マナーモード - 2004年05月03日(月) 今や携帯電話は殆どの人が持っていると思うが、利用者の増加に伴いマナーも悪くなっているのではなかろうか?仕事柄打合せや電車での移動が多く、空いている時間でも喫茶店などに入って仕事をしているから携帯はいつもマナーモード状態である。電車や喫茶店の中でデカイ音で着メロやベルを鳴らしている人が意外と多いのには驚かされる。何故マナーモードにしないのだろうか?酷い人になると最新の着メロとかをまるで廻りに聞かせたいかの如く延々と鳴らしてから電話に出るという変な奴もいる。 ビジネスマンにしてもそうだけど仕事中は普通マナーモードだろうが!と思うが、営業マンが打合せ中に平気で着メロを鳴らしていたりするけど、一体どうしう神経をしているのだろうか?店の中でデカイ声で話しているのも閉口するね。ちゃんと携帯電話の使用をご遠慮して下さいと書いている前で堂々と使っていたりする。しかも、そういうマナーを守れない人に限って声がデカイ!しかも店中に響き渡る声帯でもある。流石に電車の中でデカイ声は少なくなったが、お店の中ではまだまだ横行しているのではなかろうか。 - 手のひらを反したように・・・ - 2004年05月02日(日) とある出来事に関してマスコミや見識者の対応があきらかに変化しているのではないかと思う。ちょっと前までは何らかの批判的な意見8割、肯定や擁護が2割という感じではなかっただろうか?しかし、今ではそれが逆転しているのは何故だろうか?見方が変わったというよりもマスコミの特にテレビの小ズルさというのが見え隠れしている。 当事者をスタジオに招きコメントを言って貰うのに以前のように完全批判とはいかないであろう。しかし、あれだけバッシングしていた彼らが手をひらを反したようにおべんちゃらを言っているのは見ていて不愉快である。当事者が記者会見で言っていた「信念」というものがマスコミにはないのか?たぶんないだろうな・・・。だって視聴率を上げるためにはヤラセだろうが何だろうが、どんなことでもするのが彼らだからね。 全てのマスコミやテレビがそうだとは思わないけど小さい奴らだなぁ・・・って思うのは俺だけだろうか?それこそ見解が180度変わったことに対しての自己責任を認識し視聴者に詫びたらどうなんだろうか? 俺は今でも考えは変わっていない。当事者の「活動」は素晴らしいし評価できるけど、あの時の現地の状況を考えたときの「行動」はどうなのかなと。 - プロなのに聞き苦しいなぁ・・・ - 2004年05月01日(土) 某4CHのニュースを見ていて思うのだけど、何故か鼻が詰まったような発声をしているアナウンサーが多い。最初に気付いたのは週末の夜に出ているベテランアナであったのだが、ただ単にひょっとして風邪でもひいて鼻が詰まっているのかなと思っていたけど、ずーっと同じで正直言って聞き苦しいのでチャンネルを変えてしまうことが多い。意識してそういう発声になっているのか、または病気かなにかでそうなっているのか。絶対に視聴者からクレームが入っている筈。それを続けて出演させている編成担当者は何を考えているのか? で、偶々見ていたニュースで若手のアナが話しているのを聞いて同じように違和感を覚えた。先のアナは指導的立場にいる人で、当然自分の話し方を強制しなくても教え込むことになる。だからひょっとしてそういう鼻に詰まったような話し方をしているのか?だとしたら大きな間違えであるし、即刻担当を降りてもらいたい。彼女らは声が商品でもある。それを視聴者にどう受け入れられるか、それが視聴率というものにも響いてくることになるのだからね。 -
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