東村山のお店・オープン初日 - 2004年11月03日(水) 今日無事に東村山のお店がオープンした。昨晩は余裕を持って仕込みを終えて今日の日を迎え、開業前に修業した先のご夫妻もお店を休んでお手伝いに来られ、万全の体制で開店に臨むこととなった。暖簾を出すと同時に切れ目なくお客さん様が来店され、1時前には蕎麦がなくなり昼だけで2回の追い打ちをする羽目になった。しかし、今日は人手があるから追い打ちが出来たのであり、明日からはそんなことをしている余裕はない。だからと言って多めに打つには時間との戦いが待ち構えている。1時間早く出て来て準備をすればいいことなのだが、永い目で見た場合にここで無理をさせずに無くなったら無くなったで早めに閉めるのも仕方がないとも思っている。 殆どのお店では開店祝いの生花はお断りしているのだが、断り切れずに2本飾ってのオープンだから当然ながら客は来る。しかし、明日からは修業先の方のお手伝いはないのだから、混んでしまったらかなり大変な状況に陥ってしまうことだろう。でも、どうにもならないということは決してなく、不思議となんとかなってしまうもんなんだよね。どうしても駄目になったら私が手を出せば良いんだし、お客様に迷惑にならない程度までは目を瞑り見ていようとは思っている。 客層的にもほぼ狙い通りであったし、近所には全くないスタイルと雰囲気のお店だからこれから先は結構良い感じのお客様が来て下さることと思う。 ある程度片付けが終わった段階でみんなで乾杯をし、今日一日の労を労った。 - 最終チェック - 2004年11月02日(火) 午後から明日オープンする東村山のお店の最終チェックに行って来たが、緊張しまくりなのかなと思ったらご夫妻共に結構落ち着いていたのでひと安心した。試食会から2日空けてのオープンなのでそんなにバタついた感はなく、精神的にも余裕を持って最終準備が行えたのではないかと思う。 メニューもかなり絞り込んだ中でのオープンで、無理していい加減な商品を出すくらいなら減らした方が良いし、今現在の力量に合った仕事をしていけば良いということである。蓋を開けてみないことには何とも言えないが、決して無理をさせずに体力的な面に於いても考慮した上でのスタートを切りたいと思っている。 そんな中で淡々と準備が進められ今日するべき仕込みなどをほぼ終えた段階で店を出た。 - 八王子のお店 - 2004年11月01日(月) 本来ならば既に着工している案件であるが、家族間での意見調整が明確になっていないので着手できないと伝えている。一人で全てのことをやる訳ではなく、家族みんなの協力体制が出来ていない状態で開業しても長続きするお店にはならない。家族3人が同じ方向を見て、同じ気持ちで取り組めるまでは着手することは考えていない。たった一度の話し合いでそれが解決するとも考え難いし、来週に一度訪問して3人の意見をじっくりと聞いた上で今後のスケジュールを決めたいと思っている。 年内のオープンに向けて進めて来ていたが、一番大切な部分を中途半端な状態にしていては先々のことを考えたら決して良いとは言えない。無理してスケジュールを優先するのではなく、対話と相互理解を深めた中での準備をしっかりとして欲しいと思う。 -
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