■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

みなとみらい - 2004年12月15日(水)

家具のシュールームを見に久々にみなとみらいへ行って来た。今時は結構遅くまでやっている商業施設も多いが、赤レンガ倉庫はなんと8時閉店!デパート並みである。ひょっとして早かったような気がしていたので最初に行ったのだが残念ながらそこは見れずじまいであった。しかし、他の施設で用が足りたので助かっが、もう少し遅くまでやったらどうなんだろうね。12月ということもあるし・・・

でも、12月とは言え平日の夜は何処もガラガラ。横浜駅周辺は凄い込みようだけど半観光地的なみなとみらいはどうしても無理が在るんだろうね・・・。店も頻繁に入れ替わるしそこに出店しているからというステイタスだって実際にはそんなに高くはない筈だし、経営者にとっては頭が痛いところでもあろう。家賃や経費を考えたら良さそうでもそんなにおいしい立地とは言えないのかな?


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八王子のお店 - 2004年12月14日(火)

基本設計がまとまりクライアントとの打ち合わせを行った。器の殆どはクライアント自らの手作りで、店もどちらかというとそういうイメージにまとめている。素朴でありながらインパクトある空間に仕上がることであろう。

住居を改装しての計画だが住みながらの工事は施工業者さんにとっては大変であろうが、身内の方にやっていただくことになっているのでその辺はなんとかクリア出来るのではと考えている。通常は結構大変なのであるが、それが何とかなるのは監理する側にとっても安心出来る。

1月末のオープニング予定で、その後半月毎にオープンが続いていく年明けのスケジュールは今から考えるだけでもかなりタイトである。




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線引き - 2004年12月13日(月)

プランニングやデザインを考える際に重要なのがこの「線引き」である。この一線を越えてしまうとリスクも大きくなるし、経営者が使いこなせない店になり下がってしまう。見た目だけや奇を衒い過ぎた店の多くはこういうパターンである。飽きも来るし流行を追い過ぎてもダメであり、蕎麦店としてのギリギリを考えてのコンセプトを大切にしている。

これがレストランとかになると大きく違ってくるのだが、やはり蕎麦店としての一線だけは越えないように常々気をつけている。奇を衒い過ぎたデザインやコンセプトの店が閉店に追い込まれたのをここ最近の間に数店目にしたが、ちょっと無理があったのかなと思わざるを得ない。

造る側が経営者の資質や意識を何処まで把握した中でコンセプトをつくっているのかということが大切である。



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