夜蕎麦 宵蕎麦 - 2003年10月30日(木) 今月から昼の営業を止めて夜のみの深夜3時まで営業している関内のお店に行ってみた。店に入ったのが11時過ぎで4組のお客様がいた。これまでは11時閉店で10時を過ぎると当然客足は鈍るが、深夜営業をすることによってかなり流れが変わってきたとのこと。 客単価としては10時までは5000円強だが、その後は2〜3000に落ちてしまうのが現在の問題点でもあるが、夕べも12時過ぎてからでも1時までの間に10名強の来店があったし、売上的にはそこそこの数字は見込める。勿論、関内という立地上の特性はあるが、夜蕎麦は面白いスタイルであると思う。 帰り際、近所に手打ち蕎麦の看板を掲げたお店を発見した。12時から4時まで営業しているとのことだが、12時までは居酒屋的な店でその後蕎麦屋の看板を出しているようだ。ホントに手打ちなの?と思い入ってみようとしたが、カウンターには酔っ払った常連客と思われる御陣がたむろしており、何処かで仕入れた変なものを出されても嫌なので止めといた。 でも、これって関内のお店の成功を見て始めたものだよな、きっと。だって以前はなかったもん。ま、レベルも違うし客層も違うんで問題はないけどね。 - 目黒のお店 - 2003年10月29日(水) 今日から最終的な仕上げ工事に入っているが、今回はこれまで手掛けた中ではかなり和のイメージが強いと思う。色使いも同系色の濃淡だけで構成し、極力シンプルにまとめるようにしている。最近は意識して洋のイメージを強く打ち出してきたが久々に和を意識してみた。和といっても数寄屋などの純和風ではないが、古き良き和を現代風にアレンジしたシンプルモダンという感じかな? - 漸く一段落・・・ - 2003年10月28日(火) 毎日が日曜日!?じゃなくって土日関係なしの毎日が終電、午前様から漸く開放された。でも、ホントによくやってきたと思う。自分で言うのもなんだが並の人間ならぶっ倒れているし、頭がパンクしちまっているよ!絶対に!一つ一つの仕事に対し手を抜くことは絶対にしたくないからどうしてもギリギリまで無理することになる。血圧も怖くて計れないくらい上がっているのが体感できるのもある意味怖い。 今年はあと2軒のオープンが控えているが、来年の仕事も既にスタートしているから暫くのんびりなんてことは許されないけど、日曜日だけでも少しの間休ませてもらいたいな。 -
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