■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

率先垂範 - 2004年11月30日(火)

とあるチェーン店に行ってみた。ここは接客やオペレーションに於いてホントに全国展開してる企業なの?って思っていたところであるが、久々に見てあきらかに変わっているということが目に付いた。飲食店ではなく物販店なのだが横柄な態度や商品説明に於いての不備が目に付いたが、それらに関して大きな改善が成されており、店員の表情も心なしか変化していいるようにも感じられた。

まあ、全てが改善された訳ではないだろうし一時の効果なのかもしれない。こういうところの難しさはそのテンションをどうやって維持させていけるかに掛かっている。上から言われているので仕方なしに・・・では結果は見えている。本当にそれが店にとって自分にとって有意義なことであるかどうかをしっかりと理解していかなければならないし、強いてはそれがお客様の満足に繋がり、それが自分達にちゃんと還元されるという図式を把握させなければならない。

下々のスタッフにだけやらせようとするのではなく、上司自ら進んで率先しなければ長続きさせることも本当の効果も得られない。お店でスタッフの教育を悩んでいる経営者も多いことと思うが、まず自ら率先して出来ているかどうかを振り返ってみることも大切ではなかろうか。




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パクリ? - 2004年11月29日(月)

とあるアイドル歌手の盗作疑惑が表面化したみたいだが、巷にはもっともっと凄い盗作が蔓延っている。この子は本業ではない作家活動に於いて深い意味を持たないままにパクッてしまったのだろう。さぞかし事の次第に驚いているのであろうか?

執筆以外にも曲をパクルという行為も結構ある。かなり前のことだがホントに驚いたのはとあるメジャーな男性二人組の曲で、これぞ殆ど寸分違わぬ位に似通っているものがあっる。聞いたときはホント驚いた!パクリというよりそのものだよね。イントロからサビまで違いは一体何処なの?と思えるほどに凄い出来栄え?であり、よく訴えられなかったよなと思っていたが、これは偶然やちょっと軽い気持ちでなんていう代物ではなく、意識してやった完全なる盗作であろう。

それ以来、彼らの曲は全て盗作なのでは?という風に思えてしまった。実際にそういう可能性もあるねという指摘もゼロじゃなかったらしいが、ここまで堂々と有名な曲をパクッたものだとある意味敬意を評したね。

俺自身も盗作ではないけど驚いたこともあった。遡ること17〜8年ほど前のサラリーマン時代の出来事。草津温泉のとあるお店から依頼が来て打ち合わせに行ったところ、他社にも図面を描かせているとのことで、その会社の作品集を見せられたら驚くことに俺がデザインしたお店の写真が載っていた。

「えっ?これって私が以前手掛けたお店ですが・・・」こちらが持参した写真集を見せて他社の偽装工作が露見したのだが、そこは営業行為に於いてこういうことを平気でしているんだろうな・・・って思ったが、利用されたというある意味嬉しさと共にそんなことをしても直ぐにバレてしまうのにな・・・という浅墓さを馬鹿にもした。許せないというよりも哀れみの方が大きいかな?勿論、他社はその時点で落とされた・・・

それと許せなかったのが、これもサラリーマン時代の出来事で、自由が丘のとあるメガネ店からの依頼で図面を描いた。コンペなので事前の設計契約は出来なかった為に仕方なくプレゼンをした。暫くして他社の方に決めましたとのことだったが、完成後に見に行ったら俺のデザインそのままじゃん!こういう輩がいるんだよね。設計料を払わずにデザインだけ頂いてしまうという奴が!ホント許せないね。10年前のことだけど、まだそのお店はそのままのデザインで残っている。今見てもシンプルでありながらも斬新だね。

今は業務開始前にきちんと契約して頂かなければ図面は描かないというスタンスを貫いているのでそういうことはないけど、設計契約をしないで図面を描くところは未だにこういうことに悩まさているんだろうな・・・






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客寄せが客を裏切る行為に・・・ - 2004年11月28日(日)

オープン間もない頃、えっ?これで元取れているの?と思える程のものが出て来たが、暫くして行ってみると全く違う代物に変わっていた。オープン当初は客寄せで原価を考えずに無理するお店も結構あることだろう。しかし、それを続ければ続けるほど経営を圧迫してしまうことになるから、暫くしてそれを止めてしまうことになる。でも、客はその違いを分かるから納得出来なければ店を去ることになる。

嘘を付いて客を呼び込もうとしているのと同じことで嘘はいつかバレてしまう。結局はそういうお店の経営者は深く物事を考えないで、単純にサービスとしてやっていることであろうが、実際には客を裏切る行為として店そのものの存続を左右する行為に等しいことに気付かない。だからそういう店は長続きしないという明白なる事実が待っている。中途半端な経営者はそれに気付かず、業態を変えたり移転したりしながら同じことを繰り返していく。そしていつまで経っても「真の商い」は出来ないのである・・・




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