■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

パニック中! - 2004年06月02日(水)

スケジュールの調整がなかなか上手くいかないで頭の中がパニック状態になっている。なるべく効率良く動こうと同じ方面の予定を調整して一度で済まそうとする。当然そこには変更というものが求められ、そうすることによって他も変えなければならなくなってしまう。でも、変えないと同じ用件や方向へ2回行くことになり効率が悪い。だから調整するのだが・・・こう考えているだけでもうグチャグチャ状態になってしまう。

スケジュール表も4色ペンで色分けしているけど変更変更だから何がなんだかわからない。PDAで管理していたがこうなってしまうとやはり紙の方が分かり易くなる。24時間表記のフォーマットに取りあえず予定を書き入れプリントアウトし、それに変更するものを色分けして書き込んでいく。20日まではもうどうにもこうにもならない状態である。

夜中の12時を過ぎればPCの予定表では次の日となる。しかし、実際にはまだその日のうちで仕事中ということになる。だから専用のフォーマットを作ってそれを利用しているが出来合いのものやインストゥールされているものだと土日はスペースが小さかったり表示されなかったりするけど、オレは仕事中だ!ってパソコンに向かって文句を言っているけど、そんなことしたって問題が解決するはずもない。

一体何から片付ければいいんだい?


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八王子のお店 - 2004年06月01日(火)

今日は八王子のお店の現状調査と具体的なハード面の打合せを行った。近所の旧家の門を頂けるとの事で見に行ったがかなり老朽化していたのと、バランスがイマイチであり、移動する為の費用と補修に掛かる費用と考えたら作った方が安くて良いものが出来ると思ったのでキャンセルすることにした。

駐車スペースを確保しながら現状の庭を活かしたアプローチを考えてみたら何とかなりそうであった。桜の木をメインにして門かぶりとお稲荷さんを移動して新たなる門構えを作ることによって素晴らしいアプローチが出来るようになった。これまでも門構えのお店はさいたま市の「我掌庵 おそば かん野」さん、群馬・箕郷町の「おおの」さんとあるが、それに勝るとも劣らない導入が出来るのではなかろうか?

住宅を利用しての店舗で問題になるのは玄関である。殆どはプライベートの玄関をそのまま利用し、公私の区別が付かない中途半端な導入をしているが、それでは何の期待感もインパクトも与えられない。今回はリビングとして使っている部屋の前面に導入部分を増築して単独のエントランスゾーンを造ることにした。フリー客がふらっと入るような立地ではなく、しっかりと目的を持った人だけが入るであろう条件に於いてどうまとめ上げていけば良いかのモデルケースとなるであろう。

ハード面に限らずソフト面に於いても「態々来て下さったお客様を満足させるだけのお店の拘り」を感じて貰えるスタイルに仕立てて見せたい。


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食事と嗜好品の違い - 2004年05月31日(月)

いつから蕎麦は嗜好品になってしまったのか?まあ、お店の考えとして嗜好品的なスタイルで営業しているところは存在しているし業態として成り立っている訳だからとやかく言う心算はない。しかし、何処のお店にまでも嗜好品的なものを求めている客がいるのは理解出来ないし、老舗以外の機械打ちも否定し手打ち崇拝者的な人達がいるみたいだけど、蕎麦ってそういう食べ方してもつまらないんじゃないかなって不思議に思うだけである。

食事としての蕎麦。食事をするための蕎麦屋。これが原点であると思うし、手掛けるお店もそういうコンセプトであるものが多い。だから蕎麦だけをどうこう言われても余計なお世話だ!と思うし、そう思っている経営者も多い。機械打ちであるけど大繁盛しているお店は沢山ある。それを蕎麦屋と思わない人もいることだろうね。人それぞれだから仕方がないよね。それを嫌だと思う人は他に行って頂ければいいのではと思う。

また不思議なのは禁煙を店側に強要するのも理解出来ない。確かに禁煙者にとっては不快感極まりない空間に感じることであろうが、喫煙者だって大切なお客様である。喫煙可のお店は喫煙者を受け入れるという考え方で営業している訳だからそれに対してどうこう言うのはおかしいのではなかろうか?私はタバコは吸わないが喫煙を許しているお店に嫌悪感も感じないし強要もしない。嫌なら行かなければ良いことであって、それは経営者が経営戦略を考えた上でのスタイルである訳だからそれに従うのが筋だと思っている。

こういう風潮は蕎麦が高貴な食べ物に祀り上げられてしまった悪しき風習であるのか?立ち喰いだって、機械打ちだって、なんちゃって手打ちだって、まともな手打ちだってみんな「そば」「ソバ」「蕎麦」なんだよね。でも、それらは皆コンセプトが異なる。客として求めるものも違うし、客に対して訴え掛けるものも違う。だから皆同じものを求めるということは絶対に無理であるとも思う。

まあ、それぞれ自分が気に入った店に行けば良いんじゃないのかな?自分の価値観や考えと合わないからと言って店側に改善を求めるのはどうなのかな?だって経営者じゃないんだからさ・・・。誰だって気に入らない店はあるだろうし、禁煙に限らず蕎麦や汁の品質や味などをこうした方が良いとか、俺ならこうする!とか、それを自分の色に染めようとしたりすることはどうなのかな?

例えば店側からアドバイスを求められたのなら思っていることを言えば良いだろうけど、そうでもないのにどうこう言うのはちょっと理解出来ないな。ましてやネット上では実名を上げられてああだこうだ書かれている訳だからね。


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