だってサラリーマンじゃないの? - 2005年01月15日(土) とある方がサラリーマン時代の功績に対しての報酬を求めて裁判を起こしていたが和解ということで落ち着いたらしい。確かに素晴らしい発明で世の中に多大なる効果を齎したと思うけど、それを研究して発明に至るまでにどれだけの協力体制があったのだろうか?それと発明出来たから良いけど、多額の研究費は全て会社が出しているのだということを忘れてはいないだろうか?失敗したらそのリスクは全て会社が背負うことになるんじゃないのかな?所詮はサラリーマンということじゃないのかな? 成功したときだけ報酬を求めて失敗したときはノーリスクじゃちょっと違うと思うけど、世界的な発明だからこういう大事になったのだろうが、大なり小なりこういうことって企業の中では起こり得ることだろう。会社のバックアップがあってこその発明だということを忘れてはいけないよね。だから日本はダメだとも言っていたが、自分で研究費を捻出して自分の力だけでやってから言って欲しいな。功績は認めるし、素晴らしい技術者だとも思うけど何かちょっと違うんじゃないのかなって思うな。 会見で散々不満を言っていたけど、そんなに不満なら和解なんかしなければ良いじゃん!それに比べて数年前に世界的な某賞を取った方は謙虚だったよね・・・ - 事前説明が欲しかった - 2005年01月14日(金) 事前に言われていれば承諾出来ることでも、後から言われたら受け入れられなくなってしまうことってある。非常に残念な出来事であった・・・ どうもしっくり来ないが最終的には承諾することになった。それによって現場の進行や大勢に影響はないことだから受け入れたのだが、これが大きな影響を及ぼすことであったら到底無理な話しとなる。 う〜ん・・・でも、ちょっと蟠りが残っちゃうよな・・・ - リサーチ - 2005年01月13日(木) 今日は朝から夜までとある現場に行って来た。途中チェックする必要のない時間帯に抜け出して近隣のお店をリサーチしてみたが、お昼をちょっと外した時間帯にも関わらず駅周辺のお店はそこそこ入っている。どこかで食事しようと思い数年前に一度だけ入った蕎麦店に行ってみることにした。たまに雑誌等にも掲載されている有名?店なのかな? 「鴨せいろ」をオーダーしたら女将と思われる人が「大盛りに致しますか?」と聞いてきたので思わず「ハイ」と言ってしまったが、これは客の心理をついた上手いやり方だよなって思った。そう言われて「結構です」と言うものセコイと思われるようで嫌だし、どうせなら大盛りを頼んじゃえ!ってなっちゃうよね。店としたらその分の客単価が上がるしね。 鴨はそれほど良いレベルのものとは思えなかったが、この価格帯で出しているのならもう少し上のものを使えばいいのになと勝手に思ったがそれは店が決めること。 それよりも気になったことは丁寧な接客をしているけど、客の方を向いていない形だけのものというのがハッキリと分かったのが残念だった。でも、こういうお店って結構多いのである。一見丁寧でしっかりとした接客に思えるのだが、仕事柄表情や目の動きなどを見ていると直ぐに分かるんだよね。味云々よりもこういうところに目が行ってしまうのは職業病か? -
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