商売とは・・・ - 2005年02月17日(木) 商売の本質を理解しなければ長続きする店など経営出来ない。その本質とは何もお客様に媚びることではない。飲食店として、サービス業としてお客様に何をしなければならないのかをしっかりと把握し、お金を頂くに相応しい仕事をして欲しいと思う。 中にはチヤホヤされないとお気に召さないお客様もいるだろうが、そこまで迎合する必要はないとも思っている。嫌なら嫌で構わないし、他にそういうお店を探せばいいことである。本当にお店にとって大切なお客様か、そうでないかの区別をすることも大切で、決してそれは差別ではない。「差別」と「区別」は全く次元の異なることであり、それを混同しなければ大丈夫である。 - 大宮のお店・シミュレーション3日目 - 2005年02月16日(水) 此処まで来たらやるしかない! 今更後戻りなんか出来やしない! 家族が一致団結して頑張るしかないんだよ! 歯痒いけど今はそう願うしかないんだよ・・・ 今一番大切なことは何か? それをしっかりと感じ取って欲しい それが分かれば商売はきっと良い方向へと導かれるはず オープンまで後二日・・・ それが皆さんにとっての本当に待ちに待った日である その為に残り二日間でじっくりと話しをして下さい・・・ みんなの笑顔がお客様を和ませ、居心地の良いお店へとなるんです 笑顔が溢れる空間で美味しいおそばを食べてもらう為にもね・・・ さあ、頑張りましょう!!! - 大宮のお店・シミュレーション2日目 - 2005年02月15日(火) 今日のシミュレーションは夜のみであった。店長が約一年間お世話になった上北沢のお店の店長やスタッフの方々も来られ、幾分緊張気味の感じであったが何とか終えることが出来た。しかし、昨日より今日と本来ならば良くならなければならないことが逆になってしまったり、かなり気に掛かる点が多く見受けられてしまった・・・ う〜ん・・・気になる・・・。これが家族経営の難しさなのか?悪い部分が一気に吹き出してしまったような気もするが、まだオープン前だから軌道修正は可能であろうか?何れにしても露見してきている課題をジャンル別に分けて修正、改善するための措置を考えなければなるまい。 暗い話しばかりでもつまらないから違う話題を・・・ 店長がお世話になった上北沢のお店は開業3年が過ぎ、確実に力を付けているところである。店主の顔付きも若いながらも「蕎麦屋の店主」というか、凛々しくなってきている中での一年間の修業。その一年間をどう活かして更に自分自身のものに出来るか?それが早ければ早いほど恩返しと言えるのではなかろうか?本当の意味での恩返しが出来た時、同じラインに立ったと言えるのではなかろうか・・・ 早くその日が来るように頑張ってもらいたい。 -
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