元住吉のお店 - 2004年03月10日(水) 元住吉のお店が2週間の短期間で工事を終えた。厨房は一部器具の入れ替え以外は既存使用とし、ファサード、客席はほぼ全面改装という工事内容だったがトイレを除いて水廻りはいじっていないのでこの工期で終えることが出来た。正直言ってかなりの低予算だったので何処まで変えることが出来るか多少の不安もあったが、ここまでイメージを変えられたのでホッとしている。 後は経営者の意識改革が何処まで変えられるかという事。ポッチーランドで手掛ける店づくりは寧ろこちらの方に比重を置いている。老朽化したから取りあえず綺麗にしたいという要望は殆どないし、これから生き残って行くために今何をしなければならないかということをしっかりと見据えたうえでのリニュアールとなる。ただ綺麗にという仕事は企画料、設計料を払ってまでウチのようなところに頼む必要はないと思うし、こちらもそういう依頼だったら他を当って下さいとハッキリ伝えることにしている。明確に言えば内装屋さんじゃないということ。 久々に課題が山積み状態の案件でるが、これまでの経験を上手く活かしてもらいながらどうイメージチェンジさせられるかが私にとっての課題でもある。18日のオープンに向けてスケジュールを組んだがもう少し時間を掛けたいとこでもあるけど、実践で変えていくことも必要である。 - 八王子のお店 - 2004年03月09日(火) 今日は八王子のお店の業務契約を交し正式にスタートした。これまで3回の打合せの中で大まかな方向性を確認したり具体的なメニュー等の試食をしてきたが、自宅を改装してなかなか面白い感じのお店がつくれるのではないかと思う。厨房も現在のキッチンを極力そのまま使い如何にも飲食店の厨房という感じではなく、台所の延長というイメージを残し、客席に於いてもこれまでつくってきたお店とはちょっと違う方向性のものになるかもしれない。どちらかというと三鷹の「地球屋」さんと与野の「かん野」さんの中間のような感じになるのかな? 住宅地の中の裏通りに位置しているので通りすがりの人が入るような店ではなく、門を潜って長い路地を歩き期待感を持たせるエントランス。ある程度敷居を高くしながらも中に入るとホッと安らぐ雰囲気づくりをしてみようと思う。奥様のキャラクターを上手く活かした雰囲気がつくれれば面白い感じになるだろうし、ご主人には思いっきり蕎麦に打ち込んでもらいたい。4月からはもう一度一から蕎麦打ちを勉強するために手打ち教室に通い、10月のオープンを目指すことになった。 - 花粉症が・・・ - 2004年03月08日(月) 今年は何故か例年大いに悩まされ苦しまされている花粉症の症状が出ない。嬉しい限りなのだが何故なんだろうか?これから先に発症することいなるのかどうかは定かでないが、あんな苦しみを味わなくていいなんて嬉しくなっちゃうね! 目が痒くなり、鼻が詰まり、鼻水が流れ、クシャミを連発し、昼は薬で眠くなり、夜は鼻が詰まって苦しくて眠れない。これ程までに苦しい思いをさせられる位悪いことをしたのかな?って思えるほどの何重苦!これから開放されただけで気分は大違い。例年この時期は仕事に集中出来ずに大変だったが、今年は思いっきり仕事に打ち込めることになるから頑張らなくっちゃ! -
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