■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

東村山のお店 - 2004年09月04日(土)

金額調整が難航していた東村山のお店の見積りが漸くまとまり、オーナーと施工業者さんとの契約に立ち会った。内装業者さん、厨房業者さん共にかなりの無理を聞いて頂いての金額調整で毎度ながら感謝感謝です。

正式には月曜日からの着工となるが10月10日の引渡しに向けてスタートした。躯体自体の階高が低く、天井はかなり低く設定し且つダクト等の経路を確保しなければならないので部分的には2メートル強しか取れない。今回はいつもよりも「和」のイメージを強く打ち出しているが、低い天井をカバーする意味で天井と壁際の間接照明を多用し、圧迫感を感じさせないような工夫を施している。

今回は珍しく結構蕎麦屋っぽい?感じになるのかな・・・。ファサードは古い民家のような風情を出しながらガラスのスクリーンも取り入れ、ただ古い感じだけにならないようにし、店内は床を土間風に仕上げ壁は久々に藁すさ入りの京壁にした。家具もちょっと古い感じのものにしようかなと思っている。




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見積調整難航中! - 2004年09月03日(金)

来週から着工予定のお店の見積り調整が難航している。まあこんなことは毎回のことだけど如何にしてイメージを変えないで実行予算に合わせられるかを考えていくのは本当に大変だ。最初から予算に合わせた図面を描くことはなく、出来る限り良いものをつくりたいから多少上の内容のものを描くことにしている。当然見積りは予算をオーバーするが、それを何とか予算の範囲内に納められるかどうかを見積書と図面と睨めっこしながら調整していく。

半日くらいで調整できる場合もあれば数日を要する場合もあり、金額的な調整範囲は少ないけどどう変更して良いか迷う場合もある。殆どの場合はあまりイメージを変えずになんとかまとめているが、それには施工業者さんの血の滲むような?努力があってこそのことであり、毎回かなりの無理を聞いて頂いていることになる。

今回もかなり難航しているので最終的にはまた無理を聞いてもらうことになりそうだが、出来る限り負担を少なく出来るようにまとめていきたいと思っている。




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一夜明けて・・・ - 2004年09月02日(木)

まあ夕べのことは仕方がないか・・・って思うようにしようか。謝罪のメールも入ったし悪気があってのことじゃないからね。冷静になって考えてみてそうしようかなと思っている。店主の持ちも充分に分かっているし、分かっているだけにその時は腹が立ったのかもしれないかな?

旨い酒が飲める店がなくなるのも嫌だし・・・。でも、本当に経営者って大変だと思う。一瞬一瞬で状況を判断し的確な対応をしなければならない。それがちょっとでも判断を間違えると今回のようなことになってしまい客が店から離れてしまうことになる。只単に客としてだけの付き合いなら行かなければいいんだけど、プライベートでも半分仕事的にも絡んでいるから難しい。

酒屋さんの件もやはり人間関係が築かれているから紹介したのであって、それを考えるとこんなことで関係が崩れるのもなんか嫌だしね。

まあ近々お店には顔を出してみようかな。




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