■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

ポッチーランドからのお知らせ - 2004年10月01日(金)

ポッチーランドとして手掛けてきたお店の方々へのお知らせです。

既に40軒程になり、以前から何らかの形で集まったりすることが出来ないものかと、三鷹の地球屋さんのご主人である遠藤さんより声が掛かっておりました。

来る10月20日(水)の夕方に第一回目の集まりを持とうかと考えております。めん産展の開催中であり、水曜定休のお店が一番多いのでその日にと考えたのですが、当然その日以外の定休日の方々のご参加は無理となってしまいます。かといってそれ以外に多くの方々が集まれる日というものは皆無であり、どうかその辺のことはご理解頂ければ幸いです。

正式なご案内を全店に送付する心算でおりますが、何分にもいつもバタバタしておりますので、取りあえずこの場を借りてご案内させて頂き、近日中に正式なものをお送り致します。ご夫婦で、またスタッフの方々にも参加して頂き、いろいろな情報交換や意見交換などをしていきたいと思っております。

また、これから手掛けるお店の方々にもご案内を送りますのでどうぞ沢山のご参加をお待ち致します。先輩方からのアドバイスを聞いたり、逆に質問をしてみたりと有意義な時間となるよう準備をしていく心算でおります。

会場等は人数の把握が出来ていない状況なので未決定ですが、決まり次第ご連絡を差し上げるように致します。今後の展開としてはいろいろとご意見などをお聞かせ願いながら決めていきたいと思っておりますが、今回は第一回目の顔合わせを兼ねた会ということで考えております。







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上北沢のお店 - 2004年09月30日(木)

今宵は11月末に開業予定の方が研修させて頂いている上北沢のお店に久々に行って来た。研修も今日で終わりということで、何処まで出来るようになったのかを把握する為と、そのお店の状況を見る為ということを兼ねての訪問であった。7時半位に行ったらほぼ満席状態で、8人が座れるビッグテーブルには6人のグループが座っている。

どうしようか・・・。何処で時間を潰そうか・・・?線路向こうのマックか?待てよ!確かここのマックでは一度切れて金だけ払って食わないで激怒して帰ったことがある。顔を覚えられていたら嫌だな・・・って、もう3年近くも前のことだからおぼえている筈もないが、ビッグテーブルが2席空いているのだからそこに座れば良いやと思い入ることにした。

入れ替わり立ち代りお客様が入って来られている状況に驚いたが、ちゃんと結果が付いてきている証なのかなとも思った。いろいろとオーダーしながら、今日で研修完了の方に作っても貰おうと思って「そばがき」と「天ぷら」を頼んだ。緊張したのかな?商品的には更なる努力と研究が必要であったが心が篭っていたので安心できた。

お店の方は今のまま本気で取り組んでいけばもっともっと売上げ的には上乗せが出来ると思うし、全体的にももっとレベルの高い仕事が出来る経営者ではなかろうか。貫禄というか板についてきたのかな?表情が3年前とは明らかに違うし、更なる発展を期待したいと思う。

それと永年勤務していたホールスタッフの女の子も今日で終りとのこと。残念であるがこれもまた「縁」(えにし)であり、次に入ってくる子にも頑張って欲しいと思うね。片づけが終わってワインで乾杯して送別会?を開いたが、終電の時間が来て途中で帰るのが残念であった・・・。







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リサーチ結果は・・・ - 2004年09月29日(水)

今晩は来週に打合せ予定のお店を事前リサーチに行って来た。リニューアルの場合は必ず事前に店の状況を把握する為にリサーチをすることにしている。面が割れるとあきらかに繕った仕事をされてしまうので、面識のない状態で調査させてもらっている。

立地的にはその商圏内では一等地である。でも、その特性を何一つ活かせていないし、只単に店を綺麗にしただけや、今回の施主側の意向だけを形にしたら間違いなく失敗するであろう。リニューアルの本来の目的を理解しない中で計画を進めていっても効果など得られない。まあ、そんなことは構わず工事を受注すれば良いというようなところは諸手を挙げて飛び付くであろうが、正直なところ今日リサーチをした中での印象は、こちらの企画提案を理解出来るとは思えなかった。

だらけきった厨房内の職人達・・・。欠伸、腕組み、虚脱感丸出しの仕事振り。とてもじゃないがお客様に美味しいものを食べてもらいたいなどという気持ちで仕事をしているとは到底思えない。メニュー構成然り、切って盛り付ければ良いもの以外の殆どはレトルトや冷凍食品であろう。

オペレーションも最悪・・・。「お下げします」の一言もなしにかったるそうに黙って下げていく。一度だけなら未だしも、そういう機会は5回ほどあったが、その全てがそうであった。同経営の隣の繁盛店と一緒にして一つの店にしたいらしが、そう簡単にいくものでもない。

1+1=2とは必ずしもならない。寧ろ今は足し算よりも掛け算である。いくら隣が繁盛店であって5でも10でも100でも構わないが、そこにマイナスの要素を掛けたら答えはマイナスにしかならない。安易なリニューアル計画は無駄金掛けて失敗するだけである。しっかりと自らの店の状況を把握し、何をどうすべきかを明確にした上での計画でなければならないということをきちんと理解出来るのかな?








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