■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

まとまらない・・・ - 2004年01月11日(日)

先日から元住吉のお店の詳細設計に入っているが、中々最終的なイメージが沸いて来なくて困っている。20日頃から着工したいと思っていたがこれでは少し遅れてしまいそうである。厨房区画はそのままとか店内も制約のある中でつくり上げていくのでどうしても現状のものを残さざるを得ない。そうすると現状をベースにしてどこまで変えていけるかということになってくる。

現状はかなりの「和」である。従って当然ながらそれをベースとしてデザインを考えなければならないし、今回のテーマはやっぱり「和」なのだけれども自分の中でしっくりと来ないのが行き詰っている要因でもあると思う。しかし、そんなことを言ってはいられない!木曜日の打合せまでにはしっかりとまとめなければならないからそんなに余裕はない。集中!集中!ってな感じでのめり込んでも良いものが出て来ない時はホントに出て来ないものである。

少し気晴らしにと思い買い物がてら出掛けてみたが、結局は気晴らしは出来たものの残念ながら良い考えは浮かんで来なかった・・・


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再会 - 2004年01月10日(土)

今晩、昨年末に引き続き南青山のお店で旧友との食事会があった。最近2ヶ月置き位でほぼ同じメンバー数人が集まっていたのだが、今回は予定では15名のところ来れなくなった人もいて11名での会で、中には小学校以来30年振りの再会という人もいた。
顔は覚えているけど名前が出て来なかったり、小声であの人誰だっけ?なんて会話が聞こえてくる中、昔話に花を咲かせながら約5時間に渡って楽しいひとときを過ごす事が出来たが、これからは定期的にこういう集まりを継続出来たらいいなと思いながらも昨年のプライベートの時間が殆どとれなかった日々を顧みていた。

中央のビッグテーブルを占領していたので他のお客様に迷惑がかかったのではないかと心配であったが、次回からは人数が多い時は小さなお店で貸し切りなどの対策も考えなければならないであろう。その方が廻りに気兼ねなく騒げる?かもしれないしね・・・

それぞれ進んだ道や生き方は違えどこういう場面になると不思議と一体感が生まれ
ていい空気が流れ、心が洗われる素敵な時間を共有することが出来るのはなんとも言い難いいいものである。


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危機管理の問題? - 2004年01月09日(金)

某国のBSE問題で被害を被っている外食チェーンがあるが、主力商品というかそれしかないメニューの販売が出来なる可能性があるとのこと。他のチェーンのように定食やアラカルト的なものがあれば対応できると思うが、単品のみでここまできた企業にとっては大打撃であろう。しかし、BSEに関しては数年前に大きな問題となり当時は国内の範囲であったが、当然ながら他でも起こり得るものとして何らかの対策を考慮していなかったのだろうか?

単品メニューで、しかも仕入れ先がその某国のみという状況下に於いてはさもありなんと言わざるを得ないのか?企業経営に於いて怖いのは売上先や仕入れ先が単一の場合、先方に何らかの問題が発生したら自ずと振りかかって来ることは明白であり、自ら自分の首を絞めてしまうことにも繋がる。だからそれらを3割程度に押さえる工夫なり努力を行うのが普通である。

創業以来の危機であるとインタビューに答えていたが、こういうことは危機管理として想定出来たことではないだろうか?単品のみの経営が決して悪いとは思わないし、むしろそれのみでここまで来たことは素晴らしいこと。だがニュースを見ていて何となくお粗末に思えたのは私だけであろうか?

それなりにメニューを工夫して対応策を考えているみたいだけど、280円だから行っていたものが食材が変わり全く違うメニューになり400円、450円になったら客足が遠退くのは明白であろう。他の国の牛肉では味がダメとのことらしいが、他にもコストの問題や流通経路の問題などもあるのだろうか、某国に拘り続ける限りはその問題の解決はないであろう。

小規模でやっているのならまだしも飲食業界においてはこれだけの大企業ともなればそう簡単にコンセプトを変えるのは難しくなるのだから、日頃からの危機管理意識や問題発生時の企業経営のあり方を考えていく必要があったのではなかろうか?

例えがどうかと思うが、蕎麦屋に入ってラーメンしかなかったらどうなるだろうか・・・?


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