なんでだろう?なんでだろう? - 2003年12月06日(土) 週末に飲むワインを仕入れにとある割りと著名なワインショップに行ってきた。何度か行ったことはあるのだがそこで購入したことはない。何故かというと、なんとなくワインショップの持つ独特というか、敷居が高く知識がないと買えないんじゃないのかなって思ってしまう空気が店内一杯に漂っている。 今日もそうであった・・・。来週末のワインパーティの為に探していたワインもあったので行ったのだが、お目当てのものはあったけどやはり何となく買う気にはなれなかった。常連客と思われる夫婦と店員がワイン談義を通路の真ん中で始め、終いには自慢話?まで。そういうことやるんだったら隅っこの方でやって欲しいね。なんかこれ見よがしに能書きを垂れ合い、私達はワインのエキスパートよってな感じで実に不愉快であり、そういう光景があちらこちらで行われているのであった。 蕎麦屋でもいるが能書きや薀蓄を言いたい人って多いよね。私がつくっている店はそういう人達が入って来ない雰囲気を敢えてつくるようにしている。そば通ではなく一般庶民が楽しく食事をして欲しいという思いを込めているからである。故に店内で薀蓄を語られたりすると席を立ちたくもなる。そういう客は店主と話したがるが極力避けて頂いているのは、それによって普通に食べに来ているお客様が不愉快な思いをするのを避けたいからである。 だからワインも店の中で薀蓄を語るのではなく、そういうことを言いたいのならプライベートパーティの場ででも思う存分に語って欲しい。 でも、なんでだろう? なんで薀蓄言いたくなるのかな? - 画像付日記帳に変更予定! - 2003年12月05日(金) この日記は文章だけのものであるが、近々画像を添付出来るものに変えようと思う。そうすれば手掛けたお店の写真も見て頂くことが出来るし、いろいろな資料なども公開出来ることになる。予定としては今月中旬位には変えようと思っている。 - どうだろう・・・? - 2003年12月04日(木) 今日、とある厨房機器メーカーさんからの依頼で都内で新規開業する方とお会いした。一等地ではないが都心部でそこそこの立地条件であるが、そういう場所だから当然付帯条件も上がってくることになる。30坪強で家賃60万という条件の中で少し前までサラリーマンだった方が果たしてやっていけるのだろうか? 客単価設定も低く、集客数の読みもちょっと甘いのかなと思われる中でシビアな見方をすれば半端じゃない努力をしなければ採算ベースを維持するのは到底無理ではないかと思えた。これくらいの規模になるとなんとかなるではなく、確実な線でなんとかしなければならないのだからより綿密な計画とシミュレーションをしなければならない。 数社から離しを聞くような感じでもあったので必要以上のアドバイスやノウハウの提供は避けたが、少なくとも今日聞いた中でのシミュレーションやコンセプトではかなりの無理があるのではなかろうか? しかし、既に物件の契約は済んだとか・・・ -
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