■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

一昨日の続き・・・ - 2004年10月22日(金)





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昨日の続き・・・ - 2004年10月21日(木)

ホントに有意義な時間であった。あっという間の4時間で、台風が来ていなかったらもっともっと話し込んでいたことだろう。それ位に皆、いろんな情報を求めているということなんだよね。しかも、同じ志を持っている人達だから意見も合うし、発展的な討論が出来るんだろう。場所に関しては決して広いとは言えないスペースで、動き回っていろんな人と話しをしたかった人もいたことだろうが、次回はもっと大きなスペースで時間もたっぷり取って思う存分話し込んで欲しいと思う。

例えばホテルのバンケットルームとかなら広いし、時間の融通も普通の飲食店よりは利くだろう。前以て準備をしていけば可能だからそういう方向で考えてみたい。ただ、一人では無理なので誰かお手伝い頂ける人を事務局として協力してもらいたいとも思っている。

さあ、早く掲示板の準備をしなければ・・・



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第一回 <仮称> ぽっちー倶楽部 会合 - 2004年10月20日(水)

生憎の台風であったが、予定通り第一回の会合を無事に行うことが出来た。本当に多くのお店の方々、これから開業予定の方々に参加して頂き、心より感謝申し上げます。

初めに私の方から会の趣旨と今後の展開についての説明し、今回の集まりの切欠を作った「地球屋」のご主人・遠藤さんにご挨拶頂き、更に会の内容に関していろいろと相談に乗って頂いていた「すが原」のご主人・菅原さんから蕎麦業界のあるべき姿や、我々が何をしていかなければならないかをお話し頂きました。

乾杯の音頭は「かん野」のご主人・菅野さん。独立して最初の2軒は他の方とのコラボレーションだったので、実質的には最初に手掛けたお店にもなる。それから一人一人自己紹介を兼ねて近況報告や思いなどをお話し頂き、これまでの苦労話しや今後の展開に希望することなどをお聞きすることが出来た。数年振りお会いした方もいらっしゃったし、参加して頂いた方々同士も初対面もいれば、数年振りということもあり、皆さんメモを取りながら熱心に話を聞いていた。

その中で、やはり業界全体への危機感を持っている方が多く、めん産展にしても正直言って大改革をしていかなければどんどん衰退してしまうのではないかという思いを感じた。何ら変わり栄えのしない展示内容、もっともっと提案型の展示が出来る企業がないものかと。折角大金掛けて出展しているんだし、全体的に会の趣旨を見直し改革をしていかなければならないというのは明白な事実である。なんか今のプロ野球とダブって見えてしまったが、仕切っている人達の頭が固いんじゃないのかな?って。もっと足元を見て変えていかないとどんどん撤退する企業が増えていくはず。義理で出展している企業も少なくないという話しも聞いたし、出展しないと変な噂を立てられてしまうかもしれない危機感があったり、なんか悪循環だよな・・・って思ってしまった。

話は反れたが、今回の会合で感じたのはこれ程までに熱い思いや意識を持っている人達が集まり、まとまって何かをすれば凄いことが出来るんじゃなかろうか?ポッチーランドで手掛けているお店の方々は普通のお店とはあきらかに意識が違う。目的意識をしっかりと持ち合わせ、何をしていくべきかを分かって日々仕事をしているところが殆ど。そういう人達が情報や考え方を持ち寄り、一つになれば本当に凄いことが出来ると思うし、それをしていくことによって業界全体から注目され、業界全体が意識改革をしていくことが出来れば衰退ではなく、発展系に持っていけるのではなかろうか?

これだけのお店が集まり、何かをするということは何らかの形で業界にも影響と刺激を与えることが出来るだろうし、組合活動とは全く異なる次元の意識で運営する会だから何れそうなることは明白であろう。今回出席出来なかったお店の方々だって同じ意識で仕事をしている訳で、思いや考え方は一緒である。来年にはもっと会員も増えていくし、しっかりとした組織化も視野に入れて今後の展開を考えていきたい。会員制の掲示板にしてもプロだけのサイトとして運営する訳だから本当に活発な意見交換が出来るであろう。

女将さんの参加も5名あり、ご主人とは違った角度からの提案や意見、お話も聞くことが出来た。女将さん同士の交流も出来るから違った意味での会が出来るかもしれないね。それと感じたことはこれから開業する人達は先輩方の姿に憧れ、目標として目指し、追いつこうとする。また先輩に当たる方々はこれから追い掛けて来る人達の熱い意識に刺激を受け、更なる頑張りや原点に戻っての意識改革も出来たのではなかろうか。

本当に有意義で素晴らしい時間を過すことが出来た。これは常に上昇志向を持ち合わせることによって誰もが同じ方を向いて仕事をしているからである。だから発展的な意見がどんどん出て来ると思うし、決して愚痴を言い合う会合ではないから内容的にもレベルも高くなる。年一回の会合ではなく、もっと短期間での定期的な開催を考えている。


今回出席して頂いたお店と、これから開業予定の方々である。

■ 掌庵 蕎麦 石はら 様 <世田谷・東京>
■ 蕎・馳走 岩舟 様 <大塚・東京>
■ 季寄せ 蕎麦 柏や 様 <三鷹・東京>
■ 我掌庵 おそば かん野 様 <与野・さいたま市>
■ そば縁肆 さか本 様 <大岡山・東京>
■ 蕎麦 すが原 様 <阿佐ヶ谷・東京>
■ 蕎酔彩肆 蕎麦 雪月花 様 <島田・静岡>
■ 和肆楽粋 そば前三三 様  <本郷台・横浜市>
■ 蕎麦 地球屋 様 <三鷹・東京>
■ 由庵 蕎麦 ぬま田 様 <上北沢・東京>
■ 蕎 ふるやま 様 <阿佐ヶ谷・東京>
■ 増田屋 様 <三軒茶屋・東京>
■ 和遊笑楽 そば 美好屋 様 <川崎・神奈川>

■ 栗原 様 <蓮田・埼玉>
■ 柴崎 様 <八王子・東京>
■ 早川 様 <東村山・東京>
■ 前田 様 <大宮・さいたま市>
■ 村田 様 <浦和・さいたま市>

雑誌等でも有名なお店も多々あるし、こういう方々が一堂に集まり意見を出し合うという機会は他にはそうそうないはず。これが切欠で何かを変えられれば幸いである。


※ かなりぶれての撮影で申し訳ございませんが、会の模様の一部をご覧下さい。































































そう言えば・・・会の名前を決めるの忘れてしまった・・・
だからタイトルは<仮称>です・・・。



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