何でダメなの? - 2005年02月05日(土) 渋谷にある某Lという雑貨店の食器売り場に行った。酒器として使う片口を探していたのだが、丁度手頃な大きさのものを見つけたので考えている量が入るかどうかを店員さんに確認してもらおうと思い声を掛けた。 暫くして「申し訳ございませんが出来かねます・・・」という返事だった。えっ?何で?どうも納得いかなかったからもう一度食い下がった。数分間も待たされた挙句に出来てきた答えは「この計量カップと比べて判断して下さい」とのことだった。そんなの分かる訳ないじゃん!なんでも、一度水を入れてしまうと商品として売れなくなってしまうとのことだったが、別に紙コップに水を入れて計ってくれと言っている訳じゃない。陶器に入れて計って欲しいというお願いをしているのである。 商品としてダメになるなんて言い草は初めて聞いたけど、マニュアルにないことを言われたから対応出来ないのかどうか分からないが、もっと臨機応変に対応出来るくらいのオペレーションを学んで欲しいな。 - 怖いな・・・ - 2005年02月04日(金) 素人のサイトの怖いところは単なる感情だけで店の良し悪しを決めてしまうこともあるということだ。勿論、しっかりとした管理の下で充実したサイトも多いのも事実だが、所謂オタク系サイトは正直言って脅威というより迷惑でもある。それは経営者の方々も同意見であり、しかしサイトを作るのも表現するのも自由であるから余程酷い中傷とかでなければ取り締まったり異議を申し出ることは難しいであろう。 店に来るもの自由であるし、入口でそういう類の輩をチェックするのも無理な話しで、相手の常識に任せるしかないというのが店側から言える実情である。まあ、コンピューター社会は便利なようで、ホントに面倒臭い世の中になったね・・・ - 温情・・・?特例・・・? - 2005年02月03日(木) 新幹線の臨時停車がワイドショーを賑わしている。予想通り美談仕立てになっているが、当事者達はこれほどまで大きく話題になるとは思っていなかっただろう。気転を利かしたというか、臨時停車の措置を採った車掌さんは心から何とかしてあげたいという優しさからのことであろう。受験生も藁をも掴む思いだっただろうから安堵したことであろう。 でも、本当に止めて良かったのかな?JRでは今回は「特例」としているが、同じようなことって何時如何なる時にも起こり得ることだし、理由はいろいろ考えられるのではなかろうか?もし、全く同じ理由で停車をお願いしたら当然止めてはくれないだろう。しかし、当事者からすれば何であの時だけ?って思うに違いない。もっともっと重要な用件で停車をお願いすることだって在り得ること。 「今回だけ・・・」ってホントは一番怖い言葉なのである。一度でも我儘を聞いてしまった以上はどんどんエスカレートするのは明白なこと。これは何も新幹線にことに限らず、飲食店に於いても同じことが言えるのである。客はある意味我儘の人種である。一度でも我儘を聞いてしまうとどんどんそれがエスカレートしていくことになる。 例えばラストオーダーが過ぎてから来店されたお客様がいて、善意で入店させたがその後は毎回同じ時間帯に来店されるようになったりとか、メニューにしても然り、日々営業している中で起こり得る我儘って結構あるものである。それを一度でも受け入れてしまうとその後も同じように要求してくるもので、それで困り果ててしまっているお店の話はよく聞く。 今回の件も本来ならば止めるべきではないと思う。誰でも間違って乗ることはある。でもそれは本人の責任の問題である。まあ、母親同伴で受験に行くこと自体甘いんじゃないのかな?ってコメンテーターも言っていたが、世の中そんなに甘くはないんだよっていることを教えてあげるのも大切なことじゃないのかな? 美談と言えばそれまでの話しだが、ちょっとそれは違うような気がするが・・・ -
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