万引き?目撃・・・ - 2004年03月31日(水) 近所のお店で晩メシ食って隣のコンビニにお茶を買いに入ったらよく見掛ける変な老人がいた。雑誌コーナーのところで立ち読みしていたがその内雑誌を破り始めたのには吃驚!丁度店の人もその光景を見ていてすぐさまその老人の所へ行き「買い取ってくださいよ」と言ったら「金がない」とのこと。じゃあ警察をということで暫くしてお巡りさんが来たが、その老人が盗もうとしたページは某写真誌の女性のヌード写真のページであった。もう70後半の老人だけどそんなもん盗んでどうすんだろうと思ったが、あの歳になっても性欲ってあるんだね。 この人は近所でよく見掛ける老人でたぶん身寄りもなく一人年金暮らしをしていると思われる寂しい人で、飲食店で何度か遭遇したことがある。お酒と付出しだけで長時間居るので店からは嫌がられており、隣に座った人に話し掛けようとず〜っとそのタイミングを見計らっていたりする。可哀相な気もするがその風貌や行動から敬遠されても仕方がないのかなとも思っていた。 しかし、今度は立派な犯罪行為である。出来心なのか確信犯なのか?精神状態が悪いようなことを自分で言っていたが少なくともそういう風には思えないからやっぱり確信犯か?店としては警察を呼ぶしかないし、警察としても犯罪行為として相当の対応をしなければなるまい。たかが雑誌一冊、しかもたった1ページを破って持ち去ろうとしただけでこういうことになるとは本人は思いもしなかったのかもしれない。 世間が冷たいからこういう人が増えるのか?はたまた本人の問題なのか?俺が思うに世間の問題だけじゃなく、やはり本人の自覚じゃないのかな?だってそんなことしなくても生きていけるんだしそういうことをしたらどうなるかくらいわからなきゃ生きていけないよ。 - 三軒茶屋のお店・地鎮祭 - 2004年03月30日(火) 今日の午前11時過ぎより三軒茶屋のお店の地鎮祭が厳かに執り行われた。地上6階地化1階のビルを建てて1階を店舗とする計画である。建築設計の先生が急病で遅れるかもしれないとのことで、その際は鍬入れの儀の鎌を代わりにやって欲しいとクライアントとゼネコンの方から言われたが、今回の私の役割はあくまでも店舗設計という立場であり全体設計をされている建築設計の方じゃないとまずいですよとお断りしたけど、どうしても間に合わない場合はということで数分遅れての開始となった。 開始後数分で建築設計の先生が来られたが顔色も表情も悪く心配になったが儀式も無事滞りなく終了し、関係者での会食とゼネコンの方々との顔合せを行った。当初の予定では来年の2月の竣工で3月オープンであったが、建築工事が早く終わるということで年内に竣工し来年1月開けてのオープンに変更された。建築との絡みがあるので時間的にあるようでない状況で早急にコンセプトの再確認とレイアウトのまとめに入らなければならない。 今回の店づくりで中心となって進めていく若きご主人が髭を蓄え貫禄が出てきたのには驚かされた。結構様になっていたし、風格を感じる姿に合うような素晴らしいお店をつくりたいと思う。 - 久々に牛タン堪能! - 2004年03月29日(月) 連休最後の今日は新幹線に乗って仙台へ!秋田まで行く「こまち」に乗りたいというので指定を取り乗ってみたが、なんじゃこれ!って感じの第一印象であった。在来線の線路も通るミニ新幹線仕様なので幅が狭いので全体的に圧迫感がある。しかもそれに輪を掛けて天井や荷物棚付近に変なアクセントや装飾を施しているので更に圧迫感がある。狭いんだからなんでもっとシンプルに作らなかったんだろうか? 普通デザインをする場合、そのもののキャパを考えどれだけの装飾を施せばいいかを考えながらまとめていくものであるが、これはとにかく平らな所は作らないというコンセプトなのかどうかは分からないが何しろありとあらゆる所に何らかのものがくっついているという感じである。狭いしうっとうしいし、おまけに禁煙車が空いてなかったので煙はモウモウ!苦痛の1時間40分であった。 仙台に着いてから行きつけの牛タン屋さんに入り久々の牛タンを堪能した。結局私は生3杯と塩を3人前を平らげ満腹状態で店を後にした。BSE問題で新メニューを開発しましたというPOPがあったので試しに頼んだら家族3人揃って「美味しくない」という感想であった。これ絶対にもう一回頼もうとする人なんていないよなという結論に達したが、見た目、味共にハッキリ言ってマ・ズ・イ!!! やっぱり牛タンは塩焼きに限る! -
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