■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

最後の瞬間・・・反町〜横浜〜桜木町 - 2004年01月30日(金)

今日の最終電車で東急・東横線の高島町駅と桜木町駅が閉鎖された。以前の日記にも書いたが横浜高速鉄道・みなとみらい線の開業に伴い、横浜駅から直接みなとみらい、元町方面へ乗り入れることとなり両駅はその計画から外され廃止の憂いを見ることとなり、その手前にある私の最寄り駅である反町駅と横浜駅は地下化され地上駅は今日が最後となった。

永年この沿線に住んでいる者にとっては一抹の寂しさを覚え、最後の姿を見るために上りと下りの両電車に乗ることにした。午前12時20分頃に食事をしていた近所のお店を出て、横浜駅で途中下車しホームで写真を撮り桜木町駅まで行き、上りの最終電車(元住吉行き)に乗車し反町駅で下車した。それから反対側のホームへ行き下りの最終電車に飛び乗り桜木町へと向い、その電車内はまるでラッシュアワーのような混み様で、あちらこちらで拍手が沸き起こったり歓喜の叫びや惜別の言葉が聞こえて来た。

桜木町に着いたら沢山のテレビカメラやホーム一杯の別れを惜しむ観衆?達に迎えられたがホームでは身動きが取れないほどごった返しており、その後最終列車は表示を「回送」ではなく「各停 桜木町行」に戻して静かに駅を去って行った。改札から出るのに20分以上も掛かったのは人の多さもあったが別れを惜しむファン?が駅員の方々と握手をするために行列が出来ていたためと分かったが、駅は無くなるけど駅員さんは明日から違う駅で働くことになるのにな〜・・・と少し醒めた目で見てしまった。

漸く改札を出てJRの地下鉄も終電が終わっているのでタクシーを捕まえ帰路に着いたのは最終電車が桜木町の到着してから30分を廻っていた。
















地上駅としては最後の横浜駅上りホーム

















同じく最後の姿の反町駅上りホーム

















下りの最終電車が到着した直後の桜木町駅ホーム

















最後の勇姿。下り各駅停車桜木町行き電車が桜木町駅に着いた直後。

















桜木町駅の掲示板

















改札手前で駅員さん達と握手をして別れを惜しむ乗客

















この両駅は明日からはもうありません・・・





-

格好悪いなぁ〜 - 2004年01月29日(木)

巷を賑わしていたお方の進退が決まったみたいだが、自ら職を辞すという形ではなく籍を除されるという本人にとっては想像していなかった結果ではなかろうか。一般企業で言えば懲戒解雇という厳しい処罰であり、それだけ党としては大きく問題視しているのであろう。

しかし、政治の世界のこと。嫌らしい思惑なども見え隠れしているようで、除籍されても議員を辞めなければ補欠選挙は行われないからあのお方の復帰は参院選まで待たなければならない。そう簡単に復帰はさせないよという思惑もあるような気もする。まあ、戦略としては仕方ないのかな?腹の中の探り合いが恒の世界のこと、これ位のことは当たり前なのかもしれないね。

でも、いつも思うことはここには有権者(国民)の意思や主張は存在していない。あの人達が自分や党の立場や利害だけを考え自分たちにとって一番良い道は何か?ということのみを考えている。国民がどう思おうが困ろうが関係ないという世界なのである。嘘を付いてまでそういう世界で生きていこうとしている人だから今回の騒動の結末も見えているような気がする。

他の議員のプロフィールについてもいろいろと調べ始めているらしいし、現に甲子園に4回出場したという議員は実際は3回だったらしく、おまけに選手ではなくスタンドで応援しただけだったというけど、部員一丸で勝ち取った甲子園出場だからそう記載したとのコメントがあったらしいが、それもわかるような気もしながらも今となっては露見してしまったことに対しての苦しい言い訳にしか聞こえない。

どうしてそこまで嘘付いてしまうのかな?だから公約なんて誰も信用しなくなるんじゃないのかな?嘘で固められた政治の世界。どんどん投票率が下がるのはこういうところに原因があるということを当の本人たちは知っているのだろうか?


-

NHK なんで?ホントに?これじゃあな〜! - 2004年01月28日(水)

NHK。正式には日本放送協会という国民からお金を徴収している国営放送である。企業努力せずとも資金が入ってくるから努力や研究というものをしないのかどうかわからないが、なんかちょっと違うんじゃないの?ということを時々やらかしているね。

大河ドラマの視聴率が案の定下がり始めている。時代考証が目茶苦茶でバラエティー仕立てのドラマでは当然のことか。若者受けを狙ってのキャスティングやストーリーを考えたのであろうが、元来大河ドラマを見るのは歴史好きの中高年層であり、しっかりと知識を持った中でそれと照らし合わせて見ている人が多いと聞く。知名度だけの演技が出来ないメインキャストではそういう本当のファンが離れてしまうことがどうしてわからないのだろうか?

紅白歌合戦然り。演歌や歌謡曲を中心にした構成で家族揃って見ていたものだったが、今時家族全員が揃って大晦日を過すという家庭がどれだけあろうか?若い世代は出掛けてしまったり、自分の部屋で格闘技を見るであろう。訳のわからないアイドルやお笑いタレントを揃えたところで、そういう類の人達のファンはテレビの前にはいないか他のチャンネルを見ている。目玉歌手も然り。それ以外は興味を持たなかったりしたら当然テレビの前にはいないだろう。せいぜいビデオを撮ってそこだけ見るだろう。

紅白も視聴者層としては中高年層が圧倒的に多いと思うし、今はそういう人達が楽しめる番組構成や歌手選定では決してない。見ていない層を開拓したり目を向けたりしようとするあまり、本来の大切はファン層を逃しているという馬鹿馬鹿しさを上層部のお偉方はわかっているのだろうか?どうしてそういう単純なことがわからないのかな?終いにはどちらもテレビの前からいなくなっちゃったということにならないようにして下さいな。だって国民から集めたお金で運営しているのだからね。


-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home