捗らない・・・ - 2004年07月29日(木) このところまたまたスランプに陥ってしまった・・・。 山のように溜まっている仕事が全然片付いていかない。 製図板の前に座り描き出そうと思っても神経を集中出来ない。 それが出来てもほんのちょっとしか持続しない状況に陥ってしまう。 何故? 暑さのせい? そんなことはない。 部屋の中は凄く快適な状態だ! ひょっとして食生活を変えたせいなのかな? カロリー制限して思考力までダイエットしてしまったんだろうか? このスランプは長引きそうというより既に長引いている・・・ ちょっと前に変な夢を続けて見たけど、それに近いものを見てしまう・・・ なんなんだろう・・・? ホントに嫌な夢だ・・・ 一体全体どんな夢だって? とてもじゃないが怖くて、恐ろしくて、ここでは書けない。 目が覚めたその後は暫くの間、眠りに付くことが出来ない。 でも、それが直接スランプの原因とも限らないし、 早く立ち直らないとどんどん仕事が溜まっていく。 それが今度はストレスに変わり、ストレスも溜まることになる。 ふぅ〜・・・どうしたものか・・・ - マナーとモラルの問題・・・なのかな? - 2004年07月28日(水) 先日の日記の続きであるが、書くのは勝手だけど・・・と書いたけど、例えばメニュー構成やら価格までご丁寧に書かれていたりするけど、それはそのサイトを見ているいろいろな人に対しての情報提供という主旨であることは理解は出来る。しかし、それだって勝手に掲載して良いものなのかどうか?たぶんその程度ならいいんだろうけどね。じゃあ、デジカメ等で撮影した画像が無許可で流されているというのはどうなのか?デジカメ普及で簡単に写真が撮れてそれを簡単にHP上で掲載出来るのは時代の変化というものなのか? ただし、ここには一定のルールとかマナーというものが存在しなければならないと思っている。撮るのは勝手・・・と言いたいけど、本来は店側に一言断って撮影し、どういう目的で使用するかを伝えた上で了解を得なければならないんではなかろうか?詳しくはないので良くわからないが、法律上は問題のないことかもしれない。でも、これはモラルの問題であると思うし、今度専門家に聞いてみようとも思っている。 何から何まで勝手に撮って勝手にいろいろなものが無造作に掲載されている状況はどう考えてもおかしいのではなかろうか?店の外観程度なら然程問題はなかろうが、店内やメニュー、商品(蕎麦等)を隠し撮りという行為は許容範囲を超えているのではなかろうか?物販店とかに行くと「店内での撮影は固くお断りしております」というPOPが貼ってあるのをよく目にするけど、今度メニューにその旨を記載してみようかなとも思っている。タバコや携帯電話の件は小さく記載しているが、撮影に関しても考えなければならない時期が来たのかもしれない。 撮影も使用目的も店側の了解を得た上での掲載なら何ら問題はないことだけど、本来はそれがネット上であれ不特定多数の人が目にする訳で、それを見て店のイメージなり、旨そうだという期待感なりを感じることになるのだが、一定のレベルの撮影ならいざ知らずこんなに不味そうに撮られたらかえってマイナスとか、店の雰囲気にしてもあきらかに本来のものとは異なる雰囲気で紹介されたりするのもどうなのかな?例えば雑誌に掲載されるのとある意味同じ位の影響力を持つ場合だってあるんだし、雑誌等の場合はプロのカメラマンがきちんと撮っており、また私自身も出来る限り取材に立会いアングルから色校正までチェックさせてもらう場合もある。文章だってチェックさせてもらうこともあるし、訂正だってお願いする。それだけ神経を使って店のマイナスにならないようにチェックしているのである。 でも、そうじゃない媒体?サイトであきらかに実名を挙げた上で店のマイナスとなるようなイメージの画像が店の許可なしで掲載されることは本当は止めてもらいたいと思っている。まあ、きちんと綺麗に撮れば問題ないかというとそれはまた違った次元の問題になるのだが、繰り返すことになるがこれはマナーとモラルの問題であり、いくら店がお客様からお金を頂いて「商売」としてやっているといっても、例えば他所様の家に招かれて出された食事なり家の様子をを隠し撮りして「あの家の晩飯は・・・」なんて掲載することとどれほどの違いがあるんだろうか?厳密には違うのだけれどマナーやモラルってそういうことを言うんじゃないのかなって思うけどね。 誤解して欲しくないのは何もかもダメだと言っているのではない。一定のルールとマナーを守ったモラルのある行動をして欲しいと願っているのであり、中には本当に参考になるような素晴らしい表現で店の良いところを上手く引き出しているサイトだってある。しかし、例えば店からしたらひっそりと商売をしたいと思っているところもある訳で、それがネット上で公開されが故に店が狙っているターゲットとは異なる層が押し掛けてしまい、本来のファン層が店から離れてしまったということもある。だから一言声を掛けて店側の許可を得て欲しいな。 最後に・・・これは店側の代弁でもあるということもご理解頂きたいと思います。そして言いたいことは「店」「客(サイト)」「閲覧者」の三位一体の効果というものを期待しているんです。店側にだって課題も問題もあるし、客側(サイト)にも同じことが言えるし、それを見ている側にも書き込む行為に関してのマナーも必要で、それぞれが互いにもう少し理解し合うことによってもっともっと良い環境になるのではないかと思うな。 - レベルの低さに呆れた - 2004年07月27日(火) コンビニに二つの宅急便を出しに行って来た。予め荷物に伝票を貼っておくと怒られるので別々にして持って行き「こっちの荷物はこれ、こっちはこれだよ」と優しく丁寧に説明し、その店員さんは怪しげな手付きと表情で黙々と作業をしていった。なんか危なっかしい奴だな・・・と思ったのだが、途中の作業でも間違っているし、最後の最後に案の定やらかしてくれたよ! 不安だったので「伝票どっちがどっちのものかちゃんと分かっているよね?」と聞いたところ彼曰く「ハイ、大丈夫。わかってます」と。「じゃあ、どっちがどっち?」と試しに聞いてみたら逆じゃんかよ!何やってんだよ!こっちがきちんと念を押さなかったら間違って届くところだったじゃないか。やってくれるじゃんか!「あなた、大丈夫って言ったよね」と聞くと「・・・」 間違いは誰にでもあるよ。でもね、こういう間違いはしちゃいけないんだよ。これが重要書類で送り先の双方がライバル会社だったらどうなる?大変なことになるんだよ。だからいつも複数の荷物を送るときは念を押して確認するようにしている。でも、申し訳ないけど見るからにトロくさそうなおにいちゃんだったので余計に心配になったんだよね。絶対にコイツは何かやらかすと仕事振りと表情というか顔つきを見ていてそう確信出来た。 仕事柄というか、永年の経験で顔つきやちょっと話しただけでこの人はどの程度出来る人かは分かるようになった。そして外れも殆どない。その経験上ピンと来るものが彼にはあったんだよね。案の定、やってはいけない過ちを彼は犯してしまった。しかも「大丈夫です」と言い張った後にね。もう少しまともな人材を採用しなきゃ店のイメージがマイナスになっちゃうよ!ここは結構まともな若いオネエチャンはいるけど、おにいちゃんは外れが多いんだよね。何故か入れ替わりも激しいし・・・ でも、ホント飛び切りとは言わないけど常識的に考えてもう少しレベルの高い人を採用して欲しいな。 -
|
|