■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

4時間待ちの病院ってナニ? - 2004年12月25日(土)

ちょっと掛かっている病院があるのだが、一旦良くなった症状がここ数日ぶり返して来たのと正月休みに入る前に薬を貰いに行った。12時受付終了なので11時半に行ったところかなり待っている患者さんがいたが、まさか4時間も待つ嵌めになろうとは思いもよらなかった。

ここは事前に電話で予約して受診するシステムなのだが、診察してもらえる時間が何時になるか分からず、何度も今何番かを電話で確認しなければならないという面倒臭いシステムである。そんないつになるか分からない順番を待つなんて普通に仕事をしている身としては無理は話で、待ってもたかが知れていると思って受け付け終了30分前の11時半に行ったが、診察してお会計が済んだのはナント3時半を廻っていた・・・。4時間だよ!一旦帰って電話で確認しながらという方法も取れたのだが面倒臭いし、前回は30分位しか待たなかったので大丈夫だろうと思ったのが大きな間違い。

1時を過ぎたあたりからもう仕方がない・・・意地でもこのまま待ってやると心に決めたまではいいが、朝飯も食いそびれていたし次第に空腹感が増してきた。2時を廻った頃はもうヤケクソ状態。怒る気にもならないし睡魔も襲ってくる。3時を廻った頃に漸く呼ばれたが前の患者さんが以上に診察時間が長く、もう限界に近づいていた頃に診察室へ。

たった2分ほどの診察で終了。再び待合室でお会計まで10分ほど待たされて漸く完了。隣の調剤薬局で薬を貰って帰ってきた頃には何故かヘトヘト状態で、通常で考えた場合の半日分が潰された形となってしまった。確かに流行っている病院ではあるが、俺の後にも20人近くの患者さんがいるようなので診察終了は4時半近くになったんじゃないのかな?予約制のシステムも困るが、キャパを超えた予約をとってもこれじゃ患者の立場としたら余程暇な人じゃないと大変だよな。






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思わしくないなぁ・・・ - 2004年12月24日(金)

とある現場に於いて建築側と店舗側の施工業者同士の調整が上手く出来ていない・・・。今回は電気、給排水、空調に関してはこちらの設計に基づきゼネコンの方で施工してもらっているが、店舗工事の施工業者との工程や段取り上での調整が機能していないし、お互いに遠慮し合っているのか意地を張り合っているのか定かではないが、工程に関しては現場サイドで処理して欲しいので介入する心算はなかった。しかし、今日見ている限りではこのまま行ったら現場全体が可笑しな方向にも行きかねないので、ゼネコンと内装業者の監督を交えての話し合いを持った。

建築と内装では工程の組み方や仕事の進め方も違うし、お互いに初めてのコラボになるので多少のトラブルは覚悟していたが、ちょっと限度を超していたので介入せざるを得なかった。これで全てが解決するとは限らないが、ちょっとは現場内の風通しが良くなることを願っている。





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老舗で昼酒・・・ - 2004年12月23日(木)

今日は1日休みを取ることにした。恒例の鎌倉・鶴岡八幡宮へのお参りの為に昼過ぎから出掛け、行き付けのお店で軽く一杯と思ったがやっぱり行列が出来ている。他のお店も考えたが横浜へ戻ってから何処かへ行こうと決めて電車の乗り関内へ。当初は元町のお店へ行こうと考えていたのだが、用があって関内で下車したところてっきり休みだと思っていたお店が営業している。ちょっと覗いたら席も空いているし、久々にここで昼酒をしようと思い入店。

ここは2年位前に昼酒をした記憶があるが、老舗ならではの安心感がある雰囲気を持っている。酒は菊正宗のみで、本醸造、樽、生一本、生貯蔵の4種類が用意されていた。外は寒かったので燗を頼んだが、ぬる燗にして欲しい旨を言い忘れたので花番さんに呼ぼうとしたら直ぐに酒が運ばれて来てしまった。どうやら酒燗器を使っているようである。どうもこれを使って燗した酒は馴染めない。ただ規模が大きくなると仕方がないのかなと言い聞かせながら突き出しと共に肴の板わさを摘んだ。

休日ということもあり客は疎らで昼酒には最高の雰囲気である。引っ切りなしに客が入って来る状態では落ち着いて呑めやしないし、昼酒の独特の贅沢さが感じられなくなってしまう。二杯目は冷や(常温)を頼み、丁度先に頼んであった焼鳥(かえしを使って照り焼き風にしたもの)が来て至福のひとときを堪能した。接客は特別丁寧ではないが、安心感と親しみ易さを感じる。

〆の蕎麦は鴨ざるをオーダー。蕎麦は決して褒められたもんではないし、鴨もそんなに良いものとは思えないレベルだが、昼酒を堪能することを考えればいいんじゃないのかな?薀蓄言って食べている客なんて皆無だし、蕎麦を愉しむというより蕎麦屋を愉しむという方があっているのではと思うが、通ぶるのではなく普通の人が普通に食べに来られる安心感あるお店ということかな。



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