目黒のお店 - 2004年04月24日(土) 今度新しくホールスタッフが入るのでその方のトレーニングとお店の常態を見るために行って来た。それと共にちょっと気になることもあったので、その辺のことを確認する意味でのリサーチでもあった。大まかな仕事に対しての考え方や店としてスタッフに求めていることなどを説明した後にメインでホールを担当している方から実務的な説明をしてもらった。 開店後直ぐに先日打合せをした焼津のお店の方が来られ、食事をされた後に厨房を見学しながらご主人からいろいろとアドバイスをして頂いた。暫くホールに立ち新スタッフの動きを見ていて気付いた点などはその場で指示したが、基本的には現スタッフからの指示で動かせながらお店の全体的なものをチェックしていった。 お客様も一段落付いた頃に席に座り、今度は客として全体をチェックすることにした。やはり懸念していた部分が目に付き、最初に指導した基本的なところがいろいろと疎かになってしまっていることが気になった。ただ、それが店の存続に影響するとかというレベルではなく、ほんのちょっとした慣れや気の緩みから来ているものかなという印象であった。 しかし、その基本を忘れてしまうとどうなるか?結果としてお客様に不快感を与える原因に繋がることになるので店としては充分に注意をしなければならないことであろう。数品をオーダーし食べてみたが大きく問題があるものではなく、気を抜かずにしっかりとやっていけば開業半年という現時点でみれば大丈夫なのではなかろうか。 - 三軒茶屋のお店 - 2004年04月23日(金) 今日は三軒茶屋のお店の建築の第一回目の定例会議があった。クライアントと建築設計、建築施工の現場担当、積算担当、営業担当、設備と電気関係と店舗設計の各担当責任者が集まり顔合わせと今後のスケジュールの確認を行った。これから毎週竣工まで行われるが、店舗設計としては毎回の参加ではなく取り合いのある時だけで大丈夫であろう。 その後、クライアントとコンセプトの確認をしながら全体像をまとめていった。現在、最近マスコミにも取り上げられている注目度大のお店で勉強させてもらっているのでそこで学んだことなども取り入れた形でのものになるであろう。そのお店は私も一度行ってみたいと思っているところで非常に興味を持っている。 5月中に平面計画をまとめてそこから随時建築や設備に絡む部分を先行して図面を進めていくことになり12月中旬の竣工を目指す。 - 焼津のお店 - 2004年04月22日(木) 今秋に静岡の焼津で開業予定の方との打ち合わせを行った。こちらのスケジュールの都合で延び延びになっており、3度目の正直?ということで漸く事務所で打合せをすることが出来た。幾つか不動産物件も出て来ているが、もう少しコンセプトを煮詰めた方が最終決定をする際に良いのではないかというアドバイスをした。 でも、驚いたのは面積比の家賃が都内と比べたら半分である。蕎麦の価格や客単価はそうではないし、そういう面に於いては地方のメリットかもしれない。しかし、マーケットサイズは小さくなるので一概には比較は出来ないだろうけど、損益分岐点としては幾分ではあるが低くなるのかな? -
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