偽装は日常的に・・・? - 2004年11月15日(月) 讃岐の件もそうだが、巷にはありとあらゆるものに関しての偽装工作が施されているのではなかろうかと思うほどに「嘘」が蔓延っている。消費者は一体何を信じて購入すればいいんだろうか?スーパーやデパ地下行っても本当に大丈夫なのかなって疑ってしまうことが多い。なんとか100%・・・という表示は結構な確率で嘘っぽいというのが何かに出ていたが、本当にそうなのであろうか? でも、その表示を本当に安心して購入出来るものって一体どれだけあるんだろうか?勿論身体には影響のない、単なる産地や成分をごまかしているのが殆どだが、嘘は嘘であるからこれほど消費者を馬鹿にしたものはない。一時期流行った「黒○○・・」なんかは殆どが嘘だったらしいし、騙そうと思って騙している訳だから詐欺だよね。そうすることによって「売れる」から偽装するのだが、消費者にもちょっとは責任があるのかなとも思う。 それはモノの見る目がなくなってきているのではないかという点である。呼称のみでそれを評価し、満足している風潮は否めない。国民性?マスコミのせい?それはどうだか分からないが、結局はそれを求めている人がいるから嘘を付いてまで商いをすることになる。 中身ではなく外見だけでモノを判断するという甘さが問題である。 - 「蕎麦屋」は蕎麦屋だよ - 2004年11月14日(日) 蕎麦屋はあくまでも蕎麦屋である。それを和食屋と比較してどうこう言われても困っちゃうよな。新聞の片隅あったコラムにとあるお店のことが書かれていたが、著名な評論家が料理がどうこう、蕎麦もなんたらかんたらと叩き捲っていたけど、所詮蕎麦屋は蕎麦屋であり、和食屋と比べること自体が無理がある。それを比べてどうこう言われてもそのお店だって「俺んちは、蕎麦屋だぁ〜!」って怒りたくもなるんじゃないかな。だってこういうのって店の許可とって掲載している訳じゃないだろうし、評論家もこういう人の比較基準って結構自分の好みでアバウトだったりするからイマイチ信憑性にも欠ける。 大切なのは自分が美味しいと思い、満足出来て、また来たくなる店が一番なんだよね。人の評価なんてあてにしないでさ。プロ素人限らず、絶対に自分の好みも入ってしまうんだから人それぞれ味覚も好みも違うんだし、自分が良しと思えばそれで良し!かな? - 無理しなくて良かったかも・・・ - 2004年11月13日(土) 結局、今週は出来る限る外出を控えて体調を整えることを優先した。図面描きや資料作成などが溜まっていたので丁度良かったのかもしれないし、ホント無理が祟ったのかどうか知らず知らずのうちに身体がおかしくなっていたんだね。医者からもあまり無理はしないようにとのお達しが下り、とにかくストレスを溜めないことと睡眠をしっかりと取り、規則正しい生活をするように心掛けなければならない。 昨年に比べたらセーブしている分少し楽にはなったが、蓄積されたものってそう簡単には消えないんだよね・・・。それに気付かず無理をしているとジワジワとやって来ることになる。そして、今回のような症状が出てしまうことになるんだね。 でも、分かっちゃいるんだけど・・・仕事だからね。頑張らなくっちゃ! -
|
|