元住吉のお店・オープン二日目 - 2004年03月19日(金) 昼は二日目ということもあり昨日に比べたら落ち着いて仕事が出来たのではないかと思う。ただ一気に入って来るとどうしても流れが止まってしまい伝票が溜まりお客様をお待たせすることになる。「昼膳」という名の2種類のランチに集中してくれればもう少し楽にはなるであろう。夜は最初静かであったがジワジワと混み始めほぼ満卓の状態になり厨房がストップしてしまった。1組帰られたのでバッシングさせず敢えてそのままにして次のお客様が入らないようにしたが、そういう時に限って次々と来てしまう。結局4組断り何とか建て直しを図ったがいろいろと課題を残す二日目の夜となった。 初日は以前のお店のお客様が殆どであったが、今日は半々位にまで変化してきたのでホッとしている。これまでのお客様も大切だがリニュアールというのは客層を入れ替えるという意味合いも持っているので、出来る限り高い比重で入れ替えたいと思っている。メニューやサービスその他を大きく変えているので以前のお客様からしたらギャップを感じることになる。しかし、今までと同じことをやっていては新しい客は入って来ない。新陳代謝のないリニュアールはなかなか成果が上がらないし、そういう店づくりは大工さんか内装業者さんでいい訳で、ポッチーランドとして新しい道導をつくりこれから先生き残っていける業態を提案していくことが使命でもある。 - 元住吉のお店・オープン初日 - 2004年03月18日(木) 元住吉のお店が無事にオープンすることが出来た。本店の老朽化に伴い昨年まで支店として営業していたお店をリニュアールし、移転という形での再出発である。どうしても自分の中でしっくりとこない部分があり最終的なコンセプトがまとまらす着工を遅らせていたが、何とか無事にオープンが出来てホッとしている。 これまでの形態を何処まで変えていったら良いのか最終判断に迷い、メニュー構成やオペレーションのレベルなどをトータル的に考えたうえでデザインの感度決めてまとめるのだが本当に迷いに迷った仕事であった。その辺の見極めを間違えるとリニュアールは成功しないし、それの的確な判断こそがプランニング事務所としての責務でもある。 これまでの店とはあきらかに大きく変わったが、自分自信の中では押さえたつもりでこちらが考えているレベルの仕事や考え方に到達するまでは少し時間も必要であろう。しかし、一生懸命に頑張ろうとする姿勢は素晴らしいと思うし、一歩一歩確実に進歩していって欲しい。 - そりゃちゃうやろ! - 2004年03月17日(水) Qちゃん事件とでも言うのかな?全国的に大騒ぎをしているみたいだが、そんなに騒ぐほどのことなのかなって思うけど。だって選考会で負けたんだから出れなくって当たり前じゃん!一発勝負のオリンピックの本番で勝つには同じく一発勝負の選考会でも勝たなくっちゃ。所詮負けちまったんだから同情もなにも必要のないこと。 選考会のあり方事態がうさん臭いからこういう問題が起こるというのも事実だけど過去の実績があるから無条件でという理論も成り立たないと思うし、でも彼女が出たら勝てる確立は今回選ばれた人達よりも数段高いはず。しかし、選考会というものがある以上それに従い決定しなければやる意味はなくなってしまう。 名古屋を走ると本番までに調整をするのは難しいという声も聞こえてくるけど、もしそうだとしたらきちんとした審議をしたうえで選考会の時期やあり方を再構築しなければならないはずで、それをうやむやにすればまた同じことを繰り返す毎度毎度の日本の悪しき伝統?になってしまいかねないのではなかろうか。 また選考会の記録を優先して選考するという陸連の基本姿勢が伝わった伝わらない云々という話しも出ていたが、そんなこといちいち一選手やその関係者に個別で伝えなければならにものなのかな?それは監督の思い上がりか認識の甘さ以外の何ものでもないと思う。負けは負けなんだから「専門家が・・・云々」の言い草はみっともないことになる。かえって彼女の価値を下げてしまうことにもなるし、本気で見返してやりたいんだったら他のレースに出て世界記録でも出したらいいんだよ。 昔、靴が脱げちゃって負けた選手がいたけど素直に負けを認めて誤ったよね。今回の件は過去の実績を引きづり過ぎて起こした過ちだけど負けは負け!そこには何の言い訳や恨みもあってはいけない。厳しいようだけど世界を相手にする勝負の世界ってこういうもんだと思う。それに同情して騒ぎ立てるのは更に愚かなこと。 -
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