改善命令! - 2004年06月17日(木) とある金融機関に業務改善命令が下された。時を同じくして我がポッチーランドにも業務改善命令を含む多項目に渡る改善命令が医者より下された・・・ 4月に受けた健康診断の結果を2ヵ月半経って漸く聞きに行ったのだが、それもホントはそれを聞くために行ったのではなく、一日中根詰めて事務所で仕事をしていて、夕方ちょっと外出した際に軽い眩暈が起きたのでそのまま近所の掛かり付けの医者へ行くことになった。こちらの症状を聞く前に先生曰く「いや〜石川さん、どうしたんですか大変ですよこりゃ!」と一言。 前回受けた際の各数値が高くなっているとのことであった。中には改善されたものもあったが、今の生活をしていては益々悪化するので何とかしなさいと。以前に比べたら気を付けていながらも生活サイクルは常人のものとは明らかに異なり、仕事のストレスからの飲酒、睡眠不足と休養不足、偏った食生活、これらから波及する高血圧・・・。 まあ、今すぐどうこうということはないのだが、気を付けないと後から大変な思いをすることになるので今のうちに生活サイクルを変えてくださいということだった。最近は滅多に深酒はしていない(ホントです)けど、検査を受けた頃はかなり・・・だったかもしれないし、ストレスもかなり溜まっていた。ただ、どうしても一日中外出していると帰宅してから仕事をする機会が多く就眠は午前3時前後になってしまい、そして朝は7時半から8時に起床。5時間近くは寝ているので大丈夫とは思っていたが、結局完全な睡眠は取れておらず、何度も目が覚めてしまうので疲れなど取れるはずもなく、睡眠不足に輪を掛けて疲れが溜まってしまっていたんだから血圧が下がるべくもない。 とにかく食生活に気をつけながら血圧を下げて正常値に戻してしまえば問題はないとのことだったので、暫くは禁酒(これから夏だよ!生だよ!さあどうする?)しながら、野菜中心のヘルシー食品で身体を整え、且つ仕事でのストレスも溜めない(絶対に無理だよ!という天の声?)ようにしていくことにするつもりである。 出来る限り週一回は休もうとしていたことも現場やオープンがあればそうはいかないし、ここ一ヶ月半はまともに休んではいない。無理してでも週一回は休めるスケジュールを組み直してみうようと思う。小旅行に行ったり、運動したり、ゆっくり音楽聞いたりとストレスを溜めない発散出来る生活を心掛けていき、早く万全なる体調に戻そうと! - バランスの重要性 - 2004年06月16日(水) ポッチーランドの考える店づくりというのはただ単に設計して施工業者さんに工事をしてもらってという仕事ではない。器や備品、暖簾や装飾品に至るまでトータルてkに提案している。何故そうするかというと、店だけ綺麗にしっかりと作っても最終的に見えてくるそれらのものも全体的に調和が取れていなければならない。時には口やかましく言うのはそのバランスを崩したくないからである。 デザイン事務所として設計監理をしている以上、最終的な見えがかりまで気を使うのはデザイナーであれば当然なことで、それを崩さないで欲しいというのが正直なる気持ちである。折角のいい雰囲気が器や備品で大なしになってしまう事だってあるし、ちょっと感性がある人が見ればそういうちぐはぐなところは直にわかっちゃう。 プランナーとして、デザイナーとして店づくりに携わっていりる以上は最低限そういうことには抱りを持っていたいし、そうしていきたい。 でも・・・ここまで感覚がずれてしまうと辛いなぁ・・・どうなっちまうんだろうか? - 飯田橋のお店 - 2004年06月15日(火) 今宵は友人を誘って久々に飯田橋のお店に行って来た。電話ではお店の状況を聞いていて、順調に数字も伸びているし仕事ではなくゆっくりと友人との酒宴のひとときを楽しもうと思った。 6時半前に先に着いたら先客が7名。この時間帯の集客は中々難しいのであるが認知されて評価されてきている証であろう。場所的には裏路地にあるので普通の人はまずわかるまい。それだけに隠れ家的な存在で秘密のお店として大事にしているファンが多いのではないかと思った。 7時頃に友人が到着し、まずはビールで乾杯!そこから日本酒を2種類、焼酎を3種類呑んで〆は田舎せいろを。〆た心算がいい気分だったので無理を言ってもう一杯づつ頂くことに・・・。女将さん、ごめんなさい・・・。楽しいひとときを堪能し大いに満足することが出来ました。 一杯で入れなくてお断りしたグループも何組かあったし、昼も夜も順調にいっている様で実際にその光景を目にして安心した。プランニングの段階で隣のテナントも借りて拡張出来るようなレイアウトを考えていたのだが、この調子ならそんなに先のことではないのではなかろうかと思った。 客層的にも場所柄サラリーマンが大半を占めるが、大騒ぎするような客はいないし楽しそうに料理と酒を楽しみ、〆に蕎麦を手繰って家路に・・・というような方々ばかりで、薀蓄言う人も殆どいないということでいい雰囲気が保たれていることにホッとした。 -
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