減らない薬 - 2004年04月12日(月) 肘痛の薬3種を飲んでいるのだが一向に減らない。2週間分貰ってくるけど倍以上の期間を要する。ということは飲む回数が少ないということだが、肘痛の薬は朝昼晩の3回飲まなければならないけど殆どが一回のみ。間違って?2回かな?結局、朝に家で飲んでからは昼夜共に外食が殆どだからどうしても忘れてしまう。だから治りも遅いんだろうね・・・ 普段も風邪ひいても薬なんて飲まないし、精々時折起こる偏頭痛の際に鎮痛剤みたいなものを飲むくらいで、40度の熱が出たって病院にも行かず気合で治す。薬に頼るとそれが手放せなくなるのも怖いし、周りに結構そういう人がいるからどうも俺には薬が馴染めない。 一時期サプリメントを飲んだことがあったけど面倒臭くって直ぐ止めたし、規則正しくきちんとバランスよく栄養を摂取していれば大丈夫なんだよね。でも、不規則な生活サイクルで偏った食生活で毎晩酒呑んでいる俺が言うのも変だけどね。 - 高崎のお店 - 2004年04月11日(日) 事業計画をまとめているのだが中々収支が合わず苦労している。クライアントが希望する規模では予算が追い付かない。規模を縮小すると捌ける絶対数に限界が出てくる。立地的に決して良い場所とは言えず、クライアントは飲食店経営は初めてで、いろいろとリスクを抱えている状況下でのプランニングである。 適正規模でどれだけの売り上げが見込め収支計算上どうなるか?パズルのようでパズルみたいにやっていてもまとまるものでもない。いろいろな条件を入れ込みながらはやり直しの繰り返し。今週中にはまとめて打合せをしなければならないが中途半端に妥協したものではいけないからどうしても納得いくまでやり直しをすることになる。 今回は蕎麦ではなくフレンチ。ちょっと感覚も違うし、収支計算上のデータが不足しているのも思うようにまとまらない原因の一つかもしれない。この事業計画とマスターコンセプトをまとめなければプランニングにも移れないので焦りもある。 で、今日は気分転換で一日完全休業とした次第である。 - 場違いだよね・・・ - 2004年04月10日(土) 今晩はとある手掛けたお店にリサーチに行って来た。8時過ぎにお店に入ったが4組のお客様がいてそれなりにいい雰囲気に思えた。見た目には狙っている客層でホッとしたのだが、ビッグテーブルに誘導され席について反対側に座っている客を見て即座になんだよ!女性と一緒のこのオヤジ!五月蝿いというか場の雰囲気を読めよ、コイツ!ってな感じの客で久々に喧しい常識外れの人を見た。 五月蝿い人って結構いるけどここまでの人ってそうはいないし、話している内容もなんかウザイよってな感じでどうしようかと迷った。スタッフに言って少し静かにさせようか、又は自分でもう少し小さい声で話していただけませんかって言おうかと・・・。でも、直ぐにそろそろ蕎麦を頼もうかと言っていたので直に帰るんだったらまあいいか・・・と思い黙っていた。 が、しか〜〜〜〜〜し!焼酎を追加オーダーし、蕎麦には行かずまたまた大声で訳のわかんないことを言い始めた。その後暫くして漸く蕎麦をオーダーし、これでもう少し我慢知れば静かになると思ったが、蕎麦が運ばれてからも中々箸が進まない。しかも、食い方も汚くて見ていて嫌になっちゃった。早く食って出て行ってくれ!他の客も嫌がってるじゃんか!でも、そんなことはお構い無しのゴーイングマイウエイ状態で、結局蕎麦食いながら焼酎をもう一杯オーダーしてラストオーダーの時間まで目の前で散々嫌な振る舞いを見せ付けられた。 帰ってからお店の人に聞いたら初めて来た客らしいが、正直言ってもう二度と来て欲しくはないと思う。お店の人も同意見だったが、早めに静かにさせた方が良かったのかなと後悔してしまった。だって他のお客様も皆初めて来たらしく、こんな光景を見せられたらもう来たくなくなるよね、普通は!でも、なんでわかんないのかな?でも、やっぱりわかんないんだろうな・・・ 地声がデカイ人が散々酔っ払って更にデカクなっているから手の付けようがない状態になってしまって、おまけに言っていることが訳がわからん内容で相手の女性もなんとなく気拙いなと思っているから会話が弾まない。でも、男はそんなことは一向に構わずマイペースというか、世界は俺だけのものというかそんな高ビーな振る舞いで時間が過ぎていった。 あ〜あ・・・折角の蕎麦屋酒、小粋なひとときが台無しになっちまったよ!近所まで帰って来てもう一軒行っちまったよ! -
|
|