■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

信念 - 2004年09月07日(火)

ポッチーランドとしての信念を守る。

これを崩せばこれまで手掛けてきたお店の方々を裏切る行為となってしまう。仕事だからと割り切れるものではない別世界の中にある信念と拘りがある。それを理解して頂けない限りはその先には進めないし、こちらから進む心算もないということである。

何故そういうことに拘るのか?それは工事を受注することが目的の内装屋でもなければ、取り合えず何か持って行きますよという御用聞き的なところでもない。設計事務所でありながら本来の理念はもっと違うところに存在しているし、それがポッチーランドとしての無形の商品であると思っている。そして、これまではそれをきちんと理解して頂いてきた方々とのみ仕事をして来たと自負している。

だから今回のご要望には現時点ではお応えすることは出来ないと正直にお伝えした。後は依頼する側の判断ということである。発注者として相手に何を求めているのか?それをしっかりと把握した上での判断となるであろうが、それが不明確の中ではベストな選択は出来ないのではと思っている。





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久々の蕎麦 - 2004年09月06日(月)

事務所で仕事をしていて昼メシ時になり、何を食おうかと迷っていたが久々(2週間振りくらいかな)に蕎麦が食いたくなり近所のお店へ行って来た。鴨せいろの大盛りと決めて店に入ったのだが何故かオーダーしたのは天とじ蕎麦だった。何故だろう?この暑いのに種ものなんか食ったら汗が出ちゃうよな!なんて思いながらも言ったもんは仕方がない。今更変えるのも店に人に悪いし我慢?じゃなくちゃんと頂く心算で待った。

出前もやっているお店だからどうしても濃い目の味になっているが、久々だからなのか身体が変わったのか汁が濃過ぎて飲めない。食生活改善中で塩分をかなり控えているのでちょっとでもしょっぱいものは受け付けない身体になってしまっていたのであった。蕎麦にも濃い汁が微妙に纏わり付いてくるので全てがしょっぱく感じてしまう。

カレー丼にすればよかったかな?なんて訳の分からないことを考えた頃は既に遅しの状態であった・・・




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詳細図 - 2004年09月05日(日)

東村山のお店の詳細図を描いているが、昨日の日記でも触れたように天井が低くダクトの経路を確保するのが非常に難しい。1/10の詳細図を起こしながら納まりを考えているのだが、あちらこちらにボコボコと箱のような下り天井が出て来てしまう。間接照明で処理したりアクセント的に処理したりと工夫はしているが、どうしても気になってしまうのは仕方がないことなのか?

空調換気計画や照明計画にしても梁や下り天井等との取り合いで見直さなければならず、立体的な納まりも考慮に入れながら詳細図面を描かなければならないであろう。他にもいろいろと詳細図が必要になる箇所はたくさんあり、1/5や1/2の縮尺やモノによっては原寸の図面だって必要になってくる。

今のところ図面NOは45まであるが、リストアップしている以外にも必要になる図面だって出て来るだろうから50枚以上は描くことになる。15坪前後でもこれくらいの図面を描かないと現場は納まらないし、それ以外にも図面で表現出来ないことだって沢山あるから現場に行って直接指示を出したりしなければならない。

時にはスケッチの方が分かり易いものもあるが、これだとイメージは伝わるが実際の寸法的なバランスや納まりが分かり難いという難点もあり、実際に出来上がってからイメージと違う感じになることもあるから、なるべくスケッチだけでの指示は避けるようにしている。




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