■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

東村山のお店 - 2004年10月28日(木)

今日から東村山のお店の試食会形式のトレーニングが始まった。昼の予定していた方が夜に変わり人数のバランスが崩れてちょっと不安になったが、なんとか無事に終えることが出来た。問題点は予想通りの内容であり、それに対しての改善策もあるから大きな心配はしていない。

初めてお会いしてから約4ヵ月半、ご夫妻を見て来て感じたことは人に対する思いやりと優しさである。年齢的にもこれまで手掛けて来た中では一番の高齢であり、人生経験も豊富だろうし、これまでの生き様をしっかりとお店で表現してもらいたいな。年齢を考えたらあまり無理はさせられないから、最終的なメニュー構成やオペレーションも負担を軽くした内容にしようと思っている。

試食会は土曜日の昼夜と日曜日の昼と残り3回。その間に様子を見て最終的なものを調整して11月3日のオープンを迎えることになる。




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継続させることを最優先 - 2004年10月27日(水)

商売を始めようとする場合、簡単に言えばお金さえあれば誰でも開業できる。しかし、それを永く続けていくというのは本当に大変なことであり、日々の努力と研究心などがなければいつの間には消え去る運命が待ち構えている。だから「拘り」だけを追求していっても駄目であり、商業ベースとしての物の見方や考え方が必要とされる。趣味の蕎麦打ちとは全く次元が異なるということをしっかりと理解しなければならない。

それから趣味の範疇でしか見ていない人からどうこう言われても実際の営業ベースで考えたらとても無理な話しもある訳で、そういうことに振り回されないようにもしなければならない。ピンポイント的な指摘も大切だが、全体像をしっかりと見据えた上で判断していかないとどんどんおかしな方向へ歩んでしまうことにも成り兼ねない。

以前、実際にあった話しだが素人さんが来られて「俺が指導してあげるよ」と自慢気に言われたことがあった。こういう人って本当に困るんだよね。知識だけでは商売なんて出来やしないんだからさ!



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店づくりに対しての思い - 2004年10月26日(火)

今日は大宮のお店の各業者さんとの打合せがあった。内装施工業者さん、厨房業者さん、空調設備業者さん、ガス業者さんと各工事に関しての打合せを行ったが、実際にはもっともっと多くの方々が工事に携わることになる。実際に数えたら一体何社の方々が携わることになるのだろうか?一次的に関係するだけでも20以上はにあるだろう、二次的に関係するところまで入れたら100は下らないだろう。そういう人達がそれぞれの立場で仕事をしていって完成するお店である。

そして、開店すればいろいろな人が食べに来る訳だから、本当に多くの方々によって支えられて商売が始まる。これは何処のお店にも関わる事で、そういことをしっかりと理解し意識して商売をしていって欲しいというのが私の願いと思いである。それに対してポッチーランドとして何が出来るか?何をすれば良いかをしっかりと考えていきたい。






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