■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

挑戦! - 2004年02月09日(月)

去年の夏頃ににお話があった案件であるが、蕎麦店ではなくフレンチのお店で最初はお断りさせて貰ったのだが業務として正式に受けるとこにした。今年に入ってから実際にお会いし、考え方や方向性などをじっくりを聞かせて頂き、その熱意を感じた中でそれに応えたいという気持ちと、自分の中にある眠っている別の何かを奮い起こさせたいという気持ちからお受けすることとなった。

コンセプト的には大まかな部分は決まっているが現実論としてまだまだ課題が山積み状態で、それらを一つ一つ片付けながらプロジェクトを進めていかなければならない。事業規模もちょっと大き過ぎる点に於いても徐々にそれを理解して頂けているし、適正規模でのしっかりと管理出来る形態が望ましいので当初の100坪という計画からかなり縮小させた中での提案をしていく心算である。

洋食店だから洋風の店づくりではなく、いつもつくっている雰囲気をベースに考えて欲しいということで、業態としても畏まった店ではなく日常的に気軽に箸で食べられるカジュアルフレンチの店になる。私自身も勉強しなければならないことも多くなるが遣り甲斐のあるプロジェクトになるのではなかろうか?


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横浜・本郷台のお店 - 2004年02月08日(日)

今日は日曜日であったが夜から久々に横浜・本郷台のお店に行って来た。最近は極力時間を取り、以前手掛けたお店を順番に廻るようにしている。一気に何軒も行けないだけに時間は掛かるであろうが全店舗を廻ろうと考えている。昨年9月に開業し早5ヶ月が過ぎ仕事的にも大分慣れてきたのではなかろうか?新メニューも加わりじっくりと確実な仕事をしていって欲しいし、まだまだ大変なことも多いと思うが、これはいつまで経っても必ず何かしらの問題や課題は目の前に立ちはだかることになるし、常に危機感を持ちながら仕事をしていって欲しい。

ご夫妻とゆっくりと話しも出来たし、丁度いい感じのほろ酔い加減で楽しいひとときを過させてもらい大いに満足出来た。まだまだ認知という面では浸透していないが口コミであそこに行けば美味しいものが食べれるとか、雰囲気が良いとかジワジワと輪が広まっていけばいいのではなかろうか。






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「こころ」のお土産 - 2004年02月06日(金)

とあるお店の業界誌に載っていた経営方針である。お店に来て頂いたお客様になしかしらの「こころ」のお土産を持って帰って欲しいという気持ちで仕事をしている。只単に空腹を満たすだけの食事をする店ではなく、食を通じてお店とのコミュニケーションや時間と空間を楽しんで頂けるようにと常にそういう心構えで仕事をしているし、それをきちんと実践しているお店である。だからいつも満員であり、店全体の空気と雰囲気が素晴らしいのであろう。

タイトルにある「こころのお土産」とはそういう状態から生まれるお客様の心からの満足感であると思う。単に美味しかったとか安かったとか、またお洒落な店だったとかいろいろな満足感ってあると思うが「こころの満足感」というのはそれのもっと先にあるもので、相当の努力をしなければそれを与えることは出来ないし、口にさえ出来ないことである。

そのお店はそれを言ってのけるだけの仕事をしていると思うし、そんじょそこいらのお店では到底出来ないことを当たり前のようにやっている。ここまで来るには相当の頑張りと努力がなければ出来得ないことばかりであるが、そこに留まることをせず更なる進化を遂げていくことであろう。


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