■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

プランニング難航中! - 2005年03月23日(水)

来月初旬に着工予定のお店のプランニングが難航している。レイアウトがまとまらないのである。厨房区画に希望されている機器が納まらなかったり、厨房区画と客席との関連を考えた場合に動線の長さと管理の問題が出てくる。レイアウトでこれほど悩んだのは久々かな?

店舗面積としてはそこそこの箱であるが、それがネックにもなっているような気がする。狭ければ狭いなりに何とかまとまるけど、逆に広いと余裕がある分変にロスが出て来るし意外に難しいものである。今週中にはまとめてプレゼンをしないといけないし、花粉症の悪化と共にスケジュールがどんどん狂ってしまっている。




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ジレンマ - 2005年03月22日(火)

突き詰めて考えていけばより良いものが出来ると思う。しかし、その反面使い勝手を考えて突き詰めれば突き詰めるほどコストアップに繋がっていくことになる。

とあるお店の打合せに於いて厨房機器に関して煮詰めている最中であるが、突き詰めていくほどに良くはなりつつもコストはかなりアップしてきているという現状をどう捉えていけばいいのだろうかと悩んでしまう。プランナーとしてより良いものを考え、つくることがクライアントから求められているニーズでありながらも、打ち出の小槌でもない限りは予算の枠という大きな障害が立ちはだかることになる。

厨房設備だけで予算枠からかなりはみ出している中で、内装や他の設備を何処まで圧縮出来るのであろうか?全体的なコストコントロールを再度見直さなければならないような気もしている。






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そんなこと聞いてどうするの? - 2005年03月21日(月)

とあるそば屋にて・・・

客 「何処の蕎麦粉使っているんですか?」
店員「すいません・・・分かりません・・・」
客 「どうして分からないんですか?言えないんですか?」
店員「すいません・・・」

拘りの強い店なら未だしも町のそば屋さん的なところでそんなこと聞いても答えられる訳ないじゃん。つなぎまでブレンドされた粉を使っているようなお店で何処産の粉とかしっかりと把握しているところなんてホンの一握りだろうし、それよりもそんなこと聞いてどうするんだろうって思う。確かに「本日は何処何処産の粉を使っています」って貼り紙しているお店もあるけど、そういうものを見て食べる人ってどれ位いるんだろうか?一部のマニアックな人達はありがたがるだろうけどね。

でも、そういうことを何処にでも求めるのってちょっとおかしいんじゃないかな?昨今のマニアック的な蕎麦の世界がそうさせているんではなかろうか?何でもかんでも拘れば良いとか、拘らないお店はダメだとかという風潮は早くなくなって欲しいな。

薀蓄言わずに、静かに、そしてひっそりと食べる蕎麦が一番良いね。




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