■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

元住吉のお店 - 2003年12月09日(火)

元住吉のお店に融資用の資料を届けに行くついでに近所で繁盛しているお店の二回目のリサーチをした。午後一時を廻った頃に行ったのだが満卓でウエイティング状態であった。近隣をリサーチし1時半過ぎに再度行ってみたら数組が席を立ったところだったので入ることにした。

鴨せいろと小さな親子丼をオーダーしたが味的には大したことはない、というより美味しくない。前回はせいろと小さな天丼を食べたが、天ぷらで胃の調子をおかしくしてしまったレベルのものなのだが、店全体として捉えたときにはまとまっているからなのだろうか、いつも混んでいる繁盛店である。

よくあるマニアック系の書き込みではこういうお店は全然評価されていないが、一般的には絶対数としてはこういうお店の方が繁盛しているというのも事実である。今回のお店も同じようなコンセプトでつくることになるが、マニアックな客が来なくなる分、少しは落ち着いたお店になるのかな?

具体的なショップコンセプトを早く決めなければならないが、こことは規模も違うし立地条件も違ってくるからそれほどのバッティングはないであろうが意識しなければならないお店であることは間違いない。


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直営店とFC - 2003年12月08日(月)

とあるチェーン店が苦戦しているらしい。でも、一時のブームに便乗した業態ではさも在りなんと言えるだろう。直営店は多額の宣伝費を費やし、精鋭部隊の多大なバックアップがあり成功を収めているが、それを見て加盟したFC店はこんなはずじゃ・・・って思っているに違いない。

FC店は直営と同じようなバックアップは得られないし、資金的にも制約がある中で運営することになる。モデル店舗として金を掛ければ成功させることは出来るけど、それを全てのFC店に当てはめることは出来ない。それがFC制度の怖さでもある。

簡単に商売を始められるがそもそもFCとは本部が儲かる仕組みになっているのである。よく耳にするコンビニの地獄絵巻。勿論、きちんと儲かっているところも多いが、バイトやパートを雇えないから自分達が寝ずに働くことになる。しかも利益から多くのロイヤリティを持っていかれるから手元には殆ど残らない。

直営を繁盛させることによって加盟者を増やすとに繋がるのだが、商売なんてそんなに簡単に上手くいくものではないということをしっかりと認識した上で加盟することが大前提となるのではなかろうか。


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休日だったけど・・・ - 2003年12月07日(日)

体調が思わしくないのと日曜日ということもあり無理をせず休ませて貰うことにした。何処かへ出掛けたいけどなんか頭が重苦しい。おまけに血圧もまたもやこのところ上昇中である。昼過ぎまで寝ていたので見ようと思っていたテレビを見損ねてしまったのは残念だったが、横になっていても重苦しさは軽減されず、寧ろかえって悪化してくるような気がしたので仕方なく起きることにした。

食欲も余りなく、ゴロゴロしていたのだがこれがまたつまらない。テレビも面白いものはやっていないし、昼酒でもしようにも体調がイマイチ。でも、巷のお父さん方はこういう過し方をしているのも多いと聞くが俺には到底耐えられない。このまま貴重な休日を終わらせるのももったいないので夕方からみなとみらいまで出掛けてきた。

毎年12月には人工雪を降らせるイベントをやっているのでそれを見てみようと思い、いろいろなショップを眺めながら時間を潰し7時からのイベントを見た。15分位の時間だっただろうかほんの少しだけ心が和める時間を過すことが出来た。

でも、あまり実りのある休日とは言えなかったかな・・・


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