明日から7年目のスタート - 2004年02月24日(火) お陰様を持ちましてポッチーランドも早いもので明日で開業7年目を迎えるます。これも一重に多くの皆様方のお力添えの賜物と厚く御礼申し上げます。思い起こせば6年前一生涯忘れることの出来ない許し難き屈辱的な出来事が起こり、感情と勢いのままに独立することとなった。しかし、今から思えばそれがあったから独立出来た訳だし、本当に有意義な時間を過ごす切欠となった事件?に感謝?かな? 歌の歌詞じゃないけどサラリーマン時代から「ナンバーワンよりオンリーワン」を目標として掲げてきたが、独立してからは更に拍車が掛かりその思いは留まることを知らない程に大きくなった。 これからも「拘り」と「思い」を貫いて仕事をしていく所存です。 今後ともどうか温かく見守って頂きご支援ご鞭撻を賜りたいと思います。 - 先輩の独立 - 2004年02月23日(月) 最初に勤務した設計事務所の先輩が独立することになった。27年間?在籍した会社を辞めるのは勇気がいったことと推察する。今週末にこちらに来るということになり、久々に夜を徹して飲み明かしたいと思う。その方には「裏世界」(決して悪いことではないですよ!)を教えて?頂き、悪の道?への第一歩を踏み締めさせられた?ので一番印象深く、また慕っていた。 私は企業形態の異なる3社を経験し、その良い所を自分流にアレンジして今のスタイルを築き上げたが、1社だけではそれは絶対に無理であった。その方は1社のみということで私と同じスタイルというのは難しいと思う。しかし、アドバイス出来ることがあれば喜んでしたいし、それが先輩への恩返しでもあると思う。 - 漸く・・・何とか・・・ - 2004年02月22日(日) 漸く元住吉のお店の見積り調整の目途が付いた。今日も現場に行って何とか上手く既存を使いながらいい感じに仕上ることが出来ないかと、悩みに悩み抜いた末ほぼ予算通りに調整が付いた。もう午前1時を廻ってしまったがこれで明日から着工できる。これ程までに苦しんだのは初めてかもしれない。毎度毎度予算は厳しいのだが、今回は部分改装ということもあり予算枠はかなり厳しいものがある中でのプランニングで、厳しいながらもどうしてもより良いものを求め追求していくと当然ながら予算とのギャップが出てしまう。でも、大きくイメージを崩さずに何とか調整が出来てホッとしている。クライアントの方には着工が遅れてしまいご迷惑を掛けてしまったが、なんとしてもいいモノをつくり、プロデュース面に於いてもいい方向へと導いていきたいと思う。 今後もっともっと厳しい予算の中でつくらねばならないという仕事が増えてくるであろう。全体の単価設定の見直しや協力頂いている施工業者さんは2社の振り分けでやってきたが、もう1社増やしそれぞれ競い合わせるということも必要かもしれない。クライアントから特に指定がない限りは協力して頂いている業者さんを紹介して施工しているが、何処かの物件で新たなる業者さんに巡り会えるかもしれないし、仕事量が増えてくるのと業者さんによっては内容的に得意不得意もあるので、その辺の判断基準としてもう少し選択肢を増やして見たいと思う。 -
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