12分の9? - 2005年02月02日(水) 蕎麦関連の本が発売されたので目を通して見た。東京23区内の蕎麦店を300店ほど紹介していて、ポッチーランドで手掛けた23区内のお店は12店ある中で9店舗紹介されていた。一軒は原稿チェックの段階でお断りさせて頂いたので実質的には10店舗にアプローチされた格好になる。中には本当に行ってみたのかな?と思えるものや、的外れなコメントも多く、ただ数だけを競うレベルの本なのかな・・・ 中身もそうだけど、ネットで調べて適当にコメント書いて、え〜い売っちゃえ〜っていう感じが否めないが、数ある蕎麦店の中で12分の9(10)とはどう考えてもおかしいな。そんな確率で店を探し出せるものなのかな?殆どのお店は雑誌等に掲載されているからそういう確率になるのも分からんでもないが、何となくホントはそうじゃないんじゃない?って思えてしまうんだけどな・・・ だって普通はどう考えても紹介されるなんて・・・思えるお店も含まれているし、うちのサイトとかも見ているのかな?紹介されても然程メリットがあるとは思えない内容のものだし、お断りしたお店も断って正解だったかもね。載るならもう少しレベルの高いきちんとした紹介記事のものの方が良いと思うしね。 - ふと、、、思うこと・・・ - 2005年02月01日(火) 飲食店の仕事に関わりだして早10年の月日が経った。それまでは主に物販店のデザインをやっていた。ジュエリーショップ、オプティカルショップ、ブティック、コスメショップ、ドラッグストア、エステサロン、呉服店、土産店等々と、かなりの業種を手掛けて来たが、あくまでサラリーマン時代のもので今とは取り組む姿勢や拘り方も全く違っていた。 最近、ふと思うことだがそういうお店を今手掛けたら一体どういう物が出来るのだろうか?ポッチーランドとしては蕎麦店を中心とした中での飲食店しかやるつもりはない。これは将来的にも変わることはないだろう。しかし、ちょっと違ったものも手掛けてみたいという衝動に駆られることもあったりする。 よくグループ活動をしているミュージシャンとかが、ソロで全く異なるジャンルにチャレンジしたりしている。それってある意味ストレス発散なのかな?そう考えたりもするが、時にはそういう方向性の違うものを手掛けることによって視点も変わってくることだろう。Pocchy Landの他にもう一つの名前を持っている?というか何れ使おうと思っているネーミングがあるので、それを使って他の業種にチャレンジしてみるのも時には必要かもしれない。 今度和食店を手掛けるのも異なる一つの方向性を模索するためのものであり、蕎麦店では出し切れないものを表現することが出来ると思うのでチャレンジするのだが、異業種は更なる可能性に向けての第一歩と言えるのかもしれない。 何れにしても早急にどうこうということは考えてはいないが、近い将来はそういう方向性も踏まえてのデザインの勉強をしていきたいなと思っている。 - それってどうなの? - 2005年01月31日(月) プロである以上、最低限納得いく仕事をして欲しい。それは互いがどういう関係であろうが同じことで、許されることとそうでないことの区別をしっかりとしていきたい。あまりにもそれってどうなの?という次元のものは厳しく原因追求しなければならないし、改善もしてもらわなければならないと思っている。 ちょっとした確認ミスや指示ミスレベルのものは防ぐことが出来たはず。要はどういう意識で取り組んでいたかということになる。気持ちが何処かに行っていれば結果はどうなるか?どう考えても気持ちが何処かに行っていたとしか思えなかったな・・・ 残念だけどもね・・・ -
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