で、徐々にではあるが狙い通りのお店へ変わりつつあるのではなかろうか?

蕎麦に関しては更なる努力と勉強が必要だろうが、より良いものを提供したいという気持ちを忘れずに、そして焦らずに力を付けていって欲しいと思う。小上りに変える計画も当初考えていた方法だと結構お金が掛かってしまい工期も余分に掛かってしまうので、食事をしながらふと思い付いた方法で提案することにした。その方法だと定休日を利用して1日でなんとか出来る工事で済みそうだし、費用的にもだいぶ違ってくるものと思われる。

それから施工業者さんと一緒に浦和のお店へと向かった。以前から話のあった隣接店舗を借りての増床計画が本決まりとなり、具体的な内容の打合せを行いその場である程度のレイアウトを考えて提案した。奥に秘密の個室があるのだが、何れ拡張する予定でレイアウトを考えてあったので、そこを潰して隣接店舗と繋げるようにする計画である。拡張部分は総小上りにしてゆったりと寛いでもらう為のスペースとなり、宴会需要も更に取り込めるようになるであろう。雰囲気もこれまでの店内とは全く異なるデザインにしようと思っているし、まさかこんなところにこんな空間が・・・と感じさせられるものにしたいと思う。

本来はこれで今日の予定は終了したので帰宅する心算で大宮経由で湘南新宿ラインに乗ったが、新宿で途中下車して阿佐ヶ谷のお店へと向かうことにした。一月末に行った際は偶然にも三鷹のお店のご主人と遭遇し大いに盛り上ったが、リサーチをすることが出来なかったので今回の訪問となった。お店自体へは結構伺っているが実際に客として訪問するのは本当に久々であり、花粉症の症状を考えて飲むまいと思っていたが、メニュを眺めているとついつい引き釣り込まれてしまい「とりあえずビール!」となった。

板わさと穴子天を肴に続いては純米酒のぬる燗をオーダーしたが、これまた絶妙の燗具合でお酒の個性を美味く引き立たせる味わいであった。ご主人が手が空く度に厨房から出て来られていろいろと話しをしたが、常に危機感を持って仕事をしている方なので先々を読みながら次はこの手、そのまたはこれ!という風に考えている。

今日は4軒のお店を廻ったが、それぞれ皆個性があり異なる考え方で商売をしている。今後はその個性を更に磨き上げて頑張っていって欲しいと思う。




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とあるレビューサイトにて・・・ - 2005年03月25日(金)

これはヤラセじゃんか!店主自ら書き込みをして自店を高ランクに位置づけさせているのを見つけた。どう考えてもそのレベルにはない店であるが、まともな舌を持った方なら直ぐにも分かるであろうが、そういうランキングだけを信じている訳の解らない輩には良い情報と映るのであろうか?

でも、そういうことやってランクを上げて恥ずかしいという意識はないものなのか?経営者失格じゃないのかな?自信がないからそういうことやるんだよね、きっと。




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仕方がないよな・・・ - 2005年03月24日(木)

人それぞれ好き嫌いと言うものがある訳だし、嫌いという人に態々合わせることもないと思う。とあるお店にて「お宅の蕎麦は私の好みではない・・・云々」と言って来たお客様がいたらしいが、それはそれで仕方がないんじゃないのかな?殆どの人が受け入れていないレベルのものなら未だしも、通常レベルで見たら何ら問題はないのだし、敢えてその人に謝罪する必要もなくその考え方を受け入れる必要もないと思っている。

お店はお店なりの考え方に基づいて商品(蕎麦や料理)を作っている。中にはちょっとどうなのかなと思わされる代物もあるけど、標準レベル的に考えたら問題はないものは店なりの考え方に基づき様々なる意見に同調したり惑わされるこのなど不必要である。

でも、難しいのは本当に真っ当な意見を言って下さる方もいれば、全く論外なる自己主張を押し付けてくる方も入る中で、店側が的確にジャッジメントをして受け入れるべきかそうでないかを判断しなければならないということであり、それがきちんと出来ないとおかしなことにもなりかねない。




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