■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

改善命令!・・・その後 - 2004年06月20日(日)

業務改善命令が下されてから早四日目を迎えた。ということは禁酒生活が四日目に入ったということである。今日も鎌倉行ってお参りした後に昼酒しに行き付けのお店に寄ろうと思ったけどぐっと堪えて帰ろうと・・・。しかし、どうしても気になって前だけ通ろうと思ったら長蛇の行列が出来ていて諦めが付いたね。

昨日今日と連休を取りのんびり過ごしたが二日間でざっと50キロは歩いたことであろう。普段から歩くのは苦にならないし、健康のこと考えたらいいこと思いいろんなところに行ってみたけど別に疲れたという印象はなかったね。その分腹減ったけど食生活も改善中に付きこれまた夜までぐっと堪えて・・・。

でも、酒も飲めないからといって別に苦にならないんだよな。禁断症状もないしアル中じゃなくって良かった!お陰で血圧の下がること下がること。酒やめただけでこんなにも下がっちゃうの?というくらい正常値に戻った。睡眠時間もちょっと大目にはとっているけど、如何に酒が血圧上昇に荷担していたかがよく分かったね。やめた初日はそれほど下がらなかったけど、二日目の昼からは殆ど正常値で、上下共に30近くは下がったことになる。

当分は禁酒生活を続け、飲み始めても週に一回くらいからスタートして最終的には毎日飲めるように・・・?って、これは冗談だけどね。きちんと休肝日を設けて量を減らせば飲んでいいんだけど、ついつい飲みだすと・・・ね、だってストレス溜まるもん!

食生活に関しては野菜と肴?ん?魚を中心に食べる量も減らしカロリー計算をしっかりとしながらそれぞれの数値を下げていこうと思っている。別段自覚症状はないから大丈夫と思っているのが過ちの基らしく、体内ではしっかりと悪玉クン達が縄張りを広げているらしい。カロリー控えめにということは気にしていたのだが知らず知らずのうちに元に戻っていたということで、自分の身体だから自分で気を付けなければならないし、暫くは?当分の間は?・・・永遠に気を付けていきたいね。










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安直なブーム便乗商法の行く末 - 2004年06月19日(土)

最近特に目にするのが「さぬきうどん店」の閉店である。あっという間に出来てあっという間に潰れている。出店規模から考えれば殆どは個人経営ではなく、どこかの企業が金儲けの為に始めたというスタイルであろう。外食事業部を作り社員を簡単な研修に出して店長にし、あとはパートとバイトで賄う。出店の切欠は「ブームだから・・・」「何とかなりそうだから・・・」程度であろう。

渋谷に出来た某店は成功した?したと言えるのか?マスコミの影響もあり売上げ的にはかなりの好成績を納めているけどFCはどうであろうか?数店行ってみたけどランチタイムでもそれほどの混み様ではないし、他の時間帯はかなり苦戦を強いられているのではなかろうか?初期投資額、月々の家賃や人件費などを考えたら台所は火の車だろうね。でも、ここはある程度は本部の指導に基づき運営しているし、ブランドイメージもあるからまだ何とかなっているのかもしれない。

しかし、そういうものを只単に真似だけして始めたところは更に大変であろう。良く見かける直に潰れているお店ってこういうところだろうね。真似事だけのノウハウを持たない商売が長続きするはずもなく、且つ半分素人では結果は見えている。始めようとする企業も素人なら、それを提案する企業もブームに便乗して増加しているし、飲食関係の展示会に行けば必ずと言っていいほどこの類の企業が出店しており、しっかりした所の指導を仰ぐのならいいがとんでもないところだってあるよな、たぶん・・・。

「十割そば」然り、蕎麦店で潰れているところというのはあまり見かけないが、この形態のお店だけは別で結構見かける事が多い。これも半分素人が安易な考えで始めるケースが多く当然の事ながら結果は見えている。商売ってそんな簡単なもんじゃないんだけどね。それを分からず安易な考えで始めちゃうから無駄な金捨てることになるんだよ。個人店の小さな店なら何とかなるけど、企業体としてそこそこの規模で運営しているところはしっかりした理念に基づいてやらなければ失敗すると言うことである。

そういえば昨年暮にちょっと相談を受けたお店はどうなったんだろうか?30坪で家賃60万!しかも裏通りで低客単価の商売で、且つ全くの素人が果たして・・・。もうオープンしているはずだから今度見に行ってみようかな?


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東村山のお店 - 2004年06月18日(金)

<準備中>



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